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長林寺

塔心礎残る飛鳥時代の古刹

「穴闇」と書いて「なぐら」と読む集落の一角にある古刹。現在は観音堂(本堂)を残すのみだが、境内にはかつてそびえていた塔の中心礎石(心礎)が残る。また寺の西側に鎮座する素盞嗚(すさのお)神社境内には、金堂や講堂の基壇が残されている。創建は推古天皇24年(616)、同天皇の発願により建てられたとも、聖徳太子により建てられたとも伝えられている。また、出土した丸瓦に「長倉寺瓦」とヘラ書きされたものがあることから、かつては寺が「長倉寺」と呼ばれ、また所在地の「穴闇」も、もともとは「長倉」だったことがわかっている。

名称長林寺(ちょうりんじ)
所在地〒636-0054 北葛城郡河合町穴闇1091
TEL河合町生涯学習課 0745-57-2271
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間山門が閉まっていることもあるため拝観前に要確認
駐車場無し
交通(マイカー)西名阪自動車道法隆寺ICから約1km、約3分
交通(公共交通機関)近鉄池部駅から徒歩約5分

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