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恭仁宮跡(山城国分寺跡)

大極殿と国分寺の複合遺跡

天平12年(740)12月、聖武天皇は、東国行幸の際に恭仁宮遷都を宣言。瓶原と呼ばれる地域に恭仁宮を造営した。都としては短命であったが、この地が都であったときに「国分寺・国分尼寺造営の詔」や「墾田永年私財法」など重要な政策を行った。かつての都の跡には、いまも点々と礎石が残っている。

名称恭仁宮跡(山城国分寺跡)(くにきゅうせき やましろこくぶんじあと)
所在地〒619-1106 京都府木津川市加茂町例幣
TEL木津川市観光商工課 0774-75-1216
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間見学自由
駐車場有り/無料
交通(マイカー)京奈和自動車道木津ICから国道24号、国道163号経由、約8.5km、約15分
交通(公共交通機関)JR加茂駅から徒歩約30分、またはコミュニティバス奥畑線、銭司線、西線で約7分、恭仁宮跡下車すぐ

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