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十津川の大踊り

平安時代末にルーツをもつ珍しい盆踊り

静かな十津川村の夜が年に1度賑わうのが、8月13日~15日に行われる盆踊りの日々。現在、8つの集落で行う。なかでも小原、武蔵、西川の3地区の盆踊りのうち、「大踊り」と呼ばれる踊りは平安時代末期にひろまった踊念仏(おどりねんぶつ)にルーツをもつ貴重なもの。3地区とも少しずつ歌も踊りも違うが、大まかな流れは似ている。はじめは長くゆっくりとした歌にあわせ、独特の手さばきや足さばきで太鼓が叩かれる。踊りの後半には、燈籠(とうろう)と呼ばれる笹竹をもった男性が走り回り、賑やかなうちに終わる。

名称十津川の大踊り(とつかわのおおおどり)
所在地吉野郡十津川村(小原、武蔵、西川の3地区)
TEL十津川村教育委員会 0746-62-0003
休日-
料金無料
拝観、開館、開園時間小原の盆踊り(8月13日20:00~24:00、十津川第一小学校校庭)、武蔵の盆踊り(8月14日20:00~24:00、旧武蔵小学校校庭)、西川の盆踊り(8月15日20:00~24:00、西川第一小学校校庭)
駐車場無し
交通(マイカー)小原・武蔵/南阪奈道路葛城ICから国道24号、168号経由約75km、約2時間30分、西川/南阪奈道路葛城ICから国道24号、168号、425号経由約90km、約3時間
交通(公共交通機関)近鉄大和八木駅から十津川温泉行き、新宮行きバスで〈小原へは〉約3時間53分、十津川小原下車、徒歩約5分、〈武蔵へは〉約4時間20分、十津川村役場下車、徒歩約1時間、〈西川へは〉約3時間、十津川温泉下車、徒歩約2時間(バスの運行本数が少ないので注意)

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