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大宇陀区松山地区

掲載日:2006年7月1日

2006年1月1日、大宇陀町・菟田野町・榛原町・室生村の4町村が合併して誕生した宇陀市。4月、近世の町並みが残る大宇陀区の松山地区が、「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されることが決まったのに続き、宇陀松山城跡も、近く国史跡指定を受けることになった。宇陀市としてスタートして1年目のあいつぐ朗報に、町や市民もわきたっている。松山城の城下町として栄え、山と川と古い町並みが懐かしい風情をかもす、大宇陀区の松山地区を歩いた。

200607-01
松山地区の町並み

200607-02
松山地区まちづくりセンター千軒舎

200607-03
松山西口関門(黒門)

200607-04
宇陀市大宇陀歴史文化館薬の館

200607-05
万法寺

 

大宇陀支店のオススメ!道の駅 宇陀路大宇陀 阿騎野宿

町並みに溶け込んだ瓦屋根の道の駅

南都銀行大宇陀支店のおススメが「道の駅 宇陀路大宇陀 阿騎野宿」。道の駅ながら、歴史街道の情報案内所も兼ねており資料や情報収集には最適。特産品は、吉野葛、醤油、地酒のほか、地元で収穫された新鮮な野菜の品揃えも充実しており、ブルーべリーを使用したソフトクリームは大好評。加えて併設のレストランでは、地元の宇陀牛を用いたメニューも楽しめる。レンタサイクルも利用できるので、車を置いてゆっくりと古い町並みを楽しむこともできる。

また近くには、いろいろな種類のお風呂を満喫できる大宇陀温泉「あきののゆ」があり、散策後の心地よい疲れを癒すことも…。地元食材を使ったレストランも併設されている。大宇陀めぐりの起点ともいえる「道の駅 宇陀路大宇陀 阿騎野宿」は、国道166号線と370号線の交わる位置にあり、大宇陀の町並みに溶け込んだ瓦屋根と白壁が目印。大宇陀は歴史と自然が溶け合った心落ち着く静かな町です。ぜひ、一度足を運んでみてください。

名称道の駅 宇陀路大宇陀 阿騎野宿(みちのえきうだじおおうだ)
所在地〒633-2164 宇陀市大宇陀区拾生714-1
問い合わせ先 TEL道の駅 宇陀路大宇陀 阿騎野宿 0745-83-0051
休日道の駅・展示販売所/12月29日~1月3日、レストラン/年末年始
料金無料
拝観、開館、開園時間道の駅・展示販売所/9:00~19:00(駐車場、トイレ、公衆電話は24時間利用可)、レストラン/11:00~21:00
交通(マイカー)西名阪自動車道天理ICから国道25号(針IC)、369号、370号経由、約25km、約60分
交通(公共交通機関)近鉄榛原駅から大宇陀行きバスで約20分、終点大宇陀下車
駐車場

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