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大塚山古墳

地上からでもわかる美しい前方後円墳

県道5号の道沿い、小山のような姿を見せる。全長197m、5世紀後半に造られた3段築成の前方後円墳で、この時期としては奈良盆地で最大級。県道のすぐ東側に古墳を囲むように伸びる畦道があるが、この道こそが古墳の周囲に残る盾形周濠の輪郭を示している。前方部と後円部のつなぎ目部分の輪郭の曲がり具合などがよくわかり、地上からでも前方後円墳の姿がはっきりと見て取れる。大塚山古墳は、周囲に大小さまざまな古墳を有する大塚山古墳群の盟主的存在。国史跡に指定されている。

名称大塚山古墳(おおつかやまこふん)
所在地〒636-0051 北葛城郡河合町川合
TEL河合町生涯学習課 0745-57-2271
休日無休
料金無料
駐車場無し
拝観、開館、開園時間見学自由
交通(マイカー)西名阪自動車道法隆寺ICから約0.5km、約2分
交通(公共交通機関)近鉄池部駅から徒歩約15分

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