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岡峯古墳

日本最古の唐草文様の太刀を出土した円墳

直径約15m、高さ約4.5mの古墳時代後期築造の円墳。横穴式石室の入口は西向き。玄室は長さ約3.05m、幅約2m、高さ約2.2m。こじんまりとした外観だが、玄室には石棚が設けられ、県下でも3基しかない珍しい様式で、県の指定文化財。古墳内からは素環頭柄黒漆太刀(そかんとうえこくしつのたち)など、さまざまな副葬品がみつかっている。とくに素環頭柄黒漆太刀の環頭部にはめ込まれた唐草文様は、日本最古の唐草文として貴重な例となっている。

名称岡峯古墳(おかみねこふん)
所在地〒638-0001 吉野郡下市町阿知賀
TEL下市町教育委員会 0747-52-1711
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間自由(石室内の見学は要申し込み)
駐車場有り/無料
交通(マイカー)南阪奈道路葛城ICから国道24号、309号経由、約16km、約35分
交通(公共交通機関)近鉄下市口駅から岩森行き、洞川温泉行き、中庵住行きバスで約2分、千石橋南詰下車、徒歩約10分

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