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ならの紅葉情報2022

奈良県で、いま見ごろのおすすめ紅葉スポットをご紹介します。

場所によって見ごろの時期が異なるので
お出かけの前にぜひチェックしてくださいね♪

11月26日あたりに見頃を迎えます

11月24日更新

大和郡山城跡

桜の名所として知られ、「続日本100名城」に認定された郡山城跡。往時を偲ばせる復元された追手門や多聞櫓(たもんやぐら)などと紅葉のコラボレーションは、奈良でも貴重な光景です。見晴らし抜群の天守台展望施設からは、天気が良いと若草山や三輪山までが一望できます。また、今年4月にオープンした「番屋カフェ」で一休みするのもおすすめです。

例年の見頃:11月上頃
問合せ:0743-52-2010(大和郡市山観光協会)

龍田大社

「龍田風神」と呼ばれる風の神を祀る式内社。第10代崇神天皇の頃に、凶作や疫病で民が苦しんでいたため、この地に風を司る天御柱大神と国御柱大神を祀ったところ、五穀豊穣になったと伝えられています。11月には境内のモミジなどが色づき、静かに佇む社殿や参道で、色鮮やかな秋の景観を堪能できます。

見頃:11月上旬~中旬
駐車場:普通車100台・無料
問合せ:0745-73-1138(龍田大社)

信貴山朝護孫子寺

インドの武神・毘沙門天を祀る寺院で、飛鳥時代に起きた内乱「丁未(ていび)の乱」の際に、聖徳太子が毘沙門天の力を借りて物部氏との戦いに勝利し、毘沙門天を祀るための寺院を創建したのが始まりとされます。標高437mの信貴山中腹に位置し、山全体がモミジやカエデなどによって赤や黄に染めあげられます。特に舞台造りの本堂から眺める眼下に広がる大和平野は、まるで紅葉絵巻のような美しさ。思わず息をのんでしまうほどの絶景です。

例年の見頃:11月上旬~12月上旬
問合せ:0745-72-2277(信貴山朝護孫子寺)

長谷寺

長谷寺

紅葉の最盛期には寺を取り囲む山全体が赤く染まる長谷寺。本堂の外舞台からの秋景色はもちろん見事ですが、特に人気なのが、本坊玄関から眺める床紅葉。つやつやに磨き上げられた床に赤い紅葉が映え、その美しさには思わず息をのむほどです。国宝の本堂に着くと三方が開けた舞台が秋の澄んだ空に向かい、錦秋を感じさせてくれます。

例年の見頃:10月下旬~12月上旬
料金:入山料500円
駐車場:有料
問合せ:744-47-7001(長谷寺)

・「長谷観音 境内にお出まし」…11月17日(木)〜11月20日(日)の4日間、大きすぎて掛けられない掛け軸のレプリカ「大観音大御影大画軸」が境内に出現! 毎日午前9時から20時(17時から20時までライトアップ)拝観料無料(入山料別途)
・「大和三大観音 もみじ回廊」…10月8日(土)〜12月11日(日)日本最古の霊場、西国三十三所観音巡礼(日本遺産)の奈良札所寺院である壺阪寺、岡寺、長谷寺では、秋色に深みを増す丹朱色の多宝塔、三重塔、五重塔を巡る「大和三大観音もみじ回廊」を開催します。季節に合わせた切り絵御朱印を奈良の三ヵ寺で授与する「回廊シリーズ」の第二弾、「もみじ回廊」は紅葉に彩られた各寺の宝塔を巡ります。特製の台紙に切り絵を貼ると、宝塔が朱に染まり、紅葉が鮮やかに色づきます。御朱印1,000円、特製台紙300円

岡寺

 

写真提供:西国第七番 岡寺

日本最初の厄除け霊場として知られ、多くの重要文化財を有する明日香村の名刹。「花の寺」と称されるほど四季の花に富み、特に秋の紅葉の美しさは圧巻です。三重宝塔の周辺や本堂の奥、奥の院から境内をぐるりと一周できる岡寺参道は、紅葉するとモミジのトンネルのようになります。

見頃:11月中旬~12月上旬
料金:入山料400円
問合せ:0744-54-2007(岡寺)

壷阪寺

奈良盆地を一望できる壺阪山の上に建つ、西国三十三所観音霊場・第六番札所のお寺。秋は境内だけでなく周辺の山々の紅葉が赤く色づき、山寺独特の鮮やかな光景が広がります。インドより招来した全長20mの天竺渡来大観音石像をはじめ、境内のあちこちにある巨大な石像と紅葉とのマッチングはここならではの眺めです。

例年の見頃:11月中旬~12月上旬
料金:入山料600円
駐車場:普通車500円(1日料金)
問合せ:0744-52-2016(壷阪寺)

丸山公園

小高い丘陵全体を100本余りのヤマザクラが覆う花見の名所で、秋になると大きなカエデが美しい朱色に色付きます。すぐ近くには倭姫命(やまとひめのみこと)ゆかりの安産・縁結びの神、姫石明神が鎮座するので、合わせておとずれてみては。

例年の見頃:11月中旬~
問合せ:0745-95-2070(御杖村観光協会)

吉野山

約8㎞も続く吉野山の尾根から谷一帯にかけて、約3万本もの桜の木が秋には見事に紅葉し、永遠に続くかのような紅葉のトンネルを形作ります。おすすめは奥千本にある高城山展望台。眼下には燃えるような紅葉が山を彩り、目を上げると、金剛・葛城、二上山に連なる見事な展望が開け、感動すること間違いなしです。

例年の見頃:10月下旬~12月上旬
問合せ:0746-32-1007(吉野山観光協会 月・水・金 10:00~16:00)

11月19日あたりに見頃を迎えます

11月17日更新

秋篠寺

「苔寺」として知られる名刹で、光仁天皇の勅願によって建立された奈良時代末期の官寺。国宝の本堂は、保延元年(1135)に火災で焼失、鎌倉時代に堂宇の遺材で再建されました。緑鮮やかな苔庭と、赤や黄色のモミジやイチョウのコントラストは秀逸で一見の価値あり。訪れるならぜひ雨の後がおすすめです。

例年の見頃:11月中旬~下旬 
料金:普通車8台・無料
駐車場:拝観料500円
問合せ:0742-45-4600(秋篠寺)

大和郡山城跡

桜の名所として知られ、「続日本100名城」に認定された郡山城跡。往時を偲ばせる復元された追手門や多聞櫓(たもんやぐら)などと紅葉のコラボレーションは、奈良でも貴重な光景です。見晴らし抜群の天守台展望施設からは、天気が良いと若草山や三輪山までが一望できます。また、今年4月にオープンした「番屋カフェ」で一休みするのもおすすめです。

例年の見頃:11月上頃
問合せ:0743-52-2010(大和郡市山観光協会)

天理銀杏並木

天理市役所の北側を東西に走る「親里(おやさと)大路」は、県内屈指のイチョウの名所です。秋が深まるごとに黄味が増し、晩秋になると道が銀杏黄葉(イチョウもみじ)の落ち葉で敷き詰められ、まるで黄金色のじゅうたんのよう。並木道から徒歩15分の所にある石上神宮と合わせて訪れるのがおすすめです。

連年の見頃:11月上旬~12月上旬
問合せ:0743-63-1242(市産業振興課・商工観光係(産業振興館))

龍田大社

「龍田風神」と呼ばれる風の神を祀る式内社。第10代崇神天皇の頃に、凶作や疫病で民が苦しんでいたため、この地に風を司る天御柱大神と国御柱大神を祀ったところ、五穀豊穣になったと伝えられています。11月には境内のモミジなどが色づき、静かに佇む社殿や参道で、色鮮やかな秋の景観を堪能できます。

見頃:11月上旬~中旬
駐車場:普通車100台・無料
問合せ:0745-73-1138(龍田大社)

信貴山朝護孫子寺

インドの武神・毘沙門天を祀る寺院で、飛鳥時代に起きた内乱「丁未(ていび)の乱」の際に、聖徳太子が毘沙門天の力を借りて物部氏との戦いに勝利し、毘沙門天を祀るための寺院を創建したのが始まりとされます。標高437mの信貴山中腹に位置し、山全体がモミジやカエデなどによって赤や黄に染めあげられます。特に舞台造りの本堂から眺める眼下に広がる大和平野は、まるで紅葉絵巻のような美しさ。思わず息をのんでしまうほどの絶景です。

例年の見頃:11月上旬~12月上旬
問合せ:0745-72-2277(信貴山朝護孫子寺)

長谷寺

長谷寺

紅葉の最盛期には寺を取り囲む山全体が赤く染まる長谷寺。本堂の外舞台からの秋景色はもちろん見事ですが、特に人気なのが、本坊玄関から眺める床紅葉。つやつやに磨き上げられた床に赤い紅葉が映え、その美しさには思わず息をのむほどです。国宝の本堂に着くと三方が開けた舞台が秋の澄んだ空に向かい、錦秋を感じさせてくれます。

例年の見頃:10月下旬~12月上旬
料金:入山料500円
駐車場:有料
問合せ:744-47-7001(長谷寺)

・「長谷観音 境内にお出まし」…11月17日(木)〜11月20日(日)の4日間、大きすぎて掛けられない掛け軸のレプリカ「大観音大御影大画軸」が境内に出現! 毎日午前9時から20時(17時から20時までライトアップ)拝観料無料(入山料別途)
・「大和三大観音 もみじ回廊」…10月8日(土)〜12月11日(日)日本最古の霊場、西国三十三所観音巡礼(日本遺産)の奈良札所寺院である壺阪寺、岡寺、長谷寺では、秋色に深みを増す丹朱色の多宝塔、三重塔、五重塔を巡る「大和三大観音もみじ回廊」を開催します。季節に合わせた切り絵御朱印を奈良の三ヵ寺で授与する「回廊シリーズ」の第二弾、「もみじ回廊」は紅葉に彩られた各寺の宝塔を巡ります。特製の台紙に切り絵を貼ると、宝塔が朱に染まり、紅葉が鮮やかに色づきます。御朱印1,000円、特製台紙300円

壷阪寺

奈良盆地を一望できる壺阪山の上に建つ、西国三十三所観音霊場・第六番札所のお寺。秋は境内だけでなく周辺の山々の紅葉が赤く色づき、山寺独特の鮮やかな光景が広がります。インドより招来した全長20mの天竺渡来大観音石像をはじめ、境内のあちこちにある巨大な石像と紅葉とのマッチングはここならではの眺めです。

例年の見頃:11月中旬~12月上旬
料金:入山料600円
駐車場:普通車500円(1日料金)
問合せ:0744-52-2016(壷阪寺)

丸山公園

小高い丘陵全体を100本余りのヤマザクラが覆う花見の名所で、秋になると大きなカエデが美しい朱色に色付きます。すぐ近くには倭姫命(やまとひめのみこと)ゆかりの安産・縁結びの神、姫石明神が鎮座するので、合わせておとずれてみては。

例年の見頃:11月中旬~
問合せ:0745-95-2070(御杖村観光協会)

吉野山

約8㎞も続く吉野山の尾根から谷一帯にかけて、約3万本もの桜の木が秋には見事に紅葉し、永遠に続くかのような紅葉のトンネルを形作ります。おすすめは奥千本にある高城山展望台。眼下には燃えるような紅葉が山を彩り、目を上げると、金剛・葛城、二上山に連なる見事な展望が開け、感動すること間違いなしです。

例年の見頃:10月下旬~12月上旬
問合せ:0746-32-1007(吉野山観光協会 月・水・金 10:00~16:00)

みたらい渓谷

巨岩と滝、清らかな水流が織り成す奈良県屈指の景勝地。遊歩道の吊り橋から、エメラルドグリーンに輝く川や、みたらいの滝、光の滝などの大小さまざまな滝と、色鮮やかな紅葉との競演が楽しめます。イロハモミジやオオモミジ、カエデなどが山頂から色づき始め、やがて壮大な渓谷美を描き出します。

例年の見頃:10月下旬~11月上旬
問合せ:0747-63-0999(天川村総合案内所)

11月12日あたりに見頃を迎えます

11月11日更新

秋篠寺

「苔寺」として知られる名刹で、光仁天皇の勅願によって建立された奈良時代末期の官寺。国宝の本堂は、保延元年(1135)に火災で焼失、鎌倉時代に堂宇の遺材で再建されました。緑鮮やかな苔庭と、赤や黄色のモミジやイチョウのコントラストは秀逸で一見の価値あり。訪れるならぜひ雨の後がおすすめです。

例年の見頃:11月中旬~下旬 
料金:普通車8台・無料
駐車場:拝観料500円
問合せ:0742-45-4600(秋篠寺)

壷阪寺

奈良盆地を一望できる壺阪山の上に建つ、西国三十三所観音霊場・第六番札所のお寺。秋は境内だけでなく周辺の山々の紅葉が赤く色づき、山寺独特の鮮やかな光景が広がります。インドより招来した全長20mの天竺渡来大観音石像をはじめ、境内のあちこちにある巨大な石像と紅葉とのマッチングはここならではの眺めです。

例年の見頃:11月中旬~12月上旬
料金:入山料600円
駐車場:普通車500円(1日料金)
問合せ:0744-52-2016(壷阪寺)

奈良カエデの郷ヒララ

2006年まで現役の小学校であった木造校舎を活用した施設。校庭には日本だけでなく世界中から集められた1200種類、約3000本ものカエデが植栽されています。レトロな校舎と紅葉の取り合わせが人気で、多くのカメラマンが訪れる人気のスポットです。

例年の見頃:10月下旬~11月下旬
駐車場:50台・無料
問合せ:0745-84-2888(奈良カエデの郷ヒララ)/0745-82-2457(宇陀市農林商工部観光課)

みたらい渓谷

巨岩と滝、清らかな水流が織り成す奈良県屈指の景勝地。遊歩道の吊り橋から、エメラルドグリーンに輝く川や、みたらいの滝、光の滝などの大小さまざまな滝と、色鮮やかな紅葉との競演が楽しめます。イロハモミジやオオモミジ、カエデなどが山頂から色づき始め、やがて壮大な渓谷美を描き出します。

例年の見頃:10月下旬~11月上旬
問合せ:0747-63-0999(天川村総合案内所)

11月5日あたりに見頃を迎えます

11月4日更新

奈良カエデの郷ヒララ

2006年まで現役の小学校であった木造校舎を活用した施設。校庭には日本だけでなく世界中から集められた1200種類、約3000本ものカエデが植栽されています。レトロな校舎と紅葉の取り合わせが人気で、多くのカメラマンが訪れる人気のスポットです。

例年の見頃:10月下旬~11月下旬
駐車場:50台・無料
問合せ:0745-84-2888(奈良カエデの郷ヒララ)/0745-82-2457(宇陀市農林商工部観光課)

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