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古墳にコーフン!?桜井茶臼山古墳

桜井茶臼山古墳

桜井支店の岡本です。今回は大和さくらい100選に選ばれ、国の史跡にも指定されている桜井茶臼山古墳をご紹介します。この古墳は桜井市外山(とび)にあることから外山茶臼山古墳とも呼ばれ、形状は巨大な前方後円墳方の古墳となっております。桜井駅から南下し、国道165号線に出て国道165号線を東にしばらく走ったところに位置しています。
一見、小さな山に見えてしまうのでスルーしないように注意しましょう。

桜井茶臼山古墳ってどんな古墳!?

竪穴式石室

桜井茶臼山古墳は鳥見山の北山麓の小尾根の先端を切断して造られた、全長約200mの古墳です。
2009年の発掘調査では、後円部にある竪穴式石室の調査が行われ、およそ81面以上の鏡が副葬されていたことが判明しました。

古墳に入って探索しよう!!

古墳内

大和にあるこのクラスの古墳は、ほとんど陵墓に指定されており入ることができませんが、桜井茶臼山古墳は古墳内に立ち入ることができます。
自らの足で古墳の巨大さを実感できるのもこの古墳の大きな魅力です。

古に思いを馳せて・・・

古墳内

現在、石室等は埋め戻されており、見ることができませんが墳丘を踏みしめながら目を閉じてみてください。
悠久の昔、この地に人が栄え生活をしていたのです。きっとロマンを掻き立てられるに違いないでしょう。

DATA

名称桜井茶臼山古墳
住所桜井市外山522

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