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桧垣本八幡神社、ちびっ子桧垣本座

大淀町桧垣本の伝統を後世へ

ちびっ子桧垣本座

南都銀行大淀支店から約1km北に勅願所として後醍醐天皇が行幸したと伝える桧垣本八幡神社がある。かつてはこの地に猿楽の一座が存在していた。桧垣本猿楽座は、栃原猿楽座、巳野座、延命大夫座、宇治猿楽座からなる吉野猿楽として活動し、笛の名手・桧垣本彦兵衛(彦四郎)、小鼓の美濃(桧垣本)吉久、太鼓の国忠・国広親子など、その芸系は現在の能楽の礎となっている。また、桧垣本七郎が打った面は能楽史に残る傑作とされている。大淀町では桧垣本猿楽を町の文化財産として育み後世に伝えるため「大淀町能楽プログラム」を実施、その一環として「ちびっ子桧垣本座」がある。3歳児から高校生の座員が舞、謡、囃子(笛、小太鼓、大鼓、太鼓)を稽古し、演目に取り組んでいる。

名称桧垣本八幡神社、ちびっ子桧垣本座(ひがいもとはちまんじんじゃ ちびっこひがいもとざ)
所在地桧垣本神社 〒638-0812 吉野郡大淀町桧垣本2092、ちびっ子桧垣本座(大淀町教育委員会・大淀町文化会館)
TEL大淀町教育委員会(大淀町文化会館) 0747-54-2110
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間自由
駐車場無し
交通(マイカー)南阪奈道路葛城ICから国道24号、169号経由、約20km、約40分
交通(公共交通機関)近鉄下市口駅から徒歩約15分

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