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超おすすめ!絶品ラーメン

ラーメン家 みつ葉 本店

奈良市

掲載日:2021年3月15日

泡立てたスープの柔らかな口当たりと奥深い味わいにうっとり。

今回ご紹介させて頂くのは、奈良のラーメン激戦区・富雄の顔と言っても過言ではない 【ラーメン家 みつ葉 本店】。遠方から足を運ぶファンも多い、奈良を代表する名店です。

「豚CHIKI塩らーめん」。
こだわりは、フワフワと泡立つ、最近では“泡系”とも称される白湯スープ。
鶏と豚骨を強火で炊き上げて、仕上げにブレンダーでかき混ぜ泡立てるのがみつ葉のラーメンの特徴。
口当たりがフワッと柔らかくなり、濃厚な動物系の旨味もしっかり味わえるとあって、今ではこの製法を取り入れているお店も多い。
醤油も塩もどちらも旨いが、私がぜひオススメしたいのは塩。
シンプルに出汁の美味さが舌に伝わってきて、濃厚ながら重たすぎず最後の一滴まで飲み干したくなる味わい。
麺にもこだわり、ツルツルの表面とモチモチのコシが特徴の自家製麺を毎日2階の製麺機で打っている。
麺単体の存在感はさることながらスープとの絡みも申し分なく、同額で大盛り無料と嬉しいサービスも!
忘れてはいけないのが、粒ぞろいのトッピング。
豚のバラ肉を使用したレアチャーシューはピリッとブラックペッパーが香り、スープに良いアクセントを加えてくれる。
ほんのりと甘く生姜が香る極太メンマは追加トッピングしたくなる食べ応え。
とろっと濃厚な半熟卵も付き、全体を通して満足度が高い一杯だ。

完成された2種のスープを武器に、じわじわと奈良から展開中!

2011年に、富雄の元町で創業したみつ葉。
それ以来地道にファンを獲得し、今やラーメン屋がひしめく富雄エリアで1、2を争う行列の絶えないお店になった。
店主・杉浦さんはラーメン店以外の飲食店での勤務経験もあり、調理や接客、店舗経営に対する真面目な姿勢を尊敬する同業者も多い。
今では斑鳩に【ラーメン家 みつ葉 the second】、大阪・あべのハルカスに【ラーメン家 みつ葉 あべの出張所】の全3店舗を経営し、さらにみつ葉のラーメンを広げるべく奮闘中。

店舗おすすめの醤油らーめんは、まろやかな泡の中にしっかりと醤油のコクが感じられ、一口目から旨味の波がぐんぐんと押し寄せてくる。
食べ盛りの学生やがっつりと食べたい男性にも大人気の一杯。
注文するたびに悩むほど甲乙つけがたい絶品のスープを、ぜひ全国のラーメンフリークに味わってみてほしい。

毎週水曜の夜は、弟子が腕を磨く【麺農園 himawari】として営業されていて、毎週違ったラーメンが楽しめる。
2021年の9月で10周年を迎えるみつ葉の今後に、目が離せない!

人気メニュー

  • 豚CHIKIしおラーメン 850円
  • 豚CHIKIしょうゆラーメン 850円
  • ミニチャーシュー丼 300円

店舗情報

店名 ラーメン家 みつ葉
TEL 非公開
住所 奈良県奈良市富雄元町3丁目3-15-1
アクセス 近鉄奈良線富雄駅より徒歩約6分
営業時間 10:30~14:00
※売れ切れ次第終了
定休日 日曜日 祝日
駐車場 なし

写真と文/林岳史

林岳史(はやしたけし)
ラーメン王子TAR-KUN(たーくん)として知られる林さんは1991年生まれ、宇陀市在住・在勤。19歳からラーメンの食べ歩きを始め、24歳で全国47都道府県のラーメンを制覇。ピーク時には年間550軒、今も年間200~300軒は食べ歩きます。その様子はNHK総合テレビ「ぐるっと関西おひるまえ」でも紹介されました。
ブログ「麺バカ TAR-KUN~全国制覇の野望~麺伝説

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