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ならの梅開花情報2026
白や桃色の鮮やかな花を咲かせ、甘く香る梅の花。
奈良県には、名勝と呼ばれる梅林のほかにも、神社仏閣の境内や自然豊かな公園など、美しい観梅スポットが数多くあります。ほころぶ梅の花を観賞しつつ、春の訪れを感じに出かけましょう!
2月21日あたりに見頃を迎えます
2月20日更新
菅原天満宮 盆梅展

日本最古の天満宮「菅原天満宮」で毎年開催される盆梅展。希少品種の黄金梅を含め、盆梅(梅鉢)約200鉢、約100品種を鑑賞することができます。甘く、ふくよかな梅の香りが漂う境内には梅樹も多く、観梅を楽しむことができます。
期間:2月1日(日)~3月1日(日)
時間:9時~16時
拝観料:500円(中学生以下無料)
駐車場:10台(バス要予約)
問合せ:0742-45-3576(菅原天満宮)
大和文華館

国宝4点、重要文化財31点を含む、日本・中国・朝鮮の絵画や工芸品を約2,000点収蔵する美術館。四季折々の花の名所として知られる文華苑には梅の木が約80~90本あり、50種以上もの多彩な品種が揃います。
時間:10時~17時(入館は~16時30分)
入館料 :630円(文華苑・大和文華館は一律料金。特別展開催時は1,100円)
駐車場:40台
※大和文華館は月曜休み(祝日・振替休日のときは開館、翌平日休み)
問合せ:0742-45-0544(大和文華館)
名勝 月ヶ瀬梅渓

日本政府が最初に指定した名勝の一つで、奈良県屈指の梅の名所。2月中旬から3月下旬には「月ヶ瀬梅渓 梅まつり」が開催され、名張川(五月川)の渓谷に沿うように紅白が鮮やかな約1万本の梅の花が咲き誇ります。また、「梅林公園」では全国から集めた約40種類、270本の梅を鑑賞できます。
入園自由
駐車場:近隣の有料駐車場を利用
問合せ:0743-92-0300(月ヶ瀬観光協会)
みんぱく梅林(大和民俗公園)

大和民俗公園の東側にある「みんぱく梅林」。1月頃から蝋梅、紅梅、白梅の3種の梅が順を追って可憐な花を咲かせ、3月中旬ごろまで美しい梅の姿と香りを楽しむことができます。
時間:終日入園可能、県立民俗博物館は休館中(令和9年度以降再館予定)。古民家見学は9時~16時
駐車場:147台(無料)
※古民家見学は月曜休(祝日・振替休日の時は開館、翌平日休)
問合せ:0743-53-3171(民族博物館)
第二十三回大和郡山盆梅展

日本でもめずらしい「お城の櫓(やぐら)」の中という厳かな雰囲気の中で、大和郡山市内の愛好家が丹精込めて育てた「盆梅」約120鉢を堪能できます。櫓の外にも「しだれ梅」があり、室内外で艶やかに咲き誇る梅を満喫できます。
期間:2月7日(土)~3月10日(火)
時間:9時30分~16時30分(土日祝~17時)
場所:史跡郡山城跡、追手門、追手向櫓、多聞櫓
入場料:700円(前売600円)、小学生以下無料
駐車場:あり(台数に制限あり)
問合せ:0743-54-3050 (大和郡山盆梅展実行委員会)
0743-53-1151(大和郡山市地域振興課)
県立馬見丘陵公園

自然豊かな「馬見丘陵公園」では、1年を通して四季折々の花を楽しめます。梅は、2月上旬から3月下旬が見頃で、「カリヨンの丘」の西隣にある梅林では、白梅・紅梅・しだれ梅など約10種・約150本の梅の木が鮮やかな花を咲かせます。
入園自由
駐車場:あり(11月~2月は8時~17時/6月~8月は8時~19時)
問合せ:0745-56-3851(中和公園事務所)
万葉の森

大和三山のひとつ「天香久山」の丘陵沿いにある「万葉の森」。毎年70本ほどの梅が花を咲かせる、地元で人気の観梅スポットです。見頃は3月上旬から下旬頃で、園内には様々な万葉植物が植樹されており、早春の散策を楽しむことができます。
入園自由
駐車場:近隣の駐車場(数台)を利用
問合せ:0744-24-1183(万葉の森管理事務所)
長谷寺

『百人一首』で有名な紀貫之の和歌「人はいさ 心も知らず ふるさとは花ぞ昔の 香に匂ひける」と詠まれた長谷寺の梅。1000年以上経た現在も、変わらない美しい姿とかぐわしい香りで、訪れる人々を楽しませています。
時間:12月~2月は9時~16時30分(3月・10月・11月はは9時~17時/4月~9月は8時30分~17時)
入山料:500円
駐車場:500円
問合せ:0744-47-7001(長谷寺)
賀名生梅林

南北朝時代、都を追われた公家たちが歌に詠んだとされる賀名生(あのう)の梅。2月下旬から3月下旬にかけて、約30ヘクタールの敷地に植えられた紅白約2万本の梅が丘陵を覆いつくすように咲き誇り、甘い香りを漂わせます。
入園自由
駐車場:約100台(有料。梅の時期のみ利用可)
問合せ:0747-33-0301(五條市西吉野支所 地域市民課)
広橋梅林

広橋峠の北側斜面、約25ヘクタールにわたって約5,000本の梅が植栽される名勝です。標高が高く見晴らしは抜群。見頃は2月下旬から3月下旬で、白梅、紅梅、淡桃色など色とりどりの梅が甘い香りを漂わせます。散策道が整備されており、展望デッキからの景色を楽しめる他、早春のハイキングにもおすすめです。
入園自由
駐車場:約10台(無料)
問合せ:0747-52-0001(下市町地域づくり推進課)




