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長岳寺

四季の草花に彩られる鐘楼門

創建は天長元年(824)で、淳仁天皇の勅願により空海が開基。度重なる兵火や明治の廃仏毀釈により寺勢は衰えたが、創建当初唯一の遺構である平安時代の鐘楼門(重文)や、江戸初期に建てられた正堂(本堂)、旧地蔵院、愛染堂、不動堂などをいまに残す。本尊の阿弥陀三尊像(重文)は玉眼を使った仏像としては日本最古で、藤原時代末期の作。毎年10月下旬から11月下旬には、本堂に安土桃山時代の狩野山楽筆による「極楽地獄図」が掛けられ、精緻でリアルな筆致が見る人を圧倒する。春のツツジ、秋の紅葉が美しいことでも知られる。

名称長岳寺(ちょうがくじ)
所在地〒632-0052 天理市柳本町508
TEL長岳寺 0743-66-1051
URLhttp://www.chogakuji.or.jp/
休日無休
料金大人350円、高大生300円、中学生250円、小学生200円
拝観、開館、開園時間9:00~17:00
駐車場有り(30台)/無料
交通(マイカー)西名阪自動車道天理ICから国道169号経由、約6km、約15分
交通(公共交通機関)JR柳本駅から徒歩約15分、またはJR・近鉄桜井駅から天理行きバスで約20分、上長岡下車、徒歩約7分

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