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ゆるキャラといく まちかど探検隊

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vol.2 初夏の自然と吊り橋を満喫しちゃおう in十津川村

掲載日:2014年5月19日

滝と吊り橋を探せ!

空が広い!山の向こうは山また山で果てがない!うわぁ~、気持ちいいの~~!ここは十津川村の果無(はてなし)集落(①)。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」にもなっている「熊野古道 小辺路(こへち)」(②)が通っているんじゃ。高野山から熊野本宮大社へ続く全長約72kmの信仰の道は、滑りやすい石畳が敷かれていたり、急坂も多くて険しいけれど、1000年以上も前から伝わる祈りの道だと思うと感動するよ!果無峠では石仏も見守ってくれているよ。十津川村にはもうひとつの信仰の道「大峯奥駈道」も通っているんやで。吉野から熊野まで170km。標高1200~1900mもの大峯山脈の峻険な山々を修験者たちは何日もかけて歩くんじゃ。途中、熊野三山の奥の宮、玉置神社(③)も通るんやで。境内には大きな杉がたくさん!昼間でも厳かな空気が流れているよ。ぜひ見てくれぇらよ~。そうそう、村の歴史を知るなら歴史民俗資料館(⑨)がおすすめ。幕末に登場した僕のご先祖、十津川郷士のことも詳しくわかるで~。

十津川の自慢は緑豊かな山々と山肌を流れ落ちる滝、十津川の清流(⑥)、そして吊り橋!吊り橋といえば、長さ297m、高さ54mの「谷瀬の吊り橋」(④)が有名だけど、21世紀の森公園(⑤)に向かう国道425号の途中の「大野出合橋」(⑧)も、スリル満点やで~。この出合橋から急坂を下ったところには瀬野の滝があるから下りてみるのもいいよ!急坂だから運動靴でね♪425号沿いには対岸の断崖を流れ落ちる不動滝や、落差はないけど力強い大泰(おおたい)の滝(⑦)、和歌山へ向かう168号沿いには十二滝もあるよ。昴の郷にはロープを引っ張って人力で川を渡る1人乗りの野猿もあるから、ハンパなく腕が疲れるけど自信のある人はやってみて!遊んだあとは温泉がいいよね。村内の湯泉地・十津川・上湯の3つの温泉はすべて源泉かけ流し!公衆浴場も雰囲気抜群やで!時間がない人は道の駅にある足湯に浸かってみて♪もう、トロけちゃうほど気持ちいいで~。

十津川村 とつかわむら

吉野郡十津川村
TEL 0746-62-0004(十津川村役場観光振興課)
TEL 0746-63-0200(十津川村観光協会)
①西名阪自動車道郡山JCTから国道24号、168号経由で約2時間10分
②南阪奈道路葛城ICから葛城山麓線、国道310号、168号経由で約1時間50分
③近鉄大和八木駅から奈良交通バス五條バスセンター経由新宮行き特急で約4時間

スポット紹介

①世界遺産の石碑 ポスターでも有名♪

②小辺路の石畳の道ごつごつしてるね

③玉置神社の巨大な杉にょきにょき

④谷瀬の吊り橋は地元のバイクも渡るよ!

⑤シャクナゲの見頃は5月中旬までやで

⑥青く澄んだ十津川の流れ♪

⑦低いけど大迫力の大泰滝

⑧細いし足元丸見え 大野出合橋だよ~!

⑨歴史民俗資料館で十津川の歴史を知ろう!

   
yuruchara02

郷士くん

出身地:十津川郷(吉野郡十津川村)
性格:正義感の強い十津川郷士。いつもにこにこ笑顔で、出会った人の心と体に癒しを与える。
特技:剣道

壬申の乱や幕末に活躍したといわれる「十津川郷士」の末裔。朝廷からたまわった「菱十(ひしじゅう)」の郷章つきのはっぴを着て「心身再生の郷」十津川村を、日々全国にPRしています!「みんな、応援してくれぇらよ~!」

郷士くんがいく 南都銀行十津川支店

南都銀行十津川支店は、十津川村役場から国道168号沿いに約5km南にある。背後の山は、熊野三山奥の宮・玉置神社のある玉置山だよ!災害からの復興が進む十津川村で、村の人たちと一緒にみんなで頑張っとるで!

通帳を作ったよ

十津川支店に来てくれぇらよ~

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