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屋敷山古墳

古墳がシンボルの総合史跡公園

屋敷山公園内にある古墳で、国の史跡に指定。5世紀中ごろに造られた前方後円墳で、規模は葛城市内最大の全長約135m、前方部を北に向けて築かれている。周囲には周濠がめぐらされ、墳丘上には埴輪が立ち並んでいたと考えられている。「屋敷山」の名前は、中世から近世はじめにかけてこの地を治めた布施氏が居館として墳丘を利用したこと、また江戸時代初期に桑山氏が新庄城を築いたことに由来する。埋葬施設は竪穴式石室で、内部には長持形石棺が安置されていた。石棺は葛城市歴史博物館で展示されている。

名称屋敷山古墳(やしきやまこふん)
所在地〒639-2137 葛城市南藤井17
TEL葛城市中央公民館 0745-69-5131
休日公園/無休、中央公民館/火曜、第2・第4水曜、年末年始
料金無料
拝観、開館、開園時間8:30~17:15
駐車場80台/無料
交通(マイカー)南阪奈道路葛城ICから約2km、約5分
交通(公共交通機関)近鉄新庄駅から徒歩約20分

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