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2018年7月に開催中のイベント

3月17日~12月9日奈良公園
若草山開山

9時から17時。遠くは生駒山、眼下には大仏殿や、平城宮跡、奈良の盆地の絶景を眺めることができる。

住所〒630-8211 奈良市雑司町
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、東大寺大仏殿・春日大社前下車、徒歩約15分
お問い合わせ奈良公園管理事務所 0742-22-0375

4月1日~8月26日春日大社国宝殿
春日大社御創建1250年記念展Ⅱ 聖域 御本殿を飾る美術

10時から17時(入館は閉館30分前まで)。修復復原された御神前の「御翠簾(ごすいれん)」、剥ぎ取り保存し衝立(ついたて)に仕立てられた「御間塀(おあいべい)」四面など御本殿を飾った雅な調度品、障壁画を一堂に公開する。

住所〒630-8212 奈良市春日野町160
アクセスJR・近鉄奈良駅から春日大社本殿行きバスで約10分、終点下車すぐ
お問い合わせ春日大社国宝殿 0742-22-7788

4月1日~9月9日名勝依水園・寧楽美術館
開園60周年記念 依水園主人 關藤次郎の軌跡

9時30分から17時(入園は16時30分まで)。火曜休館。明治時代に現在の依水園を造り上げた關藤次郎(せきとうじろう、1864-1931)の回顧展を開催。藤次郎の好んだ道具の数々の展示とともに、当時の依水園の様相を振り返る。

住所〒630-8208 奈良市水門町74
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、県庁東下車、徒歩約3分
お問い合わせ名勝依水園・寧楽美術館 0742-25-0781

4月18日~9月30日桜井市立埋蔵文化財センター
発掘調査速報展24 50cm下の桜井

9時から16時30分(入館は閉館30分前まで)。月曜、火曜休館(祝日の場合はその翌平日)。平成29年度に行われた発掘調査の成果を紹介。昨年度は7件の発掘調査と1件の地中レーダー探査が行われた。纒向遺跡では溝から大和地域以外の土器が、ほかにも方形周溝墓が少なくとも3基見つかり、茶ノ木塚古墳では古墳の周濠を確認するなど、桜井市の歴史を読み解くうえで重要な発見があった。50cm下に広がる桜井市の新たな発見を速報として展示する。

住所〒633-0074 桜井市芝58-2 芝運動公園内
アクセスJR三輪駅から徒歩約10分、またはJR・近鉄桜井駅から天理行きバスで約6分、三輪明神参道口下車すぐ
お問い合わせ桜井市立埋蔵文化財センター 0744-42-6005

4月27日~7月1日飛鳥資料館
春期特別展「あすかの原風景」

9時から16時30分(入館は閉館30分前まで)。月曜休館。江戸時代から近代にかけての飛鳥は、古代の石造物や古墳が注目を集める一方、小盆地やその周囲は当時の日本らしい農村の景色が広がっていた。今回の展示では、明治時代から昭和初期の地図や古写真などをもとに、当時の飛鳥の集落のようすを紹介する。

住所〒634-0102 高市郡明日香村奥山601
アクセス近鉄橿原神宮前駅から明日香周遊バスで約20分、飛鳥資料館前下車すぐ
お問い合わせ飛鳥資料館 0744-54-3561

5月12日~7月21日 帝塚山大学附属博物館
第30回特別展示 鬼は語る -私が瓦になった理由(ワケ)-

9時30分から16時30分。日曜、祝日、大学休講日休館。数ある瓦のかたちのなかで、もっとも特徴的な鬼瓦。大学が所蔵する古代から現代までのさまざまな時代・種類の鬼瓦の展示を通して、また中国や朝鮮半島の関連する資料を通して、鬼を表した瓦、鬼瓦の歴史を紐解く。

住所〒631-8501 奈良市帝塚山7-1-1
アクセス近鉄東生駒駅から徒歩約20分
お問い合わせ帝塚山大学附属博物館 0742-48-9700

5月25日~7月1日大和文華館
大和文華館の水墨画 -雪村(せっそん)作品一挙公開!-

10時から17時(入館は閉館1時間前まで)。月曜休館(祝日の場合はその翌平日)。可翁(かおう)、愚谿(ぐけい)に代表される初期の水墨画をはじめ、周文(しゅうぶん)、文清(ぶんせい)、雪舟(せっしゅう)、雪村(せっそん)などが描いた作品を中心に館所蔵の水墨画の名品を公開する。

住所〒631-0034 奈良市学園南1-11-6
アクセス近鉄学園前駅から徒歩約7分
お問い合わせ大和文華館 0742-45-0544

6月1日~7月31日談山神社
秘仏談峯如意輪観音像特別公開

8時30分から17時。かつて寺院であった談山神社に残る唯一の観音像が期間限定で公開される。

住所〒633-0032 桜井市多武峰319
アクセスJR・近鉄桜井駅から談山神社行きコミュニティバスで約25分、終点下車、徒歩約3分
お問い合わせ談山神社 0744-49-0001

6月1日~8月31日安倍文殊院
夏の寺宝展

9時から17時(受付は16時40分まで)。寺宝が特別展示される。金閣浮御堂では厄除けまいりと内陣特別参拝も行われる。

住所〒633-0054 桜井市阿部645
アクセスJR・近鉄桜井駅から飛鳥資料館前行き、石舞台行きバスで約6分、安倍文殊院前下車すぐ※バスの本数に注意
お問い合わせ安倍文殊院 0744-43-0002

6月15日~8月19日喜光寺
弁財堂本尊宇賀神像(秘仏)特別開帳

9時から16時30分。境内の蓮が見頃の時季(ロータスロード開催期間)にあわせて公開される。宇賀神はとぐろを巻いた蛇体と老人の顔をもつ頭部という神秘的な姿をしている。

住所〒631-0842 奈良市菅原町508
アクセス近鉄尼ヶ辻駅から徒歩約12分
お問い合わせ喜光寺 0742-45-4630

6月15日~8月19日西大寺・喜光寺・唐招提寺・薬師寺
奈良・西ノ京ロータスロード ~蓮とご朱印巡りを楽しむ旅~

仏教では神聖な花とされる蓮。古くから南都の寺にふさわしい花として、夏を彩る。西ノ京の西大寺・喜光寺・唐招提寺・薬師寺は蓮の花が美しいことで知られる。四カ寺を繋ぐ道を「ロータスロード」と呼び、期間限定の特別なご朱印がいただける四カ寺共通の拝観券(3600円、ご朱印納経料含、ご朱印帳付、数量限定)を発売。販売場所は四カ寺の拝観受付、奈良市総合観光案内所。蓮の観覧は午前中がおすすめ。詳しくは問い合わせ。

住所 【西大寺】〒631-0825 奈良市西大寺芝町1-1-5【喜光寺】〒631-0842 奈良市菅原町508【唐招提寺】〒630-8032 奈良市五条町13-46【薬師寺】〒630-8563 奈良市西ノ京町457
アクセス【西大寺】近鉄大和西大寺駅から徒歩約3分【喜光寺】近鉄尼ヶ辻駅から徒歩約12分【唐招提寺】近鉄西ノ京駅から徒歩約10分【薬師寺】近鉄西ノ京駅から徒歩すぐ
お問い合わせ奈良・西ノ京ロータスロード実行委員会事務局/平日9:00~17:00 0742-27-8866

6月30日~8月26日入江泰吉記念奈良市写真美術館
川島小鳥写真展「つきのひかり あいのきざし 尾野真千子と川島小鳥」

9時30分から17時(入館は閉館30分前まで)。月曜休館(祝日の場合は翌平日)。写真家・川島小鳥(1980~)撮り下ろしの最新作を展示する。奈良県出身の女優・尾野真千子と2人だけで巡った台湾・奈良を本展のために撮影した。自身初のモノクロ写真展。

住所〒630-8301 奈良市高畑町600-1
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約10分、破石町(わりいしちょう)下車、徒歩約10分
お問い合わせ入江泰吉記念奈良市写真美術館 0742-22-9811

6月30日~10月21日入江泰吉記念奈良市写真美術館
入江泰吉「奈良を愛した文士と高畑界隈」展

9時30分から17時(入館は閉館30分前まで)。月曜(祝日の場合は翌平日)、8月27日から8月31日は休館。入江が撮った文化人たちのポートレートと、文士たちが奈良を訪れ感動を綴った舞台(高畑界隈)の地を、入江作品の名文とともに巡る。

住所〒630-8301 奈良市高畑町600-1
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約10分、破石町下車、徒歩約10分
お問い合わせ入江泰吉記念奈良市写真美術館 0742-22-9811

7月1日龍田大社
風鎮大祭

毎年7月第1日曜、10時30分から。午前中に祭典、午後からはさまざまな神賑(かみにぎわい)行事が行われる。21時頃から迫力ある風神花火が奉納される。暴風や洪水がおこらないようにと祈願する祭りで、1300年の歴史がある。

住所〒636-0822 生駒郡三郷町立野南1-29-1
アクセスJR三郷駅から徒歩約5分
お問い合わせ龍田大社 0745-73-1138

7月1日~5日信貴山朝護孫子寺
毘沙門天王秘仏御開扉

9時から16時。信貴山朝護孫子寺は、毘沙門天王が日本で最初に出現した場所と伝えられている。この期間、本堂で毘沙門天王の秘仏が一般に開扉される。祈祷中は拝観不可。拝観は有料、拝観者にはお札が授与される。

住所〒636-0923 生駒郡平群町信貴山2280-1
アクセス王寺駅北口または近鉄信貴山下駅から信貴山門行きバスで約12分、終点下車、徒歩約10分
お問い合わせ信貴山朝護孫子寺 0745-72-2277

7月1日~8月31日おふさ観音
風鈴まつり

7時から17時。暑い夏を無事に過ごせるように2500個を超える風鈴の音色が厄を祓い、心地よい涼を運ぶ。期間中は9時から16時まで日本各地の風鈴即売会も。7月17日は夜まつりも開催、ランプのあかりで風鈴が幻想的に浮かび上がる。天才人形師・安本亀八作「生き人形」などの寺宝も特別公開中(要拝観料)。

住所〒634-0075 橿原市小房町6-22
アクセスJR畝傍駅から徒歩約7分
お問い合わせおふさ観音 0744-22-2212

7月1日~9月22日登録有形文化財 藤岡家住宅
文房具展 ~文人たちの跡~

9時から16時。月曜休館(祝日の場合はその翌平日)。藤岡家所蔵の文房具を通して、文人たちの愛した文房の文化の変遷を紹介。森鷗外、犬養毅らの墨跡とともに展示する。

住所〒637-0016 五條市近内町526
アクセスJR北宇智駅から徒歩約20分
お問い合わせNPO法人うちのの館 0747-22-4013

7月3日信貴山朝護孫子寺
毘沙門天王御出現大祭

午前3時から。毘沙門天の出現を記念して行う大祭。毘沙門天王に百味の供えを施し、本堂で徹夜詣りが行われる。毘沙門天王は七福神のなかでも福随一といわれ、商売繁昌・家内安全などの福の神として広く信仰されている。

住所〒636-0923 生駒郡平群町信貴山2280-1
アクセス王寺駅北口または近鉄信貴山下駅から信貴山門行きバスで約12分、終点下車、徒歩約10分
お問い合わせ信貴山朝護孫子寺 0745-72-2277

7月4日~9月3日天理大学附属天理参考館
第82回企画展中国の風俗人形-近代以降の土人形と黄楊人形-

9時30分から16時30分(入館は閉館30分前まで)。火曜休館。20世紀前半につくられた中国の風俗人形および圓平(えんぺい)人形を中心に展示。風俗人形とは天津の工房「泥人張(ニィレンチャン)」の土人形、上海の土山湾孤児院で制作された黄楊(つげ)人形のこと。いずれも当時の中国の生活文化を巧みに表現した人形で、その中には現在ほとんど目にすることがない職業や風習も多く含まれる。

住所〒632-8540 天理市守目堂町250
アクセスJR・近鉄天理駅から徒歩約20分
お問い合わせ天理参考館 0743-63-8414

7月6日~8月19日大和文華館
特別企画展 大和文華館の日本漆工- 特別出陳・酒井抱一下絵・原羊遊斎作 蒔絵作品-

10時から17時(入館は閉館1時間前まで)。月曜休館(祝日の場合はその翌平日)。日本の伝統的な工芸である漆工。器物を黒漆や朱漆で美しく飾り、時代とともに螺鈿や蒔絵などの技法も発展してきた。江戸時代を代表する蒔絵師・原羊遊斎(はらようゆうさい)は人気絵師である酒井抱一(さかいほういつ)とともに、繊細華麗な蒔絵作品の数々を生み出した。本展では、館所蔵の奈良時代から江戸時代までの漆工芸を展示するとともに、特集コーナーにて原羊遊斎作品を特別出陳する。

住所〒631-0034 奈良市学園南1-11-6
アクセス近鉄学園前駅から徒歩約7分
お問い合わせ大和文華館 0742-45-0544

募集期間 7月6日~9月7日田原本町記紀・万葉事業実行委員会
第7回 「やすまろさんへのメッセージ」コンテスト

古事記を編纂したことで知られる太安万侶のふるさと田原本町。太安万侶の功績を讃え、1300年の時空を超えて、現在の田原本町での感動体験を表現した「短歌・新短歌」を全国から公募する。小学生部門、一般部門に分かれて選出。優秀者には賞金も。テーマは「田原本の空」。応募方法は作品・住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号を明記の上、はがき・封書・メールまたはFAXにて。詳しくは問い合わせ。

住所〒636-0314 磯城郡田原本町193 観光ステーション「磯城の里」
アクセス
お問い合わせ田原本町記紀・万葉事業実行委員会事務局 【応募・問い合わせ】磯城郡田原本町193 観光ステーション「磯城の里」TEL/FAX 0744-33-4560 メールshikinosato@arion.ocn.ne.jp

7月7日奥田弁天神社
奥田の蓮とり行事

10時から12時。大和高田市奥田に多くの修験者が訪れ、捨篠池(すてしのいけ)といった弁天神社の周囲の蓮池に蓮とり船が出て、蓮切りが行われる。その後修験者たちは町内の行者堂などに蓮華を献じ、古式にのっとり採燈大護摩供を行って吉野山に向かう。吉野山金峯山寺の蓮華会とともに、県の無形文化財に指定されている。

住所〒635-0052 大和高田市奥田
アクセス近鉄大和高田駅から無料臨時バス運行
お問い合わせさざんかホール 0745-53-8200

7月7日金峯山寺
蓮華会(蛙飛び)

12時頃六田初花権現で大護摩供、12時30分に竹林院前を蛙太鼓台が出発。15時頃行列が下千本を出発、16時頃から蓮華会法要および蛙飛び。奥田から蓮華を携えてやってきた修験者たち(奥田の蓮とり行事参照)を、蔵王堂の僧たちや太鼓台に乗った大蛙がロープウェイ吉野山駅まで迎えに行く。合流した両者は吉野山の町並みを練り歩き、蔵王堂に到着すると蓮華会の法要を執り行う。法要後はユーモラスなしぐさで観客を魅了する蛙飛びが行われる。

住所〒639-3115 吉野郡吉野町吉野山2498
アクセス近鉄吉野駅から徒歩約3分で千本口駅へ、ロープウェイで約3分、吉野山駅下車、徒歩約10分※吉野山のロープウェイは夏頃まで運休。詳しくはhttp://www.town.yoshino.nara.jp/kanko-event/kanouki/koutsu/index.html
お問い合わせ金峯山寺 0746-32-8371

7月7日 興福寺
弁才天供

法要は10時から。国宝三重塔の内部の拝観は9時から16時。興福寺の弁才天は、弘法大師が天川の弁才天を勧請したと伝えられる。日本では吉祥天と混同されたため、福徳・財宝の神とされ室町時代中期頃からは七福神の1つに数えられるようになった。この日、三重塔内に安置してある窪弁才天を祀る。また、三重塔の内部がこの日にかぎり拝観できる。

住所〒630-8213 奈良市登大路町48
アクセス近鉄奈良駅から徒歩約5分
お問い合わせ興福寺 0742-22-7755

7月8日霊山寺
解除会・象鼻杯

10時から。解除会とは平安時代から行われてきた夏越祓のこと。古式の行事を復興し、疫病などが流行する夏、本堂で厄を払う。蓮の葉に清酒を注ぎ、茎から飲んで香を楽しむ象鼻杯のふるまいもある。

住所〒631-0052 奈良市中町3879
アクセス近鉄富雄駅から若草台行きバスで約10分、霊山寺下車すぐ
お問い合わせ霊山寺 0742-45-0081

7月10日阿日寺
恵心忌大法要

9時から12時。『往生要集(おうじょうようしゅう)』の著者、恵心僧都(源信)ゆかりの寺で僧都の法要が営まれる。また、法要時間内に地獄絵図の特別公開も行われる。

住所〒639-0235 香芝市良福寺361
アクセス近鉄五位堂駅または下田駅から徒歩約20分
お問い合わせ阿日寺 0745-76-5561

7月14日~8月26日當麻寺
特別展 中将姫と當麻曼荼羅

9時から17時。国宝「綴織當麻曼荼羅」の修復を記念して奈良国立博物館で開催される特別展『糸のみほとけ』にあわせ、中之坊が所蔵する最古の肖像「中将姫像」、鎌倉時代に模写された「當麻曼荼羅」などを特別に公開する。

住所〒639-0276 葛城市當麻1263
アクセス近鉄当麻寺駅から徒歩約15分
お問い合わせ當麻寺中之坊 0745-48-2001

7月14日~8月26日奈良国立博物館
修理完成記念特別展 糸のみほとけ -国宝 綴織當麻曼荼羅と繡仏-

9時30分から18時(金曜、土曜、8月5日~15日は19時、入館はいずれも閉館30分前まで)。月曜休館(ただし7月16日、8月13日は開館)。日本では刺繡や綴織(つづれおり)など「糸」で表された仏の像が数多く作られ、古代には大寺院の本尊とされる花形的存在だった。その隆盛をいまに伝える「綴織當麻曼荼羅」(當麻寺蔵)や「刺繡釈迦如来説法図」(奈良国立博物館蔵)、鎌倉時代以降の中将姫信仰を伝える「阿弥陀三尊来迎図」など、綴織と刺繡による仏の像を一堂に公開する。

住所〒630-8213 奈良市登大路町50
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、氷室神社・国立博物館前下車すぐ
お問い合わせハローダイヤル 050-5542-8600

7月14日~9月2日奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
大和を掘る36 -2017年度発掘調査速報展-

9時から17時(入館は閉館30分前まで)。月曜休館(祝日の場合はその翌日)。おもに2017年度に奈良県内の発掘調査で出土した遺物や調査時の写真パネルなどを展示し、最新の発掘調査成果を紹介する。

住所〒634-0065 橿原市畝傍町50-2
アクセス近鉄畝傍御陵前駅から徒歩約5分
お問い合わせ奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 0744-24-1185

7月14日~9月30日奈良県立万葉文化館
マンガで語る古代大和 -学術と創造の融合- 『天上の虹』にみる創造の世界

10時から17時30分(入館は閉館30分前まで)。月曜休館(祝日の場合はその翌平日)。里中満智子氏の『天上の虹』〈全23巻〉より、冒頭の大化の改新から我が国の古代最大の内乱とされる壬申の乱までの1巻から7巻を中心とした原稿と、創造のもととなった古典資料の一部を写真資料として併せて紹介する。

住所〒634-0103 高市郡明日香村飛鳥10
アクセス近鉄橿原神宮前駅東口から明日香周遊バス(赤かめ)飛鳥駅行きで約20分、万葉文化館西口下車すぐ
お問い合わせ奈良県立万葉文化館 0744-54-1850

7月14日~9月30日(予定)奈良市内
ライトアッププロムナード・なら2018

19時から22時(9月以降は18時から22時)。東大寺や興福寺五重塔、春日大社一之鳥居、奈良国立博物館なら仏像館、浮見堂など奈良公園周辺の歴史的な建物がライトアップされる。

住所 奈良市内
アクセス奈良市内各所
お問い合わせ奈良県奈良公園室 0742-27-8677

7月15日(予定)天理市
桃尾の滝開き

毎年7月の第3日曜、14時頃から(荒天中止)。春日断層崖で見られる滝の中では最大級で落差23mの滝の前で、石上神宮の禰宜による神事と行者によるホラ貝の儀式が行われる。桃尾の滝は万葉集にも詠まれ、夏の涼場として知られる。

住所〒632-0021 天理市滝本町
アクセスJR・近鉄天理駅から国道針行き、針インター行きバスで約16分、上滝本下車、徒歩約10分※バスの本数に注意
お問い合わせ天理市産業振興課 0743-63-1001

7月16日鴨都波(かもつば)神社
夏祭りススキ提灯献燈行事

19時頃から。県の指定無形民俗文化財のススキ提灯献灯行事は、五穀豊穣・家内安全・無病息災を祈願する祭り。氏子地域から「ススキ提灯」と呼ばれる30基余りの提灯が奉納され、葛城公園から鴨都波神社まで巡行する。神社の境内では若衆会によるススキ提灯の練り回しがある。

住所〒639-2200 御所市宮前町514
アクセスJR・近鉄御所駅から徒歩約5分
お問い合わせ鴨都波神社 0745-62-2176

7月16日~22日天河大辨財天社
御造営30年記念大祭

16日19時から宵宮祭、17日10時から例大祭、18日から22日までの9時から記念大祭神事。芸術を司る神、弁財天のなかでも天河大辨財天は芸能関係者の信仰が篤く、著名人の参拝も多い。例大祭の17日は10時から大祭神事、11時から採燈大護摩厳修、13時から本殿の能舞台で能楽「養老 水波之伝」が奉納される。能楽は観世流片山九郎右衛門氏を迎えて行う。詳しくはホームページにて。

住所〒638-0321 吉野郡天川村坪内107
アクセス近鉄下市口駅から洞川温泉行き、中庵住行きバスで約1時間、天河大弁財天社下車、徒歩約5分
お問い合わせ天河大辨財天社 0747-63-0558 http://www.tenkawa-jinja.or.jp

7月17日法華寺
蓮華会式

18時30分頃から行燈の点灯、19時頃から本尊の十一面観音を供養し、夏の疫病の厄除けを祈願し、茅(ち)の輪くぐりが行われる。この行事は、奈良時代に疫病が流行した際、光明皇后が「かや」を供えて疫病除けの祈願をしたことに由来するといわれている。17時頃から光月亭で茶粥のふるまいも。

住所〒630-8001 奈良市法華寺町882
アクセスJR・近鉄奈良駅から航空自衛隊行き、西大寺駅行きバスで約10分、法華寺前下車、徒歩約3分
お問い合わせ法華寺 0742-33-2261

7月18日(予定)本久寺
角之進祭り

16時頃から。奈良県御所市を流れる水越川の開拓者・上田角之進を称えて、五穀豊穣を祈願する祭り。

住所〒639-2321 御所市名柄324
アクセスJR・近鉄御所駅から御所市コミュニティバス(ひまわり号)西コース循環で約36分、名柄下車、徒歩約3分※バスの本数に注意
お問い合わせ本久寺 0745-66-0831

7月21日~22日津島神社
祇園祭

毎年7月中旬、17時頃から。津島神社はかつては「祇園社」といい、いまも「祇園さん」の愛称で親しまれる。田原本音頭にも詠われる祇園祭は、豊かな財力をもとに古くから盛大に行われてきた例祭。奈良県中部一の夏祭りとして近隣各地から訪れる人々で賑わう。

住所〒636-0333 磯城郡田原本町祇園町549
アクセス近鉄田原本駅から徒歩約5分
お問い合わせ【津島神社】0744-32-3914【田原本町産業観光課】0744-34-2080 

7月21日~22日、28日~29日、8月4日~5日、11日~12日、18日~19日、25日~26日、9月1日~2日奈良の鹿愛護会
夏休み特別企画 なつの鹿寄せ

9時30分から約15分間。朝の風景のなか、奈良公園の鹿達がナチュラルホルンの音色に呼び寄せられて来る。場所は春日大社境内「飛火野」(奈良公園内)。奈良でしか出会えない風景を堪能できる。

住所〒630-8212 奈良市春日野町
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、春日大社参道前下車すぐ
お問い合わせ奈良の鹿愛護会 0742-22-2388

7月21日~9月2日平城宮跡資料館
平成30年度 夏のこども展示

9時から16時30分(入館は閉館30分前まで)。月曜休館(祝日の場合はその翌平日)。平城宮跡に関連したテーマで、子どもと家族向けの展示を行う。奈良文化財研究所研究員によるギャラリートークも(予定)。

住所〒630-8003 奈良市佐紀町247-1
アクセス近鉄大和西大寺駅から徒歩約15分
お問い合わせ奈良文化財研究所連携推進課 0742-30-6753

7月21日~9月17日奈良県立美術館
明治150年記念企画展 美の新風 ~奈良と洋画~

9時から17時(入館は閉館30分前まで)。月曜休館(9月17日は開館、祝日の場合はその翌平日)。本年が明治時代の始まりから150年を迎えることを記念して、この時代に大きな動向を見せた「洋画」の、奈良における展開が紹介される。併せて奈良ゆかりの作家たちを紹介する。

住所〒630-8213 奈良市登大路町10-6
アクセス近鉄奈良駅から徒歩約5分
お問い合わせ奈良県立美術館 0742-23-3968

7月23日當麻寺
當麻曼荼羅蓮華会と写仏会

14時から。中将姫が當麻曼荼羅を織り上げた日にちなみ、曼荼羅完成を祝う行事。中之坊写仏道場の當麻曼荼羅の前で、伝統の法要が営まれる。同日の写仏会への参加者は、この声明・読経の声を聞きながら写仏できる(参加費別途)。

住所〒639-0276 葛城市當麻1263
アクセス近鉄当麻寺駅から徒歩約15分
お問い合わせ當麻寺中之坊 0745-48-2001

7月23日伝香寺
地蔵会(着せ替え法要)

16時から。「裸のお地蔵さん」として知られる秘仏地蔵菩薩立像の衣の着せ替えが行われる。この布は所願成就・安楽往生に功徳があるとされ、裁断しお守りの内符とされる。

住所〒630-8233 奈良市小川町24
アクセスJR・近鉄奈良駅から徒歩約10分
お問い合わせ伝香寺 0742-22-1120

7月23日伝香寺
地蔵菩薩立像(重文)参拝

15時から20時。鎌倉期の作で裸形像に実際の着物を着用させた裸形着装像である地蔵菩薩像(重文)などが特別に公開される。

住所〒630-8233 奈良市小川町24
アクセスJR・近鉄奈良駅から徒歩約10分
お問い合わせ伝香寺 0742-22-1120

7月23日~24日帯解寺
子安地蔵会

23日19時から。約30mもの紅白の岩田帯を持った僧侶らが、雅楽に合わせて岩田帯練供養を行う。23日・24日の19時30分から法要が行われ、求子・安産・家内安全息災延命を祈願する。岩田帯練供養は23日のみ。両日ともたくさんの夜店が出て賑わう。

住所〒630-8444 奈良市今市町734
アクセスJR帯解駅から徒歩約5分
お問い合わせ帯解寺 0742-61-3861

7月26日~28日、8月2日~4日、18日~20日松尾寺
松尾山 夏期心身修練教室(一休さん)

集合場所は松尾寺内心身修練道場。自然豊かで静かな環境の山寺での生活(小坊主修行)を通じて感謝・修行・奉仕の心を養成する小学生対象の教室。心身ともに健康で、明るく知恵のある現代版『一休さん』を社会に送り出すこと、また強くたくましく思いやりのある優しい日本男児を育てることを目的とする。参加費7000円(最終日に修了者に限り納入)、定員100名前後(小学3~6年生の男児)、要申し込み、郵送に限る(ハガキも可)。申し込み方法はホームページを参照、または電話で問い合わせ。なお、全回〆切の場合もあり、日程ごとにキャンセル待ちとなる。

住所〒639-1057 大和郡山市山田町683
アクセス近鉄郡山駅から小泉駅東口行きバスで約22分、松尾寺口下車、徒歩約40分
お問い合わせ松尾寺 0743-53-5023 http://matsuodera.com/

7月27日~9月2日飛鳥資料館
夏期企画展 第9回写真コンテスト 飛鳥のいきもの

9時から16時30分(入館は閉館30分前まで)。月曜休館(祝日の場合は翌平日)。「飛鳥のいきもの」をテーマに、歴史や文化を感じられる飛鳥地域で、動物や、虫、魚などの「いきもの」を写した写真を募集した写真コンテスト。応募作品を一堂に展示する。来館者による投票も。

住所〒634-0102 高市郡明日香村奥山601
アクセス近鉄橿原神宮前駅から明日香周遊バスで約20分、飛鳥資料館前下車すぐ
お問い合わせ飛鳥資料館 0744-54-3561

7月28日畝火山口神社
でんそそ祭

10時から。俗に『お峯のデンソソ』といわれる畝火山口神社の夏祭。奉納行事などが催される。29日は夕方から盆踊り大会が開催される。

住所〒634-0815 橿原市大谷町248-5
アクセス近鉄橿原神宮西口駅から徒歩約15分
お問い合わせ畝火山口神社 0744-22-4960

7月28日高取町
市尾墓山燈火会

16時から20時30分(点灯19時)。梅雨明けの夜の風物詩。約3000灯のあかりが楽しめる夕べ。縁日や石室公開などの催しも。雨天中止。

住所〒635-0123 高市郡高取町市尾
アクセス近鉄市尾駅から徒歩約12分
お問い合わせ 

7月28日東大寺
解除会

8時から、大仏殿の前に設けられる茅草(かやくさ)でつくった約2mもの茅の輪を僧侶がくぐり、厄除けの法要を行う。9時から15時頃まで茅の輪をくぐることができ、この輪をくぐれば今年の悪病から逃れることができると伝えられる。

住所〒630-8587 奈良市雑司町406-1
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、東大寺大仏殿・春日大社前下車、徒歩約5分
お問い合わせ東大寺 0742-22-5511

7月28日、8月4日なら工藝館
子ども工芸教室

【透かし楽彫り】7月28日、10時~正午と14時~16時までの2回。吉野杉製品を使った透かし彫り教室。定員各20名(小学生)、費用1000円。【秋篠手織「錦織物」】8月4日、10時~11時・11時~正午・13時30分~14時30分・14時30分~15時30分の4回。秋篠手織の織機を使ってテーブルセンターを織る。定員各5名(小学生)、費用1000円。【奈良晒「麻織物」】8月4日、10時~11時・11時~正午・1時30分~14時30分・14時30分~15時30分の4回。奈良晒の織機を使ってテーブルセンターを織る。定員各5名(小学生)、費用1000円。各教室は、往復はがきにて申込要(7月8日必着)。詳しい申込方法はホームページにて。

住所〒630-8346 奈良市阿字万字町1-1
アクセス近鉄奈良駅から徒歩10分 JR奈良駅から徒歩18分
お問い合わせなら工藝館 http://azemame.web.fc2.com 0742-27-0033

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