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「曽爾米」玄米リゾット 「法隆寺醤油」と

掲載日:2019年5月27日
料理創作・監修/白水智子

曽爾村産の玄米リゾットに県産玉子、上品な風味の法隆寺醤油でいただきます。プチプチ玄米、卵黄、旨味のある法隆寺醤油がまとめます。奈良の風味をお楽しみください。

「曽爾米」玄米リゾット 「法隆寺醤油」と

材料2人分(1人分325Kcal)

曽爾米玄米100g
300cc
小さじ1/2
オリーブオイル大さじ1
パルメザンチーズ(粉)大さじ2
卵黄2個
木の芽又はクレソン適量
法隆寺醤油適量

作り方

(1)玄米は洗い、1時間ほど水につけて置く。
(2)鍋にオリーブオイルを馴染ませて、水を切った玄米を入れ、炒める。
(3)玄米が艶やかになったら、分量の水と塩を入れ、蓋をして約20分煮る。
(4)玄米が好みの軟らかさになったら、蓋を取り、水分が残っていたら、煮飛ばす。
(5)パルメザンチーズの粉を入れ、混ぜ合わせて火を止める。
(6)器によそい、法隆寺醤油を数滴たらし、卵黄を落とす。木の芽、またはクレソンをあしらう。

ポイント

※白米で作る場合は蓋をしないで好みの軟らかさになるまで煮てください。
※法隆寺醤油は好みで追加してください。
※残った卵白は半立てにし、スープに入れたり、卵とじに使ったりなどしてください。

法隆寺醤油

特徴

そのネーミングから、奈良で造られたことが一目瞭然の「法隆寺醤油」は、明治33年の創業以来100年以上続く斑鳩町の老舗・ニシキ醤油が生んだオーガニック醤油です。素材には北海道十勝産の「無肥料・無農薬・自然栽培」有機大豆・小麦や、伊豆大島で黒潮が運ぶ海水から作られた旨味たっぷりの伝統海塩「海の精」を使用。味や香りの決め手は、創業以来、蔵で育くまれた「ニシキ醤油酵母菌群」です。醤油づくりの原点を目指した安心・安全の本格醤油です。

料理法
生産地奈良県生駒郡斑鳩町五百井1-3-10
販売場所

ニシキ醤油HP、ニシキ醤油店頭、Amazonなど

参照

ニシキ醤油「法隆寺醤油」
http://www.nishiki-shoyu.co.jp/horyujishoyu

法隆寺醤油

曽爾米(精米・玄米)

特徴

〝奥大和の秘境〟奈良県曽爾(そに)村は、豊かな自然に恵まれた「日本で最も美しい村」。ここで栽培されているのが村のブランド米「曽爾米」です。100%有機質肥料使用で、農薬を半減させた特別栽培米のコシヒカリから、お米のおいしさを表す「食味値」が75以上のものを厳選。低温精米で味も品質も長持ちします。標高450~700mという高原地帯ならではの寒暖差と、「平成の名水100選」にも選ばれたミネラル豊富な山の湧き水を生かして作られた米は、とっても甘み豊かです。

料理法
生産地奈良県宇陀郡曽爾村
販売場所

曽爾村農林業公社HPなど

参照

曽爾村農林業公社「そにのわ」
http://soni-agriforestry.jp/index.html

曽爾米(精米・玄米)

大和野菜や特産品は店頭に並んでいない場合もありますので、お出かけ前にお問い合わせください。

プロフィール/白水智子(しらみず ともこ)
料理家。「クッキングサロン Tomoko's Table」主宰。著書に『ふだんの食材で気軽につくる人気のおもてなし料理~奈良発 Tomoko‘s Tableの美味しいレシピ~』(旭屋出版)など。
ブログ「膳-Sai」http://blog.goo.ne.jp/ozen1_2006

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