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当尾の里

野の仏がほほえむ里山の道をゆく

岩船寺や浄瑠璃寺のある京都府木津川市の東南部の里。奈良県との県境にあたるこの一帯は、古くから小田原と呼ばれ、平安時代の終わりには多くの修行僧らが集まる仏教信仰の聖地として知られていた。その土地柄とゆるやかな丘陵の連なる当尾の特質が、この地に石仏の里をつくりだした。とくに、岩船寺と浄瑠璃寺を結ぶ道は「石仏の道」と呼ばれ、「わらい仏(岩船阿弥陀三尊磨崖仏)」や「一願不動(不動明王立像)」、「藪の中三尊磨崖仏」など、石仏たちが次々と姿を現す。

名称当尾の里(とうののさと)
所在地京都府木津川市加茂町当尾地区
TEL木津川市観光商工課 0774-75-1216
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間散策自由
駐車場有り/有料(民営駐車場)
交通(マイカー)岩船寺まで/京奈和自動車道木津ICから県道33号経由、約10km、約20分
交通(公共交通機関)岩船寺まで/JR・近鉄奈良駅から浄瑠璃寺行き急行バスで約23分、浄瑠璃寺下車、徒歩約40分、またはコミュニティバス当尾線に乗り換え約7分、岩船寺下車すぐ

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