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大峯奥駈道

1300年つづく修験道の行場みち

吉野の金峯山寺から熊野本宮大社まで、全長170kmにもなる大峯奥駈道。吉野と熊野の紀伊半島の2大霊場を結ぶ道は、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に登録された。修験道(しゅげんどう)の開祖、役行者(えんのぎょうじゃ)が開いた根本行場であり、およそ1300年ものあいだ、多くの修験者らがこの信仰の道を行き交ってきた。十津川村内を通る大峯奥駈道は、長さ約39km。レベルに応じたコースも選べるが、地元の語り部「十津川鼓動の会」による「世界遺産(大峯奥駈道)玉置山ウォーク」(初心者向き)を楽しめる(参加費は別途)。

名称大峯奥駈道(おおみねおくがけみち)
所在地吉野郡十津川村
TEL十津川村観光振興課 0746-62-0004
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間自由
駐車場無し
交通(マイカー)十津川村まで/南阪奈道路葛城ICから国道168号経由、約83km、約2時間
交通(公共交通機関)十津川村役場まで/近鉄大和八木駅から十津川経由新宮行きバスで約4時間20分、十津川村役場下車すぐ

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