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新沢千塚古墳群

丘一面に広がる古墳群

新沢千塚古墳群は、橿原市の鳥屋町(とりやちょう)、川西町、一町(かずちょう)、北越智町(きたおちちょう)、高市郡高取町越智、寺崎一帯に広がる、約600基にものぼる大古墳群。とくに著名な126号墳は5世紀後半に造られた長方形墳で、木棺の内部からガラス製の碗と皿、金製の垂飾付耳飾りや、腕輪などが出土。ガラス碗はササン朝ペルシャのものと考えられ、シルクロードのつながりを感じさせるため“地下の正倉院”とも呼ばれる。隣接する歴史に憩う橿原市博物館では、新沢千塚古墳群はもちろん、橿原市の縄文時代から江戸時代までの歴史について広く学ぶことができる。

名称新沢千塚古墳群(にいざわせんづかこふんぐん)
所在地歴史に憩う橿原市博物館 〒634-0826 橿原市川西町858-1
TEL歴史に憩う橿原市博物館 0744-37-9681
休日新沢千塚古墳群/無休、歴史に憩う橿原市博物館/月曜(祝日の場合は翌日)
料金新沢千塚古墳群/無料、歴史に憩う橿原市博物館/大人300円、高校生・大学生200円、小学生・中学生100円
拝観、開館、開園時間新沢千塚古墳群/自由、歴史に憩う橿原市博物館/9:00~17:00(入館は閉館30分前まで)
駐車場【新沢千塚古墳群】有り/無料、【歴史に憩う橿原市博物館】有り/無料
交通(マイカー)南阪奈道路葛城ICから国道165号経由、約6km、約12分
交通(公共交通機関)近鉄橿原神宮前駅(西口)から近鉄御所駅行き、観音寺古作行き、イオンモール橿原行きバスで約6分、川西下車すぐ

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