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二上山

奈良大阪を一望する、大津皇子眠る山

奈良盆地から西の山並みを望むと、2つの峰がラクダのこぶのような見える。古代から「ふたかみやま」と呼ばれてきた。雄岳と雌岳の間に沈む夕日が美しい。当地出身の平安時代の学僧・恵心僧都源信は、山の向こうに沈む夕日をみて西方極楽浄土を感得したとされる。山頂までのルートはいくつかあるが、二上神社口駅からのコースが一般的。雄岳の頂上付近には、朱鳥元年(686)に謀反の罪を着せられて死罪になった天武天皇の皇子・大津皇子(おおつのみこ)の墓と、葛木二上神社(かつらぎふたかみじんじゃ)がある。

名称二上山(にじょうざん)
所在地香芝市、葛城市、大阪府太子町
TEL香芝市商工振興課 0745-44-3312
休日無休
料金-
拝観、開館、開園時間散策自由
駐車場無し
交通(マイカー)南阪奈道路葛城ICから国道165号経由、約3km、約5分
交通(公共交通機関)近鉄二上神社口駅から徒歩約2時間(雄岳、雌岳とも登る場合)

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