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丹生川上神社下社

朝廷の保護あつい水の神をまつる古社

延喜式内社、名神大社、二十二社、官幣大社の1社。祭神は闇龗神(くらおかみのかみ)。天武天皇の白鳳4年(676)に、人の声の聞こえない奥深い山に神の宿る柱を立て、祀れば、雨をよく司るとの神託を受けて創建されたという。天平宝字7年(763)に、黒毛の馬を献上して以来、雨乞いには黒馬、晴れを乞うときには白馬を献上するようになったといい、水神として朝廷から厚く保護され、崇敬を集めた。丹生山山頂に鎮まる本殿まで続く木製75段の階(きざはし)が美しい。6月1日の例祭の日のみ、この階を登て本殿を間近に参拝できる。

名称丹生川上神社下社(にうかわかみじんじゃしもしゃ)
所在地〒639-3553 吉野郡下市町長谷1-1
TEL丹生川上神社下社 0747-58-0823
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間9:00~17:00
駐車場有り/無料
交通(マイカー)南阪奈道路葛城ICから国道24号、309号経由、約28km、約1時間
交通(公共交通機関)近鉄下市口駅から笠木行き、洞川温泉行き、中庵住行きバスで約33分、長谷下車すぐ

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