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イベント情報

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2018年5月に開催中のイベント

1月13日~5月6日柳沢文庫
後期企画展 幕末の郡山城 -二の丸御殿の再建を中心に-

9時から17時(入館は閉館30分前まで)。月曜、第4火曜休館。幕末に火災で焼失した郡山城。その後どのように再建されていったのかを明らかにしていく。

住所〒639-1011 大和郡山市城内町2-18
アクセス近鉄郡山駅から徒歩約10分
お問い合わせ柳沢文庫 0743-58-2171

3月1日~5月31日安倍文殊院
春の寺宝展

9時から17時(受付は16時40分まで)。寺宝を特別展示する。また金閣浮御堂では厄除けまいりと、内陣特別参拝も行われる。

住所〒633-0054 桜井市阿部645
アクセスJR・近鉄桜井駅から飛鳥資料館前行き、石舞台行きバスで約6分、安倍文殊院前下車すぐ(バスの運行本数に注意)
お問い合わせ安倍文殊院 0744-43-0002

3月1日~5月31日長谷寺
御影大画軸公開

9時から16時。西国草創1300年を記念し、本尊十一面観世音菩薩を復興再建するための設計図として作られたと伝わる、日本最大の掛軸「本尊御影大画軸」を特別に公開する。

住所〒633-0112 桜井市初瀬731-1
アクセス近鉄長谷寺駅から徒歩約15分
お問い合わせ長谷寺 0744-47-7001

3月1日~5月31日不退寺
春季特別公開

9時から17時。歌人として名高い在原業平の画像、伊勢物語、こけら経、元多宝塔二重塔に使用した心柱などを公開する。5月28日は業平忌で、11時から法要が行われ、多宝塔がこの日だけ開扉される。

住所〒630-8113 奈良市法蓮町517
アクセスJR・近鉄奈良駅から航空自衛隊行き、西大寺駅行きバスで約7分、一条高校前下車、徒歩約15分
お問い合わせ不退寺 0742-22-5278

3月1日~6月30日長谷寺
西国三十三所 『お砂しあわせ巡り』

9時から16時。西国三十三所草創1300年を記念し、西国霊場の開祖・徳道上人を祀る開山堂で西国札所の本尊を巡礼するお砂巡りを用意する。

住所〒633-0112 桜井市初瀬731-1
アクセス近鉄長谷寺駅から徒歩約15分
お問い合わせ長谷寺 0744-47-7001

3月1日~6月30日長谷寺
本尊大観音尊像特別拝観

9時から16時。本来は触れることのできない本尊・大観音の御足に触れ、結縁できる。

住所〒633-0112 桜井市初瀬731-1
アクセス近鉄長谷寺駅から徒歩約15分
お問い合わせ長谷寺 0744-47-7001

3月1日~6月30日薬師寺
玄奘三蔵院伽藍 大唐西域壁画 食堂・西塔初層内陣特別公開

8時30分から17時。玄奘三蔵院伽藍の大唐西域壁画、食堂および西塔初層内陣を期間中特別に公開する。玄奘三蔵の求法の旅をたどる大唐西域壁画は、玄奘塔北側の大唐西域壁画殿に祀られている。日本画家・故平山郁夫が30年の歳月をかけて完成させた。食堂は白鳳伽藍の主要堂塔の1つで、昨年復興を果たした。

住所〒630-8042 奈良市西ノ京町457
アクセス近鉄西ノ京駅から徒歩すぐ
お問い合わせ薬師寺 0742-33-6001

3月17日~12月9日奈良公園
若草山開山

9時から17時。遠くは生駒山、眼下には大仏殿や、平城宮跡、奈良の盆地の絶景を眺めることができる。

住所〒630-8211  奈良市雑司町
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、東大寺大仏殿・春日大社前下車、徒歩約15分
お問い合わせ奈良公園管理事務所 0742-22-0375

3月20日~5月31日法隆寺
秘宝展

9時から16時30分(受付は16時まで)。大宝蔵殿で、宝物が特別に公開される。

住所〒636-0115 生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1
アクセスJR法隆寺駅から法隆寺門前行きバスで約7分、終点下車すぐ
お問い合わせ法隆寺 0745-75-2555

3月21日~5月20日浄瑠璃寺
秘仏吉祥天女像特別公開

9時から16時30分。9体の阿弥陀仏が居並び九体寺とも呼ばれる浄瑠璃寺。その本堂に阿弥陀仏とともに祀られている艶麗な天女像。この像を安置している厨子の扉絵も一見の価値がある。

住所〒619-1135 京都府木津川市加茂町西小札場40
アクセスJR・近鉄奈良駅から浄瑠璃寺行き急行バスで約23分、終点下車すぐ
お問い合わせ浄瑠璃寺 0774-76-2390

3月31日~5月6日金峯山寺
国宝仁王門平成大修理勧進 蔵王堂秘仏ご本尊特別ご開帳

8時30分から16時30分(受付は16時まで)。国宝仁王門大修理勧進のため、日本最大の秘仏である金剛蔵王大権現3体が平成24年から向こう10年間、一定の期間にかぎり公開される。

住所〒639-3115 吉野郡吉野町吉野山2498
アクセス近鉄吉野駅から徒歩3分で千本口駅へ、ロープウェイで約3分、吉野山駅下車、徒歩約10分※吉野山のロープウェイは夏頃まで運休。詳しくはhttp://www.town.yoshino.nara.jp/kanko-event/kanouki/koutsu/index.html
お問い合わせ金峯山寺 0746-32-8371

4月1日~5月31日岩船寺
秘仏・弁財天、秘仏・羅刹天特別公開

8時30分から17時(受付は16時45分まで)。智慧の神である秘仏・弁財天は財運・財宝の神ともされている。また秘仏・羅刹天も公開。羅刹天はインドの鬼神で、仏教の普及後は善神となった。

住所〒619-1133 京都府木津川市加茂町岩船上ノ門43
アクセスJR・近鉄奈良駅から浄瑠璃寺行き急行バスで約15分、浄瑠璃寺下車、コミュニティバス(当尾線)に乗り換え約7分、岩船寺下車すぐ
お問い合わせ岩船寺 0774-76-3390

4月1日~5月31日談山神社
花とみどりのまつり

5月上旬から中旬にかけて約1000株の山吹などが見頃となる談山神社。期間中、社宝特別公開をはじめ、5月3日から5日まで10時から浦安の舞の奉納、5月5日13時から万葉舞踏奉納「薫風・多武峰の詩」(予定)とさまざまな行事を開催する。

住所〒633-0032 桜井市多武峰319
アクセスJR・近鉄桜井駅から談山神社行きコミュニティバスで約25分、終点下車、徒歩約3分
お問い合わせ談山神社 0744-49-0001

4月1日~5月31日談山神社
春の社宝特別公開

8時30分から17時(受付は16時30分まで)。本年は東アジアの船来に関する神宝を特別に公開する。

住所〒633-0032 桜井市多武峰319
アクセスJR・近鉄桜井駅から談山神社行きコミュニティバスで約25分、終点下車、徒歩約3分
お問い合わせ談山神社 0744-49-0001

4月1日~6月10日法華寺
国史跡・名勝庭園 特別公開

9時から17時(受付は16時30分まで)。仙洞御所(せんとうごしょ)より石や庭樹(にわのき)や杜若(かきつばた)等が移された庭が特別に公開される。

住所〒630-8001  奈良市法華寺町882
アクセスJR・近鉄奈良駅から航空自衛隊行き、西大寺駅行きバスで約10分、法華寺下車すぐ
お問い合わせ法華寺 0742-33-2261

4月1日~6月24日登録有形文化財 藤岡家住宅
空海と2匹の犬 ~宇智野の里に残る空海の物語~

9時から16時。月曜休館(祝日の場合はその翌平日)。弘法大師(空海)の伝説が多く残る五條市。平安時代後期の『今昔物語』には空海を高野へ案内した2匹の犬と宇智野(五條市)で出会った説話がある。今回の展示では、明治から昭和にかけての民衆文化の書物、祈祷札など「民衆の祈り」の文化遺産を紹介する。

住所〒637-0016 五條市近内町526
アクセスJR北宇智駅から徒歩約20分
お問い合わせNPO法人うちのの館 0747-22-4013

4月1日~8月26日春日大社国宝殿
春日大社御創建1250年記念展Ⅱ 聖域 御本殿を飾る美術

10時から17時(入館は閉館30分前まで)。修復復原された御神前の「御翠簾(ごすいれん)」、剥ぎ取り保存し衝立(ついたて)に仕立てられた「御間塀(おあいべい)」四面など御本殿を飾った雅な調度品、障壁画を一堂に公開する。

住所〒630-8212 奈良市春日野町160
アクセスJR・近鉄奈良駅から春日大社本殿行きバスで約10分、終点下車すぐ
お問い合わせ春日大社国宝殿 0742-22-7788

4月1日~9月9日名勝依水園・寧楽美術館
開園60周年記念 依水園主人 關藤次郎の軌跡

9時30分から17時(入園は16時30分まで)。火曜休館(5月は無休)。明治時代に現在の依水園を造り上げた關藤次郎(せきとうじろう、1864-1931)の回顧展を開催。藤次郎の好んだ道具の数々の展示とともに、当時の依水園の様相を振り返る。

住所〒630-8208 奈良市水門町74
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、県庁東下車、徒歩約3分
お問い合わせ名勝依水園・寧楽美術館 0742-25-0781

4月4日~6月4日天理大学附属天理参考館
第81回企画展 大自然への敬意 -北米先住民の伝統文化-

9時30分から16時30分(入館は閉館30分前まで)。火曜休館。かつて北米の領域には、多様な文化をもつ先住民が大自然とともに暮らしていた。今回の展示では、日本国内では収蔵例の少ない北米先住民の手で作られた生活道具や工芸品を一堂に公開する。5月25日の13時30分から企画展示室でギャラリートークあり。

住所〒632-8540 天理市守目堂町250
アクセスJR・近鉄天理駅から徒歩約20分
お問い合わせ天理大学附属天理参考館 0743-63-8414

4月7日~5月6日橘寺
聖倉殿特別公開

9時から17時。宝物館である聖倉殿が開扉され、伝日羅立像や地蔵菩薩立像、聖徳太子絵伝などが公開される。

住所〒634-0142 高市郡明日香村橘532
アクセス近鉄橿原神宮前駅から明日香周遊バスで約15分、岡橋本下車、徒歩約3分
お問い合わせ橘寺 0744-54-2026

4月11日~5月4日名勝旧大乗院庭園
二十四節気書画展

9時から17時。月曜休館(祝日の場合はその翌平日)。書画家・落合勲の二十四節気に関する植物などが描かれた作品を展示する。

住所〒630-8301 奈良市高畑町1083-1
アクセス近鉄奈良駅から徒歩約15分
お問い合わせ名勝旧大乗院庭園 0742-24-0808

4月11日~5月18日法隆寺
夢殿秘仏救世観音特別開扉

8時から17時。場所は東院伽藍内夢殿。聖徳太子の等身の像と伝えられ護持されてきた仏。明治初年までの数百年間、白布にくるまれたまま秘仏とされてきた。春秋の特別な期間だけ公開される。

住所〒636-0115 生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1
アクセスJR法隆寺駅から法隆寺門前行きバスで約7分、終点下車すぐ
お問い合わせ法隆寺 0745-75-2555

4月13日~5月20日大和文華館
尾形光琳筆「中村内蔵助像」と人物表現の魅力

10時から17時(入館は閉館1時間前まで)。月曜休館(祝日の場合はその翌平日)。館所蔵の尾形光琳筆「中村内蔵助像」をはじめとした、時代の関心を鋭く反映した多様な人物画を展示する。

住所〒631-0034 奈良市学園南1-11-6
アクセス近鉄学園前駅から徒歩約7分
お問い合わせ大和文華館 0742-45-0544

4月14日~5月6日長谷寺
ぼたんまつり

7時から17時頃。境内の美しいぼたんの花が見頃を迎え、さまざまなイベントが催される。真言宗豊山派布教師による特別法話は9時から15時30分まで(6日は12時まで)、参加無料。

住所〒633-0112 桜井市初瀬731-1
アクセス近鉄長谷寺駅から徒歩約15分
お問い合わせ長谷寺 0744-47-7001

4月14日~6月10日奈良国立博物館
創建1250年記念特別展 国宝 春日大社のすべて

9時30分から17時(金曜、土曜は19時、入館はいずれも30分前まで)。月曜休館。春日大社は神護景雲(じんごけいうん)2年(768)に創建され、今年で1250年を迎える。本展では春日大社が所蔵する多くの社宝・関連作品を展示し、朝廷から庶民に至るまで広く信仰を集めた春日大社の歴史をたどり、その全容を明らかにする。

住所〒630-8213 奈良市登大路町50
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、氷室神社・国立博物館前下車すぐ
お問い合わせ奈良国立博物館 050-5542-8600(ハローダイヤル)

4月14日~6月24日入江泰吉記念奈良市写真美術館
入江泰吉「古都奈良の文化財 -東大寺・春日大社・春日山原始林-」展

9時30分から17時(入館は閉館30分前まで)。月曜休館。「古都奈良の文化財」がユネスコ世界遺産に登録され、本年で20周年を迎える。これを記念し、古都奈良の歴史的風土が醸し出す美を写真に表現してきた入江泰吉の作品を紹介する。

住所〒630-8301 奈良市高畑町600-1
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約10分、破石町(わりいしちょう)下車、徒歩約10分
お問い合わせ入江泰吉記念奈良市写真美術館 0742-22-9811

4月14日~6月24日入江泰吉記念奈良市写真美術館
上田義彦「Forest 印象と記憶 1989-2017」展

9時30分から17時(入館は閉館30分前まで)。月曜休館。1989年にアメリカ・ワシントン州クィノルトという神聖な森との出会いから約30年間にわたって森の姿を撮り続けている写真家・上田義彦を取り上げ、最新作を含む約50点を展示する。

住所〒630-8301 奈良市高畑町600-1
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約10分、破石町下車、徒歩約10分
お問い合わせ入江泰吉記念奈良市写真美術館 0742-22-9811

4月15日~5月15日葛城市
ぼたん祭り

ぼたんの當麻寺、石光寺のある葛城市。開花期間に當麻寺参道や石光寺周辺にぼんぼりを設置しイベントを開催する(ぼたんの見頃は4月中旬から5月初旬にかけて)。

住所 葛城市
アクセス近鉄当麻寺駅下車すぐ
お問い合わせ葛城市観光協会 0745-48-4611

4月15日~5月28日當麻寺 中之坊
映画「かぞくわり」制作記念展

9時から17時。映画「かぞくわり」の制作を記念し、2005年に制作された人形アニメ映画「死者の書」で使用された當麻寺南大門と當麻寺中門のセットを特別に公開する。

住所〒639-0276  葛城市當麻1263
アクセス近鉄当麻寺駅から徒歩約15分
お問い合わせ當麻寺 中之坊 0745-48-2001

4月15日~5月28日當麻寺 中之坊
寺宝「山越阿弥陀 聖徳太子 弘法大師」特別公開

9時から17時。寺宝の「山越阿弥陀図」を特別に公開する。「山越阿弥陀図」は二上山越しの阿弥陀三尊を描くもので、折口信夫が『死者の書』のモチーフにした構図として知られている。

住所〒639-0276  葛城市當麻1263
アクセス近鉄当麻寺駅から徒歩約15分
お問い合わせ當麻寺 中之坊 0745-48-2001

4月18日~5月8日正暦寺
本尊薬師如来倚像特別開扉

9時から17時。瑠璃殿にて白鳳時代の秘仏・本尊薬師如来倚像をはじめとする諸仏を特別公開。

住所〒630-8413 奈良市菩提山町157
アクセスJR帯解駅から徒歩約1時間30分、またはJR・近鉄奈良駅からタクシーで約25分
お問い合わせ正暦寺 0742-62-9569

4月20日~5月10日西大寺
聚宝館特別開館

9時から16時30分。重要文化財の吉祥天立像、行基菩薩坐像をはじめ、多くの寺宝が公開される。

住所〒631-0825  奈良市西大寺芝町1-1-5
アクセス近鉄大和西大寺駅から徒歩約3分
お問い合わせ西大寺 0742-45-4700

4月20日~5月20日石光寺
日本最古の石仏(白鳳弥勒仏)特別開帳

9時から17時。石光寺の創建の伝承どおり、境内から発掘された日本最古の石仏が公開される。

住所〒639-0273  葛城市染野387
アクセス近鉄二上神社駅から徒歩約15分
お問い合わせ石光寺 0745-48-2031

4月21日~6月17日奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
橿原考古学研究所80周年記念 春季特別展 古代の輝き -日本考古学と橿考研80年の軌跡Ⅰ-

9時から17時(入館は閉館30分前まで)。月曜休館。橿原考古学研究所と関係者による昭和初期から現代までの調査研究のなかから、考古学・古代史研究の新たな1ページを切り開いた資料を公開。春季特別展では、旧石器時代から古墳時代中期までの資料を展示する。

住所〒634-0065 橿原市畝傍町50-2
アクセス近鉄畝傍御陵前駅から徒歩約5分
お問い合わせ奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 0744-24-1185

4月21日~6月24日奈良県立美術館
特別展 奈良の刀剣 -匠の美と伝統-

9時から17時(入館は閉館30分前まで)。月曜休館。奈良ゆかりの刀剣の展示を中心に、古代から現代まで続く刀の文化と芸術性を伝える。また、現代に活躍する奈良の刀匠の活動を紹介し、多彩な角度から刀剣の魅力に迫る。

住所〒630-8213 奈良市登大路町10-6
アクセス近鉄奈良駅から徒歩約5分
お問い合わせ奈良県立美術館 0742-23-3968

4月25日~5月27日榮山寺
本尊薬師如来坐像特別開扉

毎年4月25日から5月第4日曜、9時から17時(受付は16時30分まで)。本堂の厨子に安置されている、永享3年(1431)寄木造の本尊薬師如来坐像が特別開扉される。

住所〒637-0031 五條市小島町503
アクセスJR五条駅から徒歩約25分、またはJR五条駅から八木駅(南)行き特急バスで約24分、栄山寺口下車、徒歩約10分(バスの本数に注意)
お問い合わせJR五条駅前観光案内所 0747-20-9005

4月27日~7月1日飛鳥資料館
春期特別展「あすかの原風景」

9時から16時30分(入館は閉館30分前まで)。月曜休館(ただし5月1日は開館)。江戸時代から近代にかけての飛鳥は、古代の石造物や古墳が注目を集める一方、小盆地やその周囲は当時の日本らしい農村の景色が広がっていた。今回の展示では、明治時代から昭和初期の地図や古写真などをもとに、当時の飛鳥の集落のようすを紹介する。

住所〒634-0102 高市郡明日香村奥山601
アクセス近鉄橿原神宮前駅から明日香周遊バスで約20分、飛鳥資料館前下車すぐ
お問い合わせ飛鳥資料館 0744-54-3561

4月28日~5月6日 平城宮跡歴史公園
大人も子どもも楽しめる場所 平城宮跡歴史公園イベント

平城宮跡でGW期間中、「大人も子どもも楽しめる場所」をテーマにさまざまなイベントが行われる。期間中みつき館(予定)では「オリジナルハーバリウムをつくろう」「大人の塗り絵でマイタンブラーをつくろう」などのものづくり体験(有料)、5月3日から6日には芝生広場で「平城京マルシェ」(入場無料)、「新スポーツ体験」(有料)など。このほかにも特別なゲストを招いての企画あり。セグウェイの乗車体験も(有料、月曜をのぞく)。詳しくは問い合わせ。

住所〒630-8012 奈良市二条大路南3-5-1
アクセス近鉄大和西大寺駅から徒歩約15分
お問い合わせ平城宮跡歴史公園管理事務所 0742-35-8201

4月28日~5月27日飛鳥寺
元興寺の古瓦と古材 千三百年ぶりの里帰り展

9時から17時30分(受付は17時15分まで)。1300年前に元興寺に移され、今日に伝えられてきた古瓦と古材を故郷の飛鳥寺で展観する。

住所〒634-0103 明日香村飛鳥682
アクセス近鉄橿原神宮前駅から明日香周遊バスで約20分、飛鳥大仏前下車すぐ
お問い合わせ飛鳥寺 0744-54-2126

4月28日~5月27日元興寺
元興寺創建千三百年 記念企画展 佛法元興 -飛鳥から平城京へ-

9時から17時(受付は16時30分まで)。元興寺の創建1300年を記念し、元興寺創建の前史として法興寺(飛鳥寺)の実像に出土遺物や各地の有形無形の文化遺産を通して迫る。

住所〒630-8392 奈良市中院町11
アクセス近鉄奈良駅から徒歩約12分
お問い合わせ元興寺 0742-23-1376

4月29日~5月5日 安倍文殊院
秘仏十二天特別開帳

10時から16時30分。金閣浮御堂で弁財天や安倍晴明像、秘仏十二天掛け軸が開帳される。

住所〒633-0054 桜井市阿部645
アクセスJR・近鉄桜井駅から飛鳥資料館前行き、石舞台行きバスで約6分、安倍文殊院前下車すぐ(バスの本数に注意)
お問い合わせ安倍文殊院 0744-43-0002

4月29日~5月10日般若寺
白鳳秘仏特別公開

9時から16時(受付は15時30分まで)。日本最大級の十三重石塔(重文)の修理の際に、綿布にくるまれ木箱に納めた状態で発見された、阿弥陀如来立像を特別公開。

住所〒630-8102 奈良市般若寺町221
アクセスJR・近鉄奈良駅から青山住宅行き、州見台八丁目行きバスで約10分、般若寺下車、徒歩約5分
お問い合わせ般若寺 0742-22-6287

4月下旬~5月上旬高鴨神社
日本さくら草祭

日本さくら草は現在絶滅危惧種だが、高鴨神社では現存するほとんどの品種約500種、約2000鉢が保存栽培され、毎日約150から180鉢が展示される(実施期間は開花状況による)。

住所〒639-2343 御所市鴨神1110
アクセスJR・近鉄御所駅から五條バスセンター行きバスで約12分、風の森下車、徒歩約15分
お問い合わせ高鴨神社 0745-66-0609

5月1日氷室神社
献氷祭

11時から。全国の冷凍冷蔵・製氷販売業者が参列し、業界の繁栄を祈願する。和銅3年(710)、春日山のふもとに氷池や氷室を設けて守り神を祀ったことに由来する行事。14時からは舞楽の奉納が行われる。

住所〒630-8212 奈良市春日野町1-4
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、氷室神社・国立博物館前下車すぐ。またはJR・近鉄奈良駅から徒歩約10分
お問い合わせ氷室神社 0742-23-7297

5月1日~6日宝山寺
獅子閣特別公開

8時から16時(入館受付は15時30分)。通常非公開の獅子閣(重文)が特別に公開される。

住所〒630-0267 生駒市門前町1-2
アクセス近鉄生駒駅から徒歩約3分で鳥居前駅へ、生駒ケーブルで約5分、宝山寺駅下車、徒歩約10分
お問い合わせ宝山寺 0743-73-2006

5月1日~9日海龍王寺
十一面観音立像特別開帳

9時から17時。年に2回特別に公開。同時に弘法大師の般若心経や孝明皇后の自在王菩薩経も拝観できる。

住所〒630-8001 奈良市法華寺北町897
アクセスJR・近鉄奈良駅から航空自衛隊行き、西大寺駅行きバスで約10分、法華寺前下車すぐ
お問い合わせ海龍王寺 0742-33-5765

5月1日~10日宝山寺
大般若会式

8時から12時頃まで。10日間、大般若経の転読を行う。会式中は聖天堂の内陣で参拝できる。内陣参拝は15時まで。

住所〒630-0266 生駒市門前町1-1
アクセス近鉄生駒駅から徒歩約3分で鳥居前駅へ、生駒ケーブルで約5分、宝山寺駅下車、徒歩約10分
お問い合わせ宝山寺 0743-73-2006

5月1日~31日璉珹寺
阿弥陀如来立像特別開帳

9時から17時。別名紀寺とも呼ばれ、花の寺として知られる。期間中は本尊・裸形阿弥陀如来が特別開帳される(拝観料500円)。

住所〒630-8307  奈良市西紀寺町45
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約10分、紀寺町下車、徒歩約3分
お問い合わせ璉珹寺 0742-22-4887

5月2日東大寺
聖武天皇祭

東大寺を建立した聖武天皇の忌日にその遺徳を讃える法要。8時から11時30分頃まで天皇殿で法要があり、法要中に限り天皇殿を参拝できる(外からのみ)。13時から式衆僧侶や稚児による練り行列が奈良県新公会堂を出発し、大仏殿到着後に聖武天皇御忌法要がはじまる。13時30分頃から鏡池で舞楽・慶讃能が奉納される。

住所〒630-8587  奈良市雑司町406-1
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、東大寺大仏殿・春日大社前下車、徒歩約5分
お問い合わせ東大寺 0742-22-5511

5月3日信貴山朝護孫子寺
空鉢護法大祭

11時から。一願成就の神、「巳さん」を祀る。山頂の空鉢堂まで僧侶が参道を登り、法要を行う。

住所〒636-0923 生駒郡平群町信貴山2280-1
アクセス王寺駅北口または、近鉄信貴山下駅から信貴大橋行きバスで約12分、終点下車、徒歩約10分
お問い合わせ信貴山朝護孫子寺 0745-72-2277

5月3日船宿寺
花法要・薬師如来坐像特別開扉

10時30分から17時。法要の後、本尊薬師如来坐像を特別に拝観できる。終了後、本堂では花法要、表では柴燈護摩供養が焚かれ、13時30分からは花説法(法話)がある。ヒラドツツジで名高い花の寺には、この時期オオデマリの花も美しく咲く。

住所〒639-2264  御所市五百家484
アクセス近鉄御所駅から五條バスセンター行きバスで約12分、船路下車、徒歩約10分
お問い合わせ船宿寺 0745-66-0036

5月3日東大寺
山陵祭

午前中に東大寺の僧侶が聖武天皇・光明皇后を祀る佐保山御陵を参拝する。11時から大仏殿で献茶式。同東回廊では参拝者に抹茶の振舞いがある。

住所〒630-8587  奈良市雑司町406-1
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、東大寺大仏殿・春日大社前下車、徒歩約15分
お問い合わせ東大寺 0742-22-5511

5月3日~5日川上村・匠の聚
匠の聚アートフェスティバル2018

10時から17時(ワークショップの受付は15時まで)。「おとなもこどもも楽しめる」をテーマに、匠の聚で活動するアーティストたちや招待作家が陶芸体験や紙漉き体験などのさまざまなアート体験プログラムを提供。川上村の豊かな自然に包まれながらのんびりアートを満喫できる(予定)。

住所〒639-3541 吉野郡川上村東川135
アクセス近鉄上市駅からタクシーで約35分
お問い合わせ川上村・匠の聚 0746-53-2381

5月3日~5日平城宮跡
祝古都奈良の文化財 世界遺産登録20周年 平城京天平祭

10時から16時30分まで。朱雀門ひろばがオープンしたばかりの平城宮跡で、さまざまなイベントが催される。平城京天平行列は3日の10時30分から13時まで。このほかにも各日で行列や、平城宮跡ガイドツアーなど平城宮跡を満喫できるイベントが盛りだくさん。入場無料(会場内イベントは一部有料)、雨天時一部中止。近鉄大和西大寺駅南口から朱雀門ひろばまで無料シャトルバスの運行あり。詳しくは問い合わせ。

住所〒630-8012 奈良市二条大路南3-5-1
アクセス近鉄大和西大寺駅から徒歩約15分
お問い合わせ平城京天平祭実行委員会 0742-25-0707

5月5日大神神社・久延彦神社
久延彦神社就学安全祈願祭

11時から。大神神社末社であり、知恵や学業の神として知られる久延彦神社の祭り。例年多くの参拝者が訪れる。

住所〒633-0001 桜井市三輪1422
アクセスJR三輪駅から徒歩約7分
お問い合わせ大神神社 0744-42-6633

5月5日野口神社
蛇穴の汁かけ祭り

ワラで作った10mもの蛇を持って、子どもや大人が町内を練り歩く祭り。前日に蛇の頭部を作り、当日午前中(7時から8時頃)に胴体を作る。11時頃から祈祷、終了後ふるまいがあり、11時50分頃から16時頃、その蛇を子どもたちが引き回し各家を回る。16時頃に蛇を神社の石に巻き付ける。その後ごく(もち)撒きが行われる。

住所〒639-2272 御所市蛇穴
アクセス近鉄御所駅から徒歩約15分
お問い合わせ御所市観光協会 0745-62-3346

5月5日野依白山神社
おんだ祭(節句おんだ)

14時から17時頃。野依の白山神社で行われる田植えの成功を前もって祝う予祝の神事。神社の境内で十数名の神役たちが、田植えのようすを演じる。女性の格好をするなどし、男性だけで行う神事。県無形民俗文化財に指定。

住所〒633-2103 宇陀市大宇陀野依
アクセス近鉄榛原駅から大宇陀行きバスで約10分、野依下車、徒歩約7分
お問い合わせ宇陀市商工観光課 0745-82-2457

5月5日薬師寺
玄奘三蔵会大祭・万燈会

13時から法要、続いて伎楽(ぎがく)が行われる(一般の参列不可)。18時から21時まで玄奘三蔵院伽藍にて万燈供養会が行われる。約1000基の燈籠に明かりが灯された景色は幻想的。同時間帯は大唐西域壁画殿の御扉も開かれる(拝観無料)。

住所〒630-8563 奈良市西ノ京町457
アクセス近鉄西ノ京駅から徒歩すぐ
お問い合わせ薬師寺 0742-33-6001

5月6日元興寺文化財研究所
ウォーキング 「飛鳥に残りし大寺を訪ねて」

9時飛鳥寺集合、12時30分解散予定(明日香村中央公民館ホール)。元興寺文化財研究所研究員の解説を聞きながら、飛鳥寺、周辺遺跡、川原寺などを巡る。参加費2300円(拝観料、昼食代、資料代を含む)、定員30名、要事前申し込み。詳しくは問い合わせ。

住所 明日香村内
アクセス近鉄橿原神宮前駅から明日香周遊バスで約20分、飛鳥大仏前下車すぐ
お問い合わせ元興寺文化財研究所 0742-23-1376

5月7日大安寺
勤操忌

14時から。弘法大師の師といわれる勤操大徳の御忌法要。勤操大徳の御影を祀りその高徳を偲ぶ。

住所〒630-8133  奈良市大安寺2-18-1
アクセスJR・近鉄奈良駅から大安寺行き、白土町行き、シャープ前行きバスで約5分、大安寺下車、徒歩約10分
お問い合わせ大安寺 0742-61-6312

5月上旬~6月上旬(予定)霊山寺
ばらFesta

8時から17時。春の薔薇が見頃の時季、園内のオープンカフェ「プリエール」を開業し、来園者の憩いの場を提供する。バラ苗の販売も。

住所〒631-0052  奈良市中町3879
アクセス近鉄富雄駅から若草台行きバスで約10分、霊山寺下車、徒歩約3分
お問い合わせ霊山寺 0742-45-0081

5月12日~7月21日 帝塚山大学附属博物館
第30回特別展示 鬼は語る -私が瓦になった理由(ワケ)-

9時30分から16時30分。日曜、祝日、大学休講日休館。数ある瓦のかたちのなかで、もっとも特徴的な鬼瓦。大学が所蔵する古代から現代までのさまざまな時代・種類の鬼瓦の展示を通して、また中国や朝鮮半島の関連する資料を通して、鬼を表した瓦、鬼瓦の歴史を紐解く。

住所〒631-8501 奈良市帝塚山7-1-1
アクセス近鉄東生駒駅から徒歩約20分
お問い合わせ帝塚山大学附属博物館 0742-48-9700

5月13日~5月15日當麻寺
裏板曼荼羅・板光背(重文)

9時から17時。曼荼羅堂の国宝・曼荼羅厨子の裏扉が開扉され、秘仏である裏板曼荼羅(うらいたまんだら)が開帳される。また、極彩色の板光背や諸尊板曼荼羅(いずれも平安時代・重文)など、非公開宝物が数点あわせての特別公開。

住所〒639-0276 葛城市當麻1263
アクセス近鉄当麻寺駅から徒歩約15分
お問い合わせ當麻寺奥院 0745-48-2008

5月14日當麻寺
聖衆来迎練供養会式

16時から17時頃。1000年を超える伝統をもつ中将姫の現身往生を再現する行事。日本における「練供養(ねりくよう)」の発祥といわれる。当日は本堂より娑婆堂まで長い掛け橋が渡され、二十五菩薩が現世に里帰りした中将姫を浄土へ導く。

住所〒639-0276 葛城市當麻1263
アクセス近鉄当麻寺駅から徒歩約15分
お問い合わせ當麻寺奥院 0745-48-2008

5月15日称名寺
珠光忌

13時から珠光忌法要。村田珠光は、わび茶の境地を開拓した人物で、称名寺にはその碑がある。10時から15時は、本尊阿弥陀如来像・釈迦如来像を特別公開する。拝観料は1000円(抹茶接待含む)。茶室(獨盧庵)の外観のみ見学できる。

住所〒630-8254 奈良市菖蒲池町7
アクセス近鉄奈良駅から徒歩約10分
お問い合わせ称名寺 0742-23-4438

5月15日~6月30日おふさ観音
春のバラまつり

7時から17時。境内を2500株2300種のバラが彩る。境内は拝観無料。期間中、本堂では幕末の人形師、初代安本亀八作の生き人形が特別に公開される(本堂は拝観料300円、9時~16時)。

住所〒634-0075 橿原市小房町6-22
アクセスJR畝傍駅から徒歩約7分
お問い合わせおふさ観音 0744-22-2212

5月15日~6月30日おふさ観音
秘宝生き人形特別公開

9時から16時。幕末から明治にかけて、徹底的に人間に似せて作られた生き人形。天才と謳われる幕末の人形師、初代安本亀八作の生き人形「飯田喜八郎像」が特別に公開される。

住所〒634-0075 橿原市小房町6-22
アクセスJR畝傍駅から徒歩約7分
お問い合わせおふさ観音 0744-22-2212

5月16日~22日信貴山玉蔵院
浴油祈祷

午前3時30分から。密教のなかでも秘法中の秘法を、玉蔵院院主が厳修する。浴油堂祈祷では、本尊を直接拝むことはできないが、祈祷の申し込みは可能。浴油祈祷後の護摩祈祷は火を使う祈祷で、参詣者も間近で参列できる。

住所〒636-0923 生駒郡平群町信貴山2280
アクセス王寺駅北口または、近鉄信貴山下駅から信貴大橋行きバスで約12分、終点下車、徒歩約10分
お問い合わせ信貴山玉蔵院 0745-72-2881

5月19日唐招提寺
うちわまき・覚盛上人坐像特別公開

13時から法要・梵網会(ぼんもうえ)、講堂前では舞楽が奉納される。15時から舎利殿でうちわまき。病魔退散、魔除けの御利益があるとされる。750年余の昔から行われている伝統行事。なお当日は朝9時からうちわまき会場への整理券(規定人数分)配布。整理券のない参拝者には抽選券を配布、当選者にはうちわが授与される。また9時から16時まで覚盛上人坐像(重文)の特別公開も。

住所〒630-8032 奈良市五条町13-46
アクセス近鉄西ノ京駅から徒歩約7分
お問い合わせ唐招提寺 0742-33-7900

5月19日脳天大神
春季大祭

13時から。金峯山寺の塔頭寺院、龍王院脳天大神。受験や、首より上を守る神として信仰される。恒例の脳天大神春季大祭として採灯大護摩供を厳修する。当日は福引なども行われる。

住所〒639-3115 吉野郡吉野町吉野山
アクセス近鉄吉野駅から徒歩約3分で千本口駅へ、ロープウェイで約3分、吉野山駅下車、徒歩約30分※吉野山のロープウェイは夏頃まで運休。詳しくはhttp://www.town.yoshino.nara.jp/kanko-event/kanouki/koutsu/index.html
お問い合わせ脳天大神龍王院 0746-32-4880

5月20日霊山寺
薔薇会式・えと祭り

13時から。愛らしい衣装の鼓笛隊を先頭に十二支の被面者、僧侶が列を組み本尊薬師如来と八体仏にバラの花を供える法会。

住所〒631-0052  奈良市中町3879
アクセス近鉄富雄駅から若草台行きバスで約10分、霊山寺下車、徒歩約3分
お問い合わせ霊山寺 0742-45-0081

5月20日霊山寺
秘仏薬師本尊 薬師三尊像特別公開

13時から。明治以前は20年に1度のみ開かれた本堂内陣正面の春日厨子(重文)を特別に開扉。秘仏の本尊薬師如来坐像と脇待の月光菩薩立像、日光菩薩立像を公開する。厨子の扉の内側には聖徳太子と行基菩薩が描かれている。

住所〒631-0052  奈良市中町3879
アクセス近鉄富雄駅から若草台行きバスで約10分、霊山寺下車、徒歩約3分
お問い合わせ霊山寺 0742-45-0081

5月25日~7月1日大和文華館
大和文華館の水墨画 -雪村(せっそん)作品一挙公開!-

10時から17時(入館は閉館1時間前まで)。月曜休館(祝日の場合はその翌平日)。可翁(かおう)、愚谿(ぐけい)に代表される初期の水墨画をはじめ、周文(しゅうぶん)、文清(ぶんせい)、雪舟(せっしゅう)、雪村(せっそん)などが描いた作品を中心に館所蔵の水墨画の名品を公開する。

住所〒631-0034 奈良市学園南1-11-6
アクセス近鉄学園前駅から徒歩約7分
お問い合わせ大和文華館 0742-45-0544

5月26日~6月10日(後期)春日大社桂昌殿
御創建1250年記念 秘宝 鹿島立御鉾特別公開

10時から16時30分(入館は閉館30分前まで)。徳川綱吉の母・桂昌院が寄進し建立した桂昌殿(通常非公開)を特別に公開する。殿内では、春日大社に伝わる「鹿島立神影図」と「鹿島立御鉾(かしまだちおんほこ)」がともに公開される。

住所〒630-8212 奈良市春日野町160
アクセスJR・近鉄奈良駅から春日大社本殿行きバスで約10分、終点下車すぐ
お問い合わせ春日大社 0742-22-7788

5月28日不退寺
業平忌(開山忌)・多宝塔特別開扉

11時から。在原業平の命日にあたるこの日、法要が行われる。当日は真言八祖の絵が描かれた多宝塔(重文)が9時から17時まで特別に開扉される。

住所〒630-8113 奈良市法蓮東垣内町517
アクセスJR・近鉄奈良駅から航空自衛隊行き、西大寺駅行きバスで約7分、一条高校前下車、徒歩約15分
お問い合わせ不退寺 0742-22-5278

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