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池神社・明神池

龍神伝説残る神秘の池

修験道(しゅげんどう)の始祖、役行者(えんのぎょうじゃ)が明神池を見て「ここぞ神のおわすところ」と祀ったのがはじまりといわれ、「大峯禅定(ぜんじょう)の秘所」と呼ばれた。雨乞いの利益で知られ、南紀一円から信仰を集める。祭神には市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を祀るが、本来の祭神は明神池そのものだったという。本殿に拝むときは池を背にするが、道路を挟んだ反対側に池に向かって参拝できる小さな社もある。現在の地に移されたのは江戸時代のはじめごろ。神秘的な姿から現在もなお数々の奇譚が伝わる。

名称池神社・明神池(いけじんじゃ みょうじんいけ)
所在地〒639-3804 吉野郡下北山村池峰
TEL下北山村役場 07468-6-0001
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間自由
駐車場有り/無料
交通(マイカー)南阪奈道路葛城ICから国道169号、425号経由、約100km、約2時間40分
交通(公共交通機関)近鉄大和上市駅からR169ゆうゆうバス下桑原行きで約2時間12分、池峯公園下車、徒歩約5分(バスの運行本数が少ないので注意)

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