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乳垂れ地蔵

推古天皇も願をかけた子育て地蔵

畠田郵便局の北側、道路の角の小さな敷地に祀られている。推古天皇のころの伝承が残された石仏で、推古天皇の乳母がお乳の出が悪く、七日七晩、この地蔵に祈りを重ねたところ、お乳がしたたり落ちるほどに出るようになったといい、推古天皇もおおいに感激されたという。以来、伽藍が建てられ立派に祀られてきたが、永禄2年(1559)、松永久秀の起こした兵火によって焼失、現在の1堂になったという。そもそもは現在地より南西の「地蔵山」と呼ばれる場所に伽藍が築かれていたと伝えられる。

名称乳垂れ地蔵(ままたれじぞう)
所在地〒636-0021 北葛城郡王寺町畠田
TEL王寺町教育委員会生涯学習課 0745-72-1031
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間拝観自由
駐車場無し
交通(マイカー)西名阪自動車道香芝ICから国道168号経由、約2km、約5分
交通(公共交通機関)王寺駅南口から明神一丁目行き、白鳳台二丁目行きバスで約8分、畠田八丁目下車すぐ

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