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2017年9月に開催中のイベント

4月1日~9月10日名勝依水園・寧楽美術館
いのちあるよろこび

9時30分から16時30分(入園は16時まで)。火曜休館。数ある収蔵品のなかから猿、鳥、馬などの「どうぶつ」をモチーフにした美術品を展示する。

住所〒630-8208 奈良市水門町74
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、県庁東下車、徒歩約3分
お問い合わせ名勝依水園・寧楽美術館 0742-25-0781

4月19日~10月1日桜井市立埋蔵文化財センター
発掘調査速報展23 50cm下の桜井

9時から16時30分(入館は閉館30分前まで)。月曜、火曜休館(祝日の場合は開館)。平成28年度に行われた発掘調査の成果を紹介。昨年度は12件の発掘調査が行われた。大藤原京関連遺跡では弥生時代前期の土坑よりほぼ完形の土器が、三輪遺跡では中世の池状の遺構が確認されるなど、桜井市の歴史を読み解くうえで重要な発見があった。50cm下に広がる桜井市の新たな発見を速報として展示する。

住所〒633-0074 桜井市芝58-2 芝運動公園内
アクセスJR三輪駅から徒歩約10分、またはJR・近鉄桜井駅から天理行きバスで約6分、三輪明神参道口下車すぐ
お問い合わせ桜井市立埋蔵文化財センター 0744-42-6005

7月1日~9月26日登録有形文化財 藤岡家住宅
夏の展示 盃 HAI・藤岡家所蔵の187点

9時から16時。月曜休館(祝日の場合はその翌平日)。江戸時代に庄屋で薬商・両替商などを営んでいた藤岡家は各時代の世相や文化を表す什器類を多く所蔵しており、そのなかから選りすぐりの187点を公開する。

住所〒637-0016 五條市近内町526
アクセスJR北宇智駅から徒歩約20分
お問い合わせNPO法人うちのの館 0747-22-4013

7月5日~9月4日天理大学附属天理参考館
風とあそぶ -中国山東省の凧-

9時30分から16時30分(入館は閉館30分前まで)。火曜休館。中国山東省のい坊(いぼう)で制作された凧を中心に展示。中国の凧は2000年以上の歴史があるといわれ、い坊は中国を代表する凧の産地として知られている。今回の展示では、鳥、昆虫、動物などの珍しいかたちをした凧のほか、連結させて揚げる全長数十mの巨大な「龍頭ムカデ凧」を公開する。

住所〒632-8540 天理市守目堂町250
アクセスJR・近鉄天理駅から徒歩約20分
お問い合わせ天理参考館 0743-63-8414

募集期間 7月7日~9月8日田原本町記紀・万葉事業実行委員会
第6回 「やすまろさんへのメッセージ」コンテスト

古事記を編纂したことで知られる太安万侶のふるさと田原本町。太安万侶の功績を讃え、1300年の時空を超えて、現在の田原本町での感動体験を表現した「短歌・新短歌」を全国から公募する。小学生部門、一般部門に分かれて選出。優秀者には賞金も。テーマは「田原本の川」。応募方法は作品・住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号を明記の上、はがき・封書・メールまたはFAXにて。詳しくは問い合わせ。

住所〒636-0314 磯城郡田原本町193 観光ステーション「磯城の里」
アクセス
お問い合わせ田原本町記紀・万葉事業実行委員会事務局 【応募・問い合わせ】磯城郡田原本町193 観光ステーション「磯城の里」 TEL/FAX 0744-33-4560メール shikinosato@arion.ocn.ne.jp

7月15日~9月3日奈良県立橿原考古学研究所 附属博物館
大和を掘る35 -2016年度発掘調査速報展-

9時から17時(入館は閉館30分前まで)。月曜休館(祝日の場合はその翌日)。おもに2016年度に奈良県内の発掘調査で出土した遺物や調査時の写真パネルなどを掲示し、最新の発掘調査成果を紹介する。

住所〒634-0065 橿原市畝傍町50-2
アクセス近鉄畝傍御陵前駅から徒歩約5分
お問い合わせ奈良県立橿原考古学研究所 附属博物館 0744-24-1185

7月15日~9月3日奈良国立博物館
1000年忌特別展 源信 地獄・極楽への扉

9時30分から18時(金曜、土曜は19時、入館はいずれも閉館30分前まで)。月曜休館。恵心僧都源信(942~1017)は奈良に生まれ、比叡山で修行を積んだ平安時代の僧侶。死後阿弥陀如来の来迎を受け、極楽浄土に生まれることを願い、浄土信仰を広めた。『往生要集』などにより源信が示した具体的な死後の世界のイメージは、後世へも多大な影響を及ぼした。本展では地獄絵を含む「六道絵」や「阿弥陀来迎図(あみだらいごうず)」といった源信の影響下で生まれた名品を一堂に展示する。

住所〒630-8213 奈良市登大路町50
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、氷室神社・国立博物館前下車すぐ
お問い合わせハローダイヤル 050-5542-8600

7月15日~9月24日奈良市内
ライトアッププロムナード・なら2017

18時から22時。東大寺や興福寺五重塔、春日大社一之鳥居、奈良国立博物館なら仏像館、浮見堂など奈良公園周辺の歴史的な建物がライトアップされる。

住所 奈良市内
アクセス奈良市内各所
お問い合わせ奈良県奈良公園室 0742-27-8677

7月28日~9月3日飛鳥資料館
夏期企画展 第8回写真コンテスト 飛鳥の路

9時から16時30分(入館は閉館30分前まで)。月曜休館(祝日の場合は翌平日)。「飛鳥の路」をテーマに、飛鳥の地域における歴史や文化、人々の営みを感じる「路」を撮影した写真を募集した写真コンテスト。応募作品を一同に展示する。来館者による投票も。

住所〒634-0102 高市郡明日香村奥山601
アクセス近鉄橿原神宮前駅から明日香周遊バスで約20分、飛鳥資料館前下車すぐ
お問い合わせ飛鳥資料館 0744-54-3561

8月1日~9月30日東大寺ミュージアム
特別公開 重要文化財 「東大寺大仏縁起絵巻」

9時30分から17時30分(入館は閉館30分前まで)。室町時代の天文5年(1536)に制作された「東大寺大仏縁起絵巻」上・中・下三巻の絵巻を順番に特別公開する。中巻は8月22日から9月10日、下巻は9月11日から30日まで。

住所〒630-8208 奈良市水門町100
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、東大寺大仏殿・春日大社前下車、徒歩約5分
お問い合わせ東大寺ミュージアム 0742-20-5511

8月25日~10月1日大和文華館
文人のまなざし -書画と文房四宝-

10時から17時(入館は閉館1時間前まで)。月曜休館(祝日の場合はその翌平日)。東アジアの詩文・書画に親しむ文人の道具や「賞楓図 張風筆」などの書画を展示する。

住所〒631-0034 奈良市学園南1-11-6
アクセス近鉄学園前駅から徒歩約7分
お問い合わせ大和文華館 0742-45-0544

9月1日大神神社
久延彦神社例祭

11時から。久延彦神社の祭神・久延彦命(くえひこのみこと)は知恵が大変優れる神で、「学問の神様」として信仰される。この日は年に1度の例祭が行われる。

住所〒633-8538 桜井市三輪1422
アクセスJR三輪駅から徒歩約5分
お問い合わせ大神神社 0744-42-6633

9月1日吉田寺(きちでんじ)
放生会(鳩にがし法要)

放生会は13時から15時頃まで、参拝と回向は9時から受付。仏教の不殺生戒に基づく行事。生命の尊さを振り返り、念仏を唱えながら鳩や魚を解き放つ。この日の祈祷と回向の功徳は千日間の祈祷と回向の功徳に勝ると伝えられている。境内の多宝塔秘仏大日如来像も法要にあわせ9月1日と2日に公開される(11月1日から3日にも公開あり)。

住所〒636-0142 生駒郡斑鳩町小吉田1-1-23
アクセスJR法隆寺駅から徒歩約20分
お問い合わせ吉田寺 0745-74-2651

9月1日~2日吉田寺
多宝塔(重文)初層・大日如来坐像特別公開

9時から16時。本尊は県内最大の阿弥陀如来坐像(像高515cm)で、国の重文に指定されている。同じく重文の多宝塔の初層には大日如来坐像が安置されており、普段は秘仏だが毎年9月1日~2日と11月1~3日のみ特別公開される。

住所〒636-0142 生駒郡斑鳩町小吉田1-1-23
アクセスJR法隆寺駅から徒歩約20分
お問い合わせ吉田寺 0745-74-2651

9月1日~4日 四季の会
第4回 大和郡山を写そう 大和郡山 あったか写真フェスタ

9時30分から18時まで(1日は12時から)。会場はやまと郡山ホール。大和郡山の風景、人々、行事、動植物などを自由な感性で撮影した応募者の写真を一同に展示する。入場無料。

住所〒639-1160 奈良県大和郡山市北郡山町211-3
アクセス近鉄郡山駅から徒歩約15分
お問い合わせ四季の会 090-3894-9462(塚本)

9月1日~7日松尾寺
松尾山修験道祭・役行者像特別公開

9時から16時。3日10時から、柴燈大護摩奉修が行われる。厄除けの寺として知られ、修験道との関わりが深い。1日からはじまる松尾山修験道祭りに伴い、境内の行者堂に安置される修験道の祖・役行者(えんのぎょうじゃ)の像が特別公開される。

住所〒639-1057 大和郡山市山田町683
アクセスJR大和小泉駅から矢田山町行きバスで約10分、松尾寺口下車、徒歩約30分、または駅からタクシーで約7分
お問い合わせ松尾寺 0743-53-5023

9月1日~10月9日入江泰吉記念奈良市写真美術館
奈良を視る 三好和義「室生寺」

9時30分から17時(入館は閉館30分前まで)。月曜休館(ただし9月18日、10月9日は開館)。写真家・三好和義の原点ともいえる室生寺の写真を新たな撮ろ下ろし作品も交えて紹介する。

住所〒630-8301 奈良市高畑町600-1
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約10分、破石町(わりいしちょう)下車、徒歩約10分
お問い合わせ入江泰吉記念奈良市写真美術館 0742-22-9811

9月1日~11月10日松尾寺
秋の寺宝展

9時から16時。白洲正子が愛したといわれる「千手観音像トルソー」をはじめ、木造十一面観音立像(重文)、役行者小角像(円空作)、創建時の瓦(奈良時代)、海北友松画「放馬図屏風」などの寺宝が公開される。

住所〒639-1057 大和郡山市山田町683
アクセスJR大和小泉駅から矢田山町行きバスで約10分、松尾寺口下車、徒歩約30分、または駅からタクシーで約7分
お問い合わせ松尾寺 0743-53-5023

9月1日~11月30日 安倍文殊院
秋の寺宝展

9時から17時(受付は16時30分まで)。金閣浮御堂の内陣参拝ができる(七参りのお札とお守り付)。

住所〒633-0054 桜井市阿部645
アクセスJR・近鉄桜井駅から飛鳥資料館前行き、石舞台行きバスで約6分、安倍文殊院前下車すぐ。バスの本数に注意
お問い合わせ安倍文殊院 0744-43-0002

9月1日~12月24日入江泰吉記念奈良市写真美術館
奈良を視る 入江泰吉「古き仏たち」

9時30分から17時(入館は閉館30分前まで)。月曜、12月5日~8日休館(ただし9月18日、10月9日は開館)。写真家・入江泰吉は奈良の風景と並び仏像も精力的に撮影してきた。今回の展示は、入江の仏像撮影のなかでとらえた写真群を紹介する。

住所〒630-8301 奈良市高畑町600-1
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約10分、破石町下車、徒歩約10分
お問い合わせ入江泰吉記念奈良市写真美術館 0742-22-9811

9月2日~24日元興寺
平成29年度夏季企画展 元興寺文化財研究所 創立50年記念事業 鎮物としての武器武具 -武具埋納祭祀の展開-

元興寺文化財研究所が今年50周年を迎えることを記念し、これまでの研究成果を展示する。

住所〒630-8392 奈良市中院町11
アクセス近鉄奈良駅から徒歩約12分
お問い合わせ元興寺 0742-23-1377

9月2日~10月15日奈良県立万葉文化館
特別展 京都市美術館名品展 美人画100年の系譜 美の継承-万葉日本画へ続く流れ

10時から17時30分(入館は閉館30分前まで)。月曜休館(祝日の場合はその翌平日)。日本画の代表的な題材として脈々と描かれてきた「美人画」に焦点を当て、近現代へと日本画を継承してきた画家たちの歴史を、上村松園、前田青邨など京都市美術館所蔵の名品を通して辿る。平山郁夫、片岡球子など館蔵品作家らが受け継いできた日本画壇の流れと、関連作家の万葉日本画を併せて展示する。

住所〒634-0103 高市郡明日香村飛鳥10
アクセス近鉄橿原神宮前駅東口から明日香周遊バス飛鳥駅行きで約20分、万葉文化館西口下車すぐ
お問い合わせ奈良県立万葉文化館 0744-54-1850

9月2日~12月13日春日大社国宝殿
特別展 神が遺(のこ)した秘宝 -春日大社は平安の正倉院-

10時から17時(入館は閉館30分前まで)。春日大社が所有する国宝の古神宝類のなかから、山水の模様が美しい蒔絵箏(まきえのこと)など平安の名宝や、舞楽で使われてきた装束、舞楽面などの秘宝を特別公開する。

住所〒630-8212 奈良市春日野町160
アクセスJR・近鉄奈良駅から春日大社本殿行きバスで約10分、終点下車すぐ
お問い合わせ春日大社国宝殿 0742-22-7788

9月3日不空院
かなで奉納

15時から17時。大護摩が焚かれ、雅楽の演奏がある。また、18時からはお座敷体験も(有料)。

住所〒630-8301 奈良市高畑福井町1365
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約10分、破石町下車、徒歩約15分
お問い合わせ不空院 0742-26-2910

9月3日、10日、17日~18日、23日~24日奈良の鹿愛護会
夏休み特別企画 なつの鹿寄せ

9時30分から約15分間。朝の風景のなか、奈良公園の鹿達がナチュラルホルンの音色に呼び寄せられて来る。場所は春日大社境内飛火野。奈良でしか出会えない風景を堪能できる。

住所〒630-8212 奈良市春日野町
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、春日大社参道前下車すぐ
お問い合わせ奈良の鹿愛護会 0742-22-2388

9月9日志都美神社
宵宮

五穀豊穣の祭り。18時頃から神楽奉納。縁日も開催される。

住所〒639-0264  香芝市今泉582
アクセスJR志都美駅から徒歩約10分
お問い合わせ志都美神社 0745-77-5069

9月9日~11月5日奈良県立美術館
特別展 「没後40年 幻の画家不染鉄展」

9時から17時(入館は閉館30分前まで)。月曜休館。思い出の情景などをもとに独特の心象風景を描いた日本画家・不染鉄(ふせんてつ)の没後40年を記念し、代表作や新たに発見された作品を展示する。

住所〒630-8213 奈良市登大路町10-6
アクセス近鉄奈良駅から徒歩約5分
お問い合わせ奈良県立美術館 0742-23-3968

9月9日~11月5日奈良県立美術館
同時開催 世界に魅せる匠の技と心 ~奈良と飛騨高山の極人~

9時から17時(入館は閉館30分前まで)。月曜休館。安堵町、黒滝村、岐阜県高山市による交流連携展示 。日本三大美林「吉野杉の里」と「飛騨の匠」の技術交流、日本の陶芸の巨匠「富本憲吉」ゆかりの「渋草焼」の陶芸交流など、第32回国民文化祭・なら、第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会を記念して紹介する。会場は同館1階ギャラリー。観覧無料。

住所〒630-8213 奈良市登大路町10-6
アクセス近鉄奈良駅から徒歩約5分
お問い合わせ奈良県立美術館 0742-23-3968

9月11日~11月30日法隆寺
法隆寺秘宝展

9時から16時30分(受付は16時まで)。通常は拝観できない法隆寺の貴重な文化財を公開する(別途特別拝観料が必要)。

住所〒636-0115 生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1
アクセスJR法隆寺駅から法隆寺門前行きバスで約7分、終点下車すぐ
お問い合わせ法隆寺 0745-75-2555

9月15日葛城一言主神社
秋季大祭

10時30分から。室町時代から伝わる御神火祭。一言主明神の怒りを鎮め、世の中の安全を祈願する。

住所〒639-2318 御所市森脇432
アクセスJR・近鉄御所駅から御所市コミュニティバス<西コース内回り循環>で約20分、森脇下車、徒歩約10分、または五條バスセンター行きバスで約5分、宮古橋下車、徒歩約20分
お問い合わせ葛城一言主神社 0745-66-0178

松尾寺厄除観音奉納書道展 応募期間/9月15日~30日 松尾寺
第31回 大和松尾寺 厄除観音奉納書道展

厄除観音を本尊とし、日本最古の厄除霊場として知られる松尾寺。全国の小・中学生をはじめとする人々の書を本尊の御宝前に奉納し、日々の無事を祈願する。書の奉納は年齢不問(ただし審査は小・中学生を対象に行う)。条幅の部、小画仙八分の一の部、半紙の全3部門で行われる。応募要項など、詳しくはホームページまたは問い合わせ。

住所〒639-1057  大和郡山市山田町683
アクセス
お問い合わせ 0743-53-5023、0743-52-8816(書道展事務局) http://www.matsuodera.com/syodo.html

9月15日~11月19日興福寺
興福寺国宝特別公開2017 阿修羅 -天平乾漆群像展-

9時から17時(受付は16時45分まで)。通常非公開の仮金堂にて阿修羅像をはじめとした八部衆、十大弟子、金剛力士など国宝館の主要な国宝を公開(国宝館は耐震工事に伴い12月31日まで閉館)。

住所〒630-8213 奈良市登大路町48
アクセス近鉄奈良駅から徒歩約5分
お問い合わせ興福寺 0742-22-7755

9月16日~10月9日(1期)天理大学附属天理参考館
特別展 天理図書館古典の至宝 -新善本叢書刊行記念-

9時30分から16時30分(入館は閉館30分前まで)。火曜休館(9月26日は開館)。『新天理図書館善本叢書』の刊行を記念し、収録されるうちの『古事記』(重文・道果本)、『日本書紀』(国宝・乾元本)といった国史古記録、『源氏物語』(池田本)や室町時代末期から江戸時代初期にかけての貴重な資料などを3期に分けて展示する。

住所〒632-0035  天理市守目堂町250
アクセスJR・近鉄天理駅から徒歩約20分
お問い合わせ天理大学附属天理参考館 0743-63-8414

9月16日~11月23日曽爾村
曽爾高原山灯り

日没から21時。ススキの大海原、お亀池の周辺に約200本の燈籠が灯り、幻想的な世界が広がる。夜間開催のため、会場まではマイカー利用を推奨。

住所〒633-1212 曽爾村内
アクセス夜間開催のため、マイカー利用を推奨
お問い合わせ曽爾村地域建設課 0745-94-2106

9月16日~11月30日 薬師寺
玄奘三蔵院伽藍大唐西域壁画公開

8時30分から17時(受付は16時30分まで)。日本画壇の重鎮・故平山郁夫画伯が30年の歳月をかけて完成した大唐西域壁画を公開。

住所〒630-8563 奈良市西ノ京町457
アクセス近鉄西ノ京駅から徒歩すぐ
お問い合わせ薬師寺 0742-33-6001

9月17日東大寺
二月堂十七夜盆踊り

18時から二月堂本堂で法要の後、18時30分から21時頃まで二月堂で盆踊りが行われる。奈良では「盆踊りの踊り納め」といわれる。

住所〒630-8587 奈良市雑司町406-1
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、大仏殿春日大社前下車、徒歩約15分
お問い合わせ東大寺 0742-22-5511

9月18日白毫寺
志貴親王御忌

毎年敬老の日、10時30分から法要と献花式。萩の花が見頃となるこの時期に合わせ、志貴親王の追慕の法要を行う。

住所〒630-8302 奈良市白毫寺町392
アクセスJR・近鉄奈良駅から山村町・藤原台行きバスで約13分、高畑住宅下車、徒歩約20分
お問い合わせ白毫寺 0742-26-3392

9月20日~11月11日般若寺
白鳳秘仏特別公開

9時から16時(受付は15時30分まで)。日本最大級の十三重石塔(重文)の修理の際に、発見された阿弥陀如来立像を特別公開。聖武天皇が平城京の鬼門鎮護を祈念して奉納した「霊像」とされる(拝観料別途)。

住所〒630-8102 奈良市般若寺町221
アクセスJR・近鉄奈良駅から青山住宅行き、州見台八丁目行きバスで約10分、般若寺下車、徒歩約5分
お問い合わせ般若寺 0742-22-6287

9月23日大峯山寺
大峯山戸閉式

毎年9月23日。午前3時から。山上ヶ岳の山頂の大峯山寺で行われる。5月から開けられた本堂が行者や講の人々により閉められる(ただし女人禁制)。

住所〒638-0431  吉野郡天川村洞川
アクセス近鉄下市口駅から洞川温泉行きバスで約1時間20分、終点下車、徒歩約3時間
お問い合わせ大峯山龍泉寺 0747-64-0001

9月23日大和神社
紅しで踊り奉納

毎年9月23日、13時30分から。秋季大祭で奉納される踊り。江戸時代に起こった「雨乞い満願踊り」を昭和30年代に復活。赤い御幣を持ち、保存会の婦人が奉納する。その後、地元の園児による踊りの奉納も行われる。

住所〒632-0057 天理市新泉町306
アクセスJR長柄駅から徒歩約8分
お問い合わせ大和神社 0743-66-0044

9月23日宝山寺
生駒聖天お彼岸万燈会

17時から法要。灯りは17時頃から。大鳥居下から奥の院まで、約1万の灯明が灯される。20時頃終了予定。

住所〒630-0266 生駒市門前町1-1
アクセス近鉄生駒駅から徒歩約3分で鳥居前駅へ、生駒ケーブルで約5分、宝山寺駅下車、徒歩約10分
お問い合わせ宝山寺 0743-73-2006

9月23日~9月24日国営飛鳥歴史公園
飛鳥光の回廊

18時から点灯、21時消灯(予定)。明日香村の夜に温かい灯火がともる恒例のイベント。国営飛鳥歴史公園の石舞台地区を中心に行われる。その他催しも開催。荒天中止。

住所 高市郡明日香村内
アクセス近鉄飛鳥駅から飛鳥周遊バスで約15分、石舞台下車すぐ
お問い合わせ国営飛鳥歴史公園 飛鳥管理センター 0744-54-2441

9月23日~10月14日奈良大学博物館
阿修羅像調査関連の展示

9時から16時30分(土曜は12時まで開館)。日曜、祝日休館。興福寺の阿修羅像をX線CTスキャンを用いて8年のあいだ調査した成果を展示公開する。

住所〒631-8502 奈良市山陵町1500
アクセス近鉄高の原駅から奈良大学構内行きバスで約5分、終点下車すぐ
お問い合わせ奈良大学博物館 0742-44-1251

9月27日吉野神宮
秋の大祭

10時30分から祭典。浦安の舞や詩吟などの奉納がある。

住所〒639-3115 吉野郡吉野町吉野山
アクセス近鉄吉野神宮駅から徒歩約25分、または駅からタクシーで約5分
お問い合わせ吉野神宮 0746-32-3088

9月30日奈良市観光協会
奈良市観光協会 限定企画 元興寺文化財研究所研究員と歩く ならまち「怨霊ウォーク」

8時45分にJR京終駅集合、12時頃まで。元興寺文化財研究所の研究員とともに、ならまちの歴史や「怨霊」の伝承が残る場所を古地図を見ながら巡る。参加費2000円(元興寺拝観料、保険料などを含む)、要事前申し込み(電話、またはホームページからの受付)、定員20名。雨天決行。詳しくは問い合わせ。

住所 奈良市内
アクセス集合場所:JR京終駅
お問い合わせ奈良市観光協会 0742-27-8866 https://narashikanko.or.jp/naratime/ja

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