奈良の地域情報を発信!

ホーム > イベント > イベント情報 > 2021年2月に開催中の短期イベント

イベント情報

2021年2月に開催中の短期イベント

2月1日矢田寺
修二会

毎年2月1日に行われる法要。新年の三が日に行われる修正会と同様、旧年の穢れを払い懺悔する行と、新年を寿(ことほ)ぎ豊年を願う行が行われる。

住所 大和郡山市矢田町3506
アクセス近鉄郡山駅から矢田寺行きバス「矢田寺」下車、徒歩約10分
お問い合わせ矢田寺 0743-53-1445

2月1日霊山寺
修二会

17時から。3夜にわたって本尊・薬師如来に国家の平安と万民の幸福を祈願する。

住所 奈良市中町3879
アクセス近鉄富雄駅から奈良・郡山・若草台行きバスで「霊山寺」下車
お問い合わせ霊山寺 0742-45-0081

2月1日當麻寺中之坊
不動明王 護摩祈祷

14時から。泉川獅道さんか上野航さんが指導する。毎月16日実施。

住所 葛城市當麻1263
アクセス近鉄南大阪線当麻寺駅から徒歩約15分
お問い合わせ當麻寺中之坊 0745-48-2001

2月1~28日信貴山朝護孫子寺
毘沙門天王(中秘仏)公開

9時~16時。通常非公開の中秘仏・毘沙門天王像が特別公開される。

住所 平群町信貴山2280-1
アクセス近鉄信貴山下駅からバス「信貴大橋」下車、徒歩約5分
お問い合わせ信貴山朝護孫子寺 0745-72-2277

2月2日喜光寺
縁日法要

12時30分から。本堂で喜光寺を開いた行基菩薩をしのんで法要が営まれる。毎月2日

住所 奈良市菅原町508
アクセス近鉄大和西大寺駅から徒歩約20分/近鉄尼ケ辻駅から徒歩約10分
お問い合わせ喜光寺 0742-45-4630

2月2日安倍文珠院
節分銭ぶつけ厄払い大法要

金閣浮御堂で方位を司る秘仏「十二天軸」のうち、恵方に当たる方位の守護神が公開され、厄除法要が行われる。厄除祈祷の後、自身で自分の年齢と同数の一円玉(寺で用意)を投げ、厄除けをすることができる。

住所 桜井市阿部645
アクセスJR・近鉄桜井駅からタクシーで約5分、またはバス停「安倍文殊院前」下車、徒歩すぐ
お問い合わせ安倍文珠院 0744-43-0002

2月2日興福寺
追儺会(鬼追い式)

14時から。東金堂の本尊前で、無病息災・延命長寿のための薬師悔過の法要が関係者だけで営まれる。法要後の「鬼追い式」と「福豆まき」は中止され、福豆の販売もない。

住所 奈良市登大路町48
アクセス近鉄奈良駅から徒歩約5分
お問い合わせ興福寺 0742-22-7755

2月2日松尾寺
節分厄除祭・松尾山七福神祭

9時~16時。大黒天念持仏が公開される。寺は日本最古の厄除霊場。厄を祓い、福(松尾山七福神)を授かる祭り。先着1,000人に年越し豆が無料授与される。

住所 大和郡山市山田町683
アクセスJR大和小泉駅から徒歩約1時間、あるいはバスで「松尾寺口」下車、徒歩30分
お問い合わせ松尾寺 0743-53-5023

2月2日帯解寺
節分星祭

星祭とは、古来より伝わる秘法により、1年ごとにまわってその年の吉凶を左右するその年の当たり星(当年星)をおまつりし、星回りの悪い年は悪事災難を免れるよう、よい年はより一層よくなるよう祈願する法要。18時から本堂で星曼荼羅を掲げて祈祷する。当日参加不要。法要は僧侶だけで行う。

住所 奈良市今市町734
アクセスJR帯解駅から徒歩約5分
お問い合わせ帯解寺 0742-61-3861

2月3日霊山寺
節分星祭法会

14時から。節分に1年間の除厄、除災、除難を祈願する法会。

住所 奈良市中町3879
アクセス近鉄富雄駅から奈良・郡山・若草台行きバスで「霊山寺」下車
お問い合わせ霊山寺 0742-45-0081

2月3日櫻本坊
節分会

13時から。開運厄除けの祈祷法要が営まれる。

住所 吉野町吉野山1269
アクセス近鉄吉野駅からロープウェイ「吉野山」乗り換え、吉野大峯ケーブルバス「竹林院前」下車すぐ
お問い合わせ櫻本坊 0746-32-5011

~2月8日寧楽美術館
二代中村準一・三代準佑と寧楽美術館

今年80周年を迎える寧楽美術館。設立者である中村準策のコレクションを紹介した前期展に引き続き、後期となる同展では二代中村準一、三代中村準佑の蒐集品を公開している。9時30分~16時30分(入館は16時まで)。年始1月15日までと火曜日休館。

住所 奈良市水門町74依水園
アクセス近鉄奈良駅から徒歩約15分
お問い合わせ寧楽美術館 0742-25-0781

2月8日霊山寺
薬師如来法要

13時から本堂で。心身健康、心願成就を祈願する。法要後、お守りが授与される。毎月8日開催。

住所 奈良市中町3879
アクセス近鉄富雄駅から奈良・郡山・若草台行きバスで「霊山寺」下車
お問い合わせ霊山寺 0742-45-0081

2月8~13日長谷寺
修二会

14時から。修正会とほぼ同じ法要、例年通り行う。法要中、散華を縁起物として持ち帰りができたが、希望者のみの配布に変更。

住所 桜井市初瀬731-1
アクセス近鉄長谷寺駅から徒歩約15分
お問い合わせ長谷寺 0744-47-7001

2月12~18日五劫院
涅槃図・五劫思惟阿弥陀仏坐像

9時~15時。重源上人が宋から請来したと伝わるご本尊の五劫思椎阿弥陀仏坐像(重文)が特別開帳される。「劫」とは非常に長い時間を表し、気の遠くなるほど長時間考え続けた姿がアフロヘアーのように見える仏様。

住所 奈良市北御門町24
アクセスJR・近鉄奈良駅から奈良交通バスで青山住宅方面行き「今在家」下車
お問い合わせ五劫院 0742-22-7694

2月14日大安寺
写経・写仏会

10時から。毎月第2日曜日を御縁日と定め、護摩供、写経、法話などを行っている。

住所 奈良市大安寺2-18-1
アクセスJR・近鉄奈良駅から大安寺行き・シャープ前行き・白土町行きバス「大安寺」下車、徒歩約8分
お問い合わせ大安寺 0742-61-6312

2月14日長谷寺
だだおし法要

新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、開始時刻を入山時間終了の16時30分に繰り下げ、参列者なしの無観客で実施。法要、松明行事などはインターネットを利用し配信される。

住所 桜井市初瀬731-1
アクセス近鉄長谷寺駅から徒歩約15分
お問い合わせ長谷寺 0744-47-7001

~2月14日奈良市写真美術館
マーク・ピアソン フォト・コレクション展「忘却の彼方へ」

9時30分~17時(入館は16時30分まで)。国内外にアジアの写真文化を発信している写真収集家のマーク・ピアソン氏。その写真コレクションの中からテーマを設け3回にわたって紹介している。1回目となる同展では「日常生活」をテーマに、日本に写真が伝来し、幕末から明治期に撮られた古写真をはじめ、農村や漁村の暮らし、人が行きかう街のスナップなど、日本を代表する写真家がとらえた写真群と当館所蔵の入江泰吉作品を加えて展示構成している。月曜日休館。

住所 奈良市高畑町600-1
アクセスJR・近鉄奈良駅から奈良交通市内循環バス「破石町」下車、徒歩東へ約10分。新薬師寺西側
お問い合わせ奈良市写真美術館 0742-22-9811

2月15日法隆寺
涅槃会

平安時代末期ごろから始まったといわれている行事。大講堂でお釈迦様の遺徳をたたえ、涅槃図を掛けて行われる。現存の涅槃図は正徳元(1711)年に描かれた「涅槃像八相成道絵像」が用いられている。

住所 斑鳩町法隆寺山内1-1
アクセスJR法隆寺駅から法隆寺行きバス「法隆寺門前」下車すぐ/近鉄筒井駅から王寺行バス「法隆寺前」下車、徒歩約5分
お問い合わせ法隆寺 0745-75-2555

2月15日唐招提寺
涅槃会

お釈迦さまが入滅した2月15日に、その様子を描いた涅槃図を掛け、伝統的な造花を供えて供養の法要が営まれる。令和3年度は一般公開するか未定。

住所 奈良市五条町13-46
アクセス近鉄西ノ京駅から徒歩約8分
お問い合わせ唐招提寺 0742-33-7900

~2月21日松伯美術館
上村淳之展「命の声を識る」

10時~17時(入館は16時まで)。自然から学び教えられ、胸中に生命力あふれる世界を体現させることで生きものたちの確かな世界を捉える。上村淳之は日本画の在り方が問われる昨今、遙かな時代から育まれた日本独自の簡潔の美、装飾の美を追求し日本画のあるべき姿を後世に伝えている。象徴空間と自然との調和、野生への眼差しと洗練された対話。美を感じられて初めて知る世界を表現している。「四季花鳥図」(2001年)や「憩」(2003年)などの作品を展示。月曜日休館。

住所 奈良市登美ケ丘2-1-4
アクセス近鉄学園前駅北口からバスで約5分、「大渕橋(松伯美術館前)」下車。大渕橋を渡った右側
お問い合わせ松伯美術館 0742-41-6666

2月24日當麻寺奥院
御忌法要

浄土宗の宗祖で、念仏の元祖である法然上人の命日にあたり、14時から法話、15時から法要がある。

住所 葛城市當麻1263
アクセス近鉄当麻寺駅から徒歩約15分
お問い合わせ當麻寺奥院 0745-48-2008

~2月28日安倍文珠院
金閣浮御堂霊宝館 冬の寺宝展

9時~17時(受け付けは16時40分まで)。開運弁才天、安倍仲麻呂、安倍晴明の像や、方位災難除けの九曜星などの寺宝が公開される。

住所 桜井市阿部645
アクセスJR・近鉄桜井駅からタクシーで約5分、またはバス停「安倍文殊院前」下車、徒歩すぐ
お問い合わせ安倍文珠院 0744-43-0002

~2月28日當麻寺中之坊
布袋尊百童子屏風

9時~17時(受け付けは16時30分)。布袋尊百童子図屏風や弥勒菩薩画像(室町時代)が霊宝館で特別公開される。

住所 葛城市當麻1263
アクセス近鉄当麻寺駅から徒歩約15分
お問い合わせ當麻寺中之坊 0745-48-2001

~2月28日県立万葉文化館
特別展「万葉の起憶―偉人たちがしたためた万葉歌碑原書を中心に―」

「万葉日本画」とともに、桜井市教育委員会所蔵の万葉歌碑原書を展示している。桜井市内には記紀万葉の歌碑が64基建立されているが、建立にあったては昭和を代表する作家、文学者、画家、学者など各界の著名人から揮毫した。今回はそれら揮毫の原書のうち28点(拓本5点を含む)を展示。昭和の文人たちの躍動感あふれる書と、画家が「万葉集」を丹念に読み込んで描いた「万葉日本画」を併せて展示している。

住所 明日香村飛鳥10
アクセス近鉄橿原神宮前駅東口または、飛鳥駅から明日香周遊バスで約20分。「万葉文化館西口」下車すぐ
お問い合わせ県立万葉文化館 0744-54-1850

このページの先頭へ

Copyright © NANTO BANK,LTD All Rights Reserved.