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大淀の梨

大淀の大自然が育んだみずみずしい果実

標高150~250mのなだらかな丘陵地、大阿太高原は温暖で果実の栽培に適している。梨生産の歴史は、大阪出身の奥徳平が明治35年(1902)に大淀へ移ったところにはじまる。梨に適した土地を探し求めた結果選んだのが、大淀の薬水(くすりみず)。現在は約60軒の農家が二十世紀はじめ、幸水、豊水、などを栽培。8月中旬から10月上旬にかけては梨の収獲体験もでき、県内外から観光客が訪れる。

名称大淀の梨(おおよどのなし)
所在地吉野郡大淀町
TEL大淀町商工会 0747-52-9555
休日-
料金梨の価格や収穫体験は問い合わせ
拝観、開館、開園時間梨の旬/8月中旬~10月上旬
駐車場有り/無料
交通(マイカー)南阪奈道路葛城ICから国道24号、169号経由、約15km、約30分
交通(公共交通機関)近鉄福神駅または大阿太駅より徒歩

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