ホーム > 見どころ情報 > 吉水神社

見どころ情報

オンライン書籍

吉水神社

吉野の哀史の舞台となった最古の書院

吉水神社

もとは修験道の僧坊。約1300年前、役行者(えんのぎょうじゃ)の創始と伝える。鎌倉時代初期に建てられた書院は日本最古の書院建築で重文。数々の歴史が繰り広げられた吉野だが、この吉水神社ほど、時代を超えてその舞台となった場所も少ない。かつて源義経と静御前が頼朝の追っ手を逃れて書院に潜伏し、京より逃れた後醍醐天皇がここを南朝の行宮(あんぐう)と定めた。太閤秀吉も数日間の花見を行い、その威光を満天下に示した。神社には歴史人たちゆかりの社宝も数多く伝わる。2004年には「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産にも登録された。

名称吉水神社(よしみずじんじゃ)
所在地〒639-3115 吉野郡吉野町吉野山579
TEL吉水神社 0746-32-3024
休日無休
料金大学生・大人400円、中・高生300円、小学生200円
拝観、開館、開園時間8:00~17:00
駐車場有り/無料(4月は有料、できるだけ公共交通機関利用のこと)
交通(マイカー)南阪奈道路葛城ICから国道169号経由、約20km、約40分
交通(公共交通機関)近鉄吉野駅から徒歩約3分で千本口駅へ、ロープウェイで約3分、吉野山駅下車、徒歩約20分

一覧へ戻る

このページの先頭へ

Copyright © NANTO BANK,LTD All Rights Reserved.