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お知らせ

「大安寺天平伽藍CG復元プロジェクト」についてのお知らせ


我が国最初の国立(天皇立)寺院である大安寺は、聖徳太子が平群郡額田部に熊凝道場を創建したことに始まります。やがて百済大寺、高市大寺、大官大寺と名と所を変え、平城京に移って大安寺となりました。現在は癌封じの祈祷寺としても広く知られています。

奈良時代、大安寺は、我が国最古の官大寺として、887名の学僧と26万㎡の広大な境内地に七重塔二基をはじめとする90余りの堂棟を擁した国家筆頭寺院でした。
しかし、時代の変遷とともに寺運衰微し、現在境内は最盛期の4%まで縮小、当時の伽藍は全て消失してしまい、今では、大安寺がかつてそのような大寺であった事さえもあまり知られていません。

どうにかして当時の大伽藍を現代に伝えたい!

でも、現境内の周囲には住宅や学校等が建ち並び、現在の約25倍もの境内地と大伽藍を実物で復興することは事実上不可能。
そこで、大安寺では、CG復元を進めています。

そして、このCG復元に際し、クラウドファンディングにて広く皆さまからの支援を募っておられます。

大安寺のクラウドファンディングにご興味のある方は、下記サイトをご覧になってください。(支援募集期間は、11月30日(火)23:00まで)
『幻の大寺、南都大安寺天平伽藍が 最新CG技術で今蘇る』
 URL : https://readyfor.jp/projects/daianji-2021(READYFOR株式会社ホームページへジャンプします)


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