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特集

ベリーラブリーなストロベリー♡新感覚の奈良いちご

写真協力:森のラッキーガーデン(生駒市)

いちごが主役の季節です!とろける甘さに甘酸っぱい果汁!赤いフォルムがとってもキュートないちごは、カフェやレストランでも”映えるメニュー”として続々と登場しています。いちごは、奈良県を代表する農作物のひとつ。奈良生まれのいちごも5種が育種されています。そこで今回は、注目を集めているカフェやレストランのいちごメニューと、奈良県産いちごの特徴をご紹介。食べてよし&撮ってよし!!いちごの魅力をご堪能ください!

【目次】

  1. 『ICHIGONOナナイロフルウツ』
  2. 『森のレストラン ラッキーガーデン』
  3. 『CURRYON(カリオン)』
  4. 奈良県が育成したいちご5種

1.『ICHIGONOナナイロフルウツ』

旬の果物を使用したドリンクやスイーツを堪能できるお店「ナナイロフルウツ」。1月~5月ごろまで、奈良県産いちごをあしらったメニューが楽しめます。「古都華」「ならあかり」「かおりの」など農家直送の新鮮ないちごをたっぷり使ったメニューはどれも絶品!濃厚ないちごの魅力をひきだす数々のアレンジに胸がトキメキます♡

☆推しメニュー☆

『いちごのフルウツサンド』 600円
使用している主ないちご:古都華、かおりのフワフワのパン生地に、自家製のクリームをたっぷりあしらい、甘みたっぷりのジューシーないちごをゴロリッとはさんだ極上のサンド。ボリューム満点なのに、後味が爽やか!何個でもペロリといただけます。


☆店長さんからのメッセージ☆

奈良で初めて古都華を食べたときの感動が忘れられなくて、いちごの専門店を作りました。県内各地を“いちご行脚”して出会えた農家さんのいちごは味も濃くて、ツヤツヤしていて、果汁たっぷりです。色んないちごのバリエーションをお楽しみいただけますので、ご来店おまちしています♪

【Data】

電話:0742-42-6200
住所:奈良市元林院町17
営業時間:12:00~17:30
定休日:不定休
テイクアウト・デリバリーも可能◎

2.『森のレストラン ラッキーガーデン』

自然豊かな山の中腹にあるスリランカ料理のお店「ラッキーガーデン」。生駒市街の眺望を満喫しながら、本場の味を堪能できると、遠方からの来店客が後を絶たない人気店です。夕方以降には、焚火を囲みながら焼きマシュマロやチーズナンでほっこり♡家族や友人とゆっくりしたいなら、個室のログハウスもおすすめです♪

☆推しメニュー☆

『いちごアイス』(数量限定)1,000円
いちごが美味しい季節には、「ゆめのか」を使用したいちごアイスが登場します。驚くのはそのビジュアル!ジョッキいっぱいに、いちご1パックがギューッと詰め込まれ、バニラアイスの上からトロ~ッと甘い練乳。大胆な見た目とは裏腹に、味はシンプル!毎年、その時期に一番おいしいいちごを仕入れ、バニラアイスに合うものを厳選しているこだわりよう!開放的なテラス席で旬のいちごに舌鼓。至福の時間になること間違いなしです。


☆スタッフさんからのメッセージ☆

動物と一緒に過ごせる「アニマルラン」、夜のラッキーガーデンもおすすめです。やさしく灯る生駒の夜景の中で、季節ごとに変わるお料理を堪能いただけます。虫の音や夜風を感じながら、ゆったりとしたひとときをお楽しみください。ナイトドッグラン、ナイトハイキングといった夜ならではの過ごし方もあります。皆さまのお越しをお待ちしております♪


【Data】

電話:0743-77-7936
住所:生駒市鬼取町168
営業時間:日・月・火・水・木10:00〜21:00、金・土10:00〜22:00 
定休日:桜エリア 月曜日・羊エリア 年中無休

3.『CURRYON(カリオン)』

明日香野菜・大和野菜を使用した地産地消ランチメニューを提供するカフェ・レストラン『CURRYON』。この時季、来店客のお目当ては、いちごをあしらったメニューです。パフェには、いちごがたっぷり盛られていて、子どもから大人まで大人気!色とりどりの野菜が堪能できるオリジナルカレーには、地元の農家で採れたアスカルビーがトッピング。いちごの産地である地元・明日香の魅力を詰め込んだいちごメニューの数々が楽しめます。

☆推しメニュー☆

『あすかルビーパフェ』(数量限定)1,500円
使用している主ないちご:アスカルビー
グラスには、あふれんばかりの真っ赤ないちご!クッキーやアイスクリームがトッピングされ、見た目も可愛くてテンションがあがります。よく見ると、クッキーは埴輪や土器の模様がモチーフ。目でも舌でも、明日香らしさを余すことなく味わえる、フォトジェニックな一品です。


☆スタッフさんからのメッセージ☆

明日香村の有名品種「アスカルビー」を使用したいちごパフェです。おもちゃ箱をひっくり返したような可愛い見た目や装飾の模様も明日香村の文化とリンクしており、「食べる、見る、知る」と様々な角度からお楽しみいただけます。ただ今、いちごのシーズン真っ盛り!この機会にカリオン自慢のパフェを食べてみてください。


【Data】

電話:090-8933-2417
住所:高市郡明日香村岡411-1
営業時間:10:00~17:30
定休日:月曜日

4.奈良県が育成したいちご5種

昔、奈良は日本有数のいちご産地だった!!

奈良県は多種多様な農産物が採れる土地ですが、いちごも奈良県を代表する農産物のひとつです。戦後、奈良県のいちご栽培面積は1950年にわずか24haでしたが、1955年までの5年間に397haへと急成長し、1962年から1980年までの18年間、全国第3位となる大産地になりました。全盛期の1972年には869haもの面積でいちごが栽培されていました。 (参照:奈良県ホームページ「奈良のうまいもの」のご紹介)

「アスカルビー」

2000年に品種登録された長く愛されているいちごです。水分が多く、口に入れたときにあふれ出る果汁とジューシーさが特徴です。

「古都華」

奈良県が「いつ食べても美味しいいちご」を目指して育てた品種で奈良県でしか育てられていないため希少価値が高いです。一口食べれば濃厚ないちごの味で糖度と酸味が高く、フルーティーな甘い香りが感じられるのが特徴。

「珠姫」

奈良県が育成したいちごの中でも、一番サイズが大きいのが特徴。大きいものになれば卵サイズにもなります。ほかの品種と比べると酸味が比較的少なく、さっぱりとした甘みを感じます。

「奈乃華」

奈良県のいちごとして有名な品種で「古都華」を元に育てられました。「古都華」の濃厚な味わいは健在しています。果肉は硬いため傷がつきにくく、暖かい季節でも日持ちするのが特徴で遠方へのおみやげや贈り物におすすめです。

「ならあかり」

2021年3月から4月にかけて「皆さんに親しまれる、奈良らしい名前」を目指し一般募集され、「ならあかり」と命名されました。上質な甘みとほどよい酸味、フルーティーで爽やかな味わいが特徴です。一粒の形がきれいにそろっているので、ケーキやスイーツに使われています。

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