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片岡城跡

城山に残る曲輪と空堀

JR畠田駅の東南に広がる低い丘の上にある。室町時代、このあたり一帯に勢力をもった国人(こくにん)片岡氏によって築かれた。通称「城山」と呼ばれ、現在は城跡のみが残っている。永禄12年(1569)松永久秀に攻撃されて攻め落とされたが、天然の地形をうまく生かした山城だった。城を築いた丘の西側を葛下川、東側を滝川が流れ、また葛下川から丘までは、当時大規模な湿地帯で、歩行が困難。さらに葛下川と滝川は丘の北側で合流するため、三方を水で囲まれた、まさに天然の要塞だったという。

名称片岡城跡(かたおかじょうせき)
所在地〒639-0205 上牧町下牧
TEL上牧町教育委員会 0745-76-1001
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間見学自由(畑には立ち入らず道路から見学のこと)
駐車場無し
交通(マイカー)西名阪自動車道香芝ICから国道168号経由、約2km、約5分
交通(公共交通機関)JR畠田駅から徒歩約10分

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