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菖蒲池神社・蛙股池

日本最古のダム建設地

「く」の字形に、大きく曲がった特徴的なかたちをした蛙股池。日本建築で用いられる部材の1つ、「蛙股」と呼ばれる支柱の形にも見える。一見、変哲もないように見える蛙股池だが、日本最古のダムともいわれる。池が造られたのは推古天皇の時代とも伝えられる。蛙股池の守護神として祀られる菖蒲池神社の祭神は、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、野見宿禰命(のみのすくねのみこと)、菅原道真公の3柱。市杵島姫命は弁財天とも呼ばれ、芸能上達や財産をもたらす神として信仰が篤い。

名称菖蒲池神社・蛙股池(あやめいけじんじゃ かえるまたいけ)
所在地菖蒲池神社 〒631-0033 奈良市あやめ池南9
TEL-
休日ともに無休
料金ともに無料
拝観、開館、開園時間蛙股池/自由、菖蒲池神社/境内自由
駐車場ともに無し
交通(マイカー)第二阪奈道路宝来ICから約3km、約7分
交通(公共交通機関)近鉄菖蒲池駅から徒歩約7分

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