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【終了】ならの梅開花情報2019

終了しました

春されば まづ咲くやどの 梅の花 独り見つつや 春日暮らさむ
(春になるとまず最初に咲く梅の花を、私一人で見て春の日を過ごすなど、どうして出来ようか)

梅は春の到来を真っ先に告げる花であり、奈良時代の人にとって、花見といえば桜ではなく、梅でした。
冒頭にあげた万葉歌人・山上憶良の歌のように、『万葉集』には梅の歌が約120首もあり、どうやら梅は梢に高く咲き誇る花の中で最も愛された花だったようです。

梅の花は咲き始めから2週間ほどかけて、ゆっくりと見頃を迎えます。
紅梅や白梅、蝋梅にしだれ梅、早咲きや遅咲きなど、品種もたくさん。
まだまだ肌寒くはありますが、週末は家族や友人と梅見に出かけて奈良らしい早春の一日を過ごしましょう。

3月16日あたりに見ごろを迎えます

3月14日更新

大和民俗公園(みんぱく梅林)

大和民俗公園(みんぱく梅林)の写真(写真提供:奈良県立民俗博物館)

約23haもある広い公園の東側に、約140本の梅が植えられています。
毎年1月上旬から蝋梅が咲き始め、紅白梅は3月上・中旬頃までさわやかな香りが楽しめますよ。
道がきれいに舗装されており、約30分ほどで1周できるのでベビーカーの子ども連れやペットの散歩にもバッチリです。
休日ともなると、梅の木の下でお弁当を広げるファミリーの姿も。

園内にある県立民俗博物館では、この時期「ひな人形」を展示しています。
美しい梅とお雛様を同時に楽しめるので、一気に華やかな気分になること間違いなし!
同じ矢田丘陵沿いにある追分梅林と合わせて回るのがおすすめです。

品種:白加賀・南高・鶯宿・豊後・玉英・鹿児島紅など
例年の見頃:1月上旬~下旬(蝋梅)、2月中旬~3月上旬(紅白梅)
入園自由
県立民俗博物館は入館200円(大人)
時間:終日入園可能、県立民俗博物館は9時~17時(入館は~16時30分)、古民家見学は9時~16時
屋台なし
駐車場147台(無料)

県立民俗博物館は月曜休(祝日・振替休日のときは開館、翌平日休)


片岡梅林

片岡梅林の写真(写真提供:奈良市観光協会)

市民の憩いの場・奈良公園唯一の梅見スポットで、浮見堂の北側にある重要文化財・円窓亭を中心に、約250本の梅の木が咲き誇ります。
辺りを行きかう鹿たちと、梅の競演を気軽にシャッターにおさめられるのはここだけ!
梅林の東側に広がる飛火野では、2月9日(土)~3月13日(水)まで奈良の風物詩「鹿寄せ」が行われるので、合わせて訪れるのもよし。
また、梅林のすぐ近くにある川股亭(休憩舎)のそばには、1本の木に紅白の花が同時に咲く珍しい梅もあり、必見です。

品種:紅梅・白梅
例年の見頃:2月下旬~3月下旬
入園自由
屋台あり
駐車場有(近隣の有料駐車場を利用)

鹿寄せ:2月9日(土)~3月13日(水)、毎週月曜日除く。雨天決行・荒天中止 10時開始


広橋梅林

広橋梅林の写真(写真提供:下市町)

奈良三大梅林の1つ。
広橋峠の北側斜面、約25ヘクタールに渡って約5000本の梅が植栽されており、白梅や紅梅のほか、淡桃色の梅や、一重咲き、八重咲きなど、色・形さまざまに咲き匂う梅を、のんびりと散策路を歩きながら楽しめます。
また、金剛葛城や二上山、大和平野を見渡せる眺望も魅力の一つ。

2019年3月17日(日)に行われる「梅の里山まつり」では、梅の種とばし大会のほか温かい茶粥や甘酒のサービス、地元特産物の青空市などが開かれる予定です。

品種:紅梅、白梅
例年の見頃:3月上旬~下旬
入園自由
屋台なし
駐車場10台(無料)


名勝 月ヶ瀬梅渓

名勝 月ヶ瀬梅渓の写真(写真提供:月ヶ瀬観光協会)

奈良で梅園といえばまず名前が挙がる名所で、大正11年に名勝指定を受けました。
約800年前の鎌倉中期に、梅渓を一望できる山上にある寺の境内に梅の木を植えたのがはじまりとされます。
現在は名張川を挟んで両岸の山腹に約1万本もの梅が咲き乱れ、まさに絶景。
2019年2月17日(日)~3月31日(日)は「月ヶ瀬梅渓(つきがせばいけい) 梅まつり」が開催され、遠方からもたくさんの人が花見に訪れます。
シーズン中は、ふれあい祭りや早春マラソンなど、さまざまなイベントも目白押しですよ。

品種:白加賀、玉英、青軸、鶯宿梅、紅千鳥
例年の見頃:3月上旬~下旬
入園自由
屋台あり
駐車場有(近隣の有料駐車場を利用)


賀名生(あのう)梅林

賀名生(あのう)梅林の写真(写真提供:五條市)

奈良三大梅林の一つで、約30ヘクタールと県下最大規模を誇ります!

約2万本もの紅白の梅が丘陵の麓~中腹を埋め尽くし、その様子はさながら雲海のよう。
周遊道に沿って口の千本、西の千本、奥の千本といった景勝ポイントがあり、ひと回りするにはなんと約2~3時間もかかるので、履きなれた靴で出かけましょう。

梅林の入口付近には、南朝の行在所だったといわれる賀名生皇居跡(堀家住宅・重要文化財)があります。
約700年前の南北朝時代に、都を追われこの地に来た公家たちも、この梅の美しさを歌に詠んでおり当時からすでに梅の名所として知られていたようです。

品種:白加賀、林州、鶯宿
例年の見頃:2月下旬~3月下旬
入園自由
屋台なし
駐車場約100台(有料 梅の時期のみ利用可)


3月9日あたりに見ごろを迎えます

3月7日更新

菅原天満宮

菅原天満宮の写真

神社周辺は学問の神・菅原道真を生んだ菅原氏の発祥地で、日本最古の天満宮として知られています。
道真といえば梅!「東風(こち)ふかば 匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」の歌や九州に左遷された道真を慕って飛んでいったという梅の伝説も有名ですね。

境内には約100本の梅の木があり、拝殿前にはなんと年中青い実がなる珍しい梅も!
「常な里梅(じょうなりうめ)」といい、“落ちない梅”として受験生に大人気なのだとか。
受験シーズン真っ只中、梅見で息抜きがてら、ゲン担ぎに訪れてみては。

品種:紅梅、白梅、しだれ梅
例年の見頃:2月初旬~3月中旬
境内自由
屋台なし
駐車場40台(無料)


菅原天満宮 盆梅展

菅原天満宮 盆梅展の写真

早咲き・中咲き・遅咲きのさまざまな盆梅を、約130品種・200鉢も展示。
丹精込めて育てられた古木や巨木の中には、「菅原八宝梅」や「黄金梅」「思いのまま」など、菅原天満宮でしか見られない品種もあり、必見!
境内の梅と合わせて、その姿とふくよかな芳香をぜひ堪能してみて。

境内でとれた梅を、塩とざらめで味付けし、天日干しをした「菅寿梅」のお茶もいただけます。

品種:紅梅、白梅、しだれ梅
期間:2019年2月10日(日)~3月10日(日)
拝観料:500円
時間:9~16時


大和民俗公園(みんぱく梅林)

大和民俗公園(みんぱく梅林)の写真(写真提供:奈良県立民俗博物館)

約23haもある広い公園の東側に、約140本の梅が植えられています。
毎年1月上旬から蝋梅が咲き始め、紅白梅は3月上・中旬頃までさわやかな香りが楽しめますよ。
道がきれいに舗装されており、約30分ほどで1周できるのでベビーカーの子ども連れやペットの散歩にもバッチリです。
休日ともなると、梅の木の下でお弁当を広げるファミリーの姿も。

園内にある県立民俗博物館では、この時期「ひな人形」を展示しています。
美しい梅とお雛様を同時に楽しめるので、一気に華やかな気分になること間違いなし!
同じ矢田丘陵沿いにある追分梅林と合わせて回るのがおすすめです。

品種:白加賀・南高・鶯宿・豊後・玉英・鹿児島紅など
例年の見頃:1月上旬~下旬(蝋梅)、2月中旬~3月上旬(紅白梅)
入園自由
県立民俗博物館は入館200円(大人)
時間:終日入園可能、県立民俗博物館は9時~17時(入館は~16時30分)、古民家見学は9時~16時
屋台なし
駐車場147台(無料)

県立民俗博物館は月曜休(祝日・振替休日のときは開館、翌平日休)


片岡梅林

片岡梅林の写真(写真提供:奈良市観光協会)

市民の憩いの場・奈良公園唯一の梅見スポットで、浮見堂の北側にある重要文化財・円窓亭を中心に、約250本の梅の木が咲き誇ります。
辺りを行きかう鹿たちと、梅の競演を気軽にシャッターにおさめられるのはここだけ!
梅林の東側に広がる飛火野では、2月9日(土)~3月13日(水)まで奈良の風物詩「鹿寄せ」が行われるので、合わせて訪れるのもよし。
また、梅林のすぐ近くにある川股亭(休憩舎)のそばには、1本の木に紅白の花が同時に咲く珍しい梅もあり、必見です。

品種:紅梅・白梅
例年の見頃:2月下旬~3月下旬
入園自由
屋台あり
駐車場有(近隣の有料駐車場を利用)

鹿寄せ:2月9日(土)~3月13日(水)、毎週月曜日除く。雨天決行・荒天中止 10時開始


名勝 月ヶ瀬梅渓

名勝 月ヶ瀬梅渓の写真(写真提供:月ヶ瀬観光協会)

奈良で梅園といえばまず名前が挙がる名所で、大正11年に名勝指定を受けました。
約800年前の鎌倉中期に、梅渓を一望できる山上にある寺の境内に梅の木を植えたのがはじまりとされます。
現在は名張川を挟んで両岸の山腹に約1万本もの梅が咲き乱れ、まさに絶景。
2019年2月17日(日)~3月31日(日)は「月ヶ瀬梅渓(つきがせばいけい) 梅まつり」が開催され、遠方からもたくさんの人が花見に訪れます。
シーズン中は、ふれあい祭りや早春マラソンなど、さまざまなイベントも目白押しですよ。

品種:白加賀、玉英、青軸、鶯宿梅、紅千鳥
例年の見頃:3月上旬~下旬
入園自由
屋台あり
駐車場有(近隣の有料駐車場を利用)


賀名生(あのう)梅林

賀名生(あのう)梅林の写真(写真提供:五條市)

奈良三大梅林の一つで、約30ヘクタールと県下最大規模を誇ります!

約2万本もの紅白の梅が丘陵の麓~中腹を埋め尽くし、その様子はさながら雲海のよう。
周遊道に沿って口の千本、西の千本、奥の千本といった景勝ポイントがあり、ひと回りするにはなんと約2~3時間もかかるので、履きなれた靴で出かけましょう。

梅林の入口付近には、南朝の行在所だったといわれる賀名生皇居跡(堀家住宅・重要文化財)があります。
約700年前の南北朝時代に、都を追われこの地に来た公家たちも、この梅の美しさを歌に詠んでおり当時からすでに梅の名所として知られていたようです。

品種:白加賀、林州、鶯宿
例年の見頃:2月下旬~3月下旬
入園自由
屋台なし
駐車場約100台(有料 梅の時期のみ利用可)


3月2日あたりに見ごろを迎えます

2月28日更新

大和文華館

大和文華館の写真(写真提供:大和文華館)

建物を取り巻く「文華苑」は季節ごとの花々が楽しめ、近隣住民の憩いの場となっています。
鮮やかな紅色の鹿児島紅梅、青空に映える白玉梅など、約70種類130本あまりの梅が咲き誇ります。

なまこ壁が印象的な美術館では、特別企画展「新年を祝う―吉祥の美術―」と称して、縁起の良いモチーフが表されたおめでたい美術作品を展示中(~2月17日)。
2月22日からは特別企画展「富岡鉄斎―文人として生きる―」を開催。
この休日は、梅見がてら美術鑑賞はいかがでしょうか。

品種:紅梅、白梅、しだれ梅
例年の見頃:1月下旬~3月中旬
入館料 :620円(文華苑・大和文華館は一律料金。特別展開催時は930円)
時間:10~17時(拝観は~16時)
屋台なし
駐車場50台(無料)

大和文華館は月曜休(祝日・振替休日のときは開館、翌平日休)


大和郡山盆梅展

大和郡山盆梅展の写真(写真提供:大和郡山市)

城下町・大和郡山に春を呼ぶ風物詩「盆梅展」。市内の愛好家が丹精込めて育てた約120鉢の盆梅を、普段は入れないお城の櫓という特別な舞台で堪能しましょう。
武田信玄の名前をいただいた一鉢や、姿かたちが一癖ある一鉢、天井まで届くかと思われるほど大きな一鉢など、多種多様な盆梅が揃い、圧巻です。
櫓の外には美しいしだれ梅があり、こちらもちょうど見頃を迎えます。
盆梅展の期間中、土日祝を中心に「日本伝統芸能 猿まわし」が実施されるのでお見逃しなく。
また、市内旧市街地周辺(柳町・堺町商店街周辺、近鉄郡山・JR郡山周辺など)で開かれる「第8回 大和な雛まつり」と合わせていくのも楽しいですよ。
日本伝統芸能 猿まわしは天候により中止の場合がありますので、ご注意ください。

品種:紅梅、白梅、しだれ梅
期間:2月2日(土)~3月10日(日)
拝観料:450円
時間:9時30分~16時30分(土日祝は~17時)
駐車場あり(無料)

第8回 大和な雛まつり 期間:2月23日(土)~3月3日(日)


菅原天満宮

菅原天満宮の写真

神社周辺は学問の神・菅原道真を生んだ菅原氏の発祥地で、日本最古の天満宮として知られています。
道真といえば梅!「東風(こち)ふかば 匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」の歌や九州に左遷された道真を慕って飛んでいったという梅の伝説も有名ですね。

境内には約100本の梅の木があり、拝殿前にはなんと年中青い実がなる珍しい梅も!
「常な里梅(じょうなりうめ)」といい、“落ちない梅”として受験生に大人気なのだとか。
受験シーズン真っ只中、梅見で息抜きがてら、ゲン担ぎに訪れてみては。

品種:紅梅、白梅、しだれ梅
例年の見頃:2月初旬~3月中旬
境内自由
屋台なし
駐車場40台(無料)


菅原天満宮 盆梅展

菅原天満宮 盆梅展の写真

早咲き・中咲き・遅咲きのさまざまな盆梅を、約130品種・200鉢も展示。
丹精込めて育てられた古木や巨木の中には、「菅原八宝梅」や「黄金梅」「思いのまま」など、菅原天満宮でしか見られない品種もあり、必見!
境内の梅と合わせて、その姿とふくよかな芳香をぜひ堪能してみて。

境内でとれた梅を、塩とざらめで味付けし、天日干しをした「菅寿梅」のお茶もいただけます。

品種:紅梅、白梅、しだれ梅
期間:2019年2月10日(日)~3月10日(日)
拝観料:500円
時間:9~16時


大和民俗公園(みんぱく梅林)

大和民俗公園(みんぱく梅林)の写真(写真提供:奈良県立民俗博物館)

約23haもある広い公園の東側に、約140本の梅が植えられています。
毎年1月上旬から蝋梅が咲き始め、紅白梅は3月上・中旬頃までさわやかな香りが楽しめますよ。
道がきれいに舗装されており、約30分ほどで1周できるのでベビーカーの子ども連れやペットの散歩にもバッチリです。
休日ともなると、梅の木の下でお弁当を広げるファミリーの姿も。

園内にある県立民俗博物館では、この時期「ひな人形」を展示しています。
美しい梅とお雛様を同時に楽しめるので、一気に華やかな気分になること間違いなし!
同じ矢田丘陵沿いにある追分梅林と合わせて回るのがおすすめです。

品種:白加賀・南高・鶯宿・豊後・玉英・鹿児島紅など
例年の見頃:1月上旬~下旬(蝋梅)、2月中旬~3月上旬(紅白梅)
入園自由
県立民俗博物館は入館200円(大人)
時間:終日入園可能、県立民俗博物館は9時~17時(入館は~16時30分)、古民家見学は9時~16時
屋台なし
駐車場147台(無料)

県立民俗博物館は月曜休(祝日・振替休日のときは開館、翌平日休)


追分梅林

追分梅林の写真

矢田丘陵沿いの高台に広がる静かな梅林で、かつては11.5haという広大な土地に約4000本の梅が咲き誇る関西有数の梅林としてにぎわいました。
一度荒廃して閉園していましたが、近年、NPO団体などによる復活プロジェクトがスタート。
約400本の梅が新たに植樹され、従来の古梅とともに訪れる人の目を楽しませてくれます。
眼下に奈良盆地を一望できるうえ、日当たりも抜群なので、ぽかぽかお天気のよい日に、矢田丘陵ウォーキングがてら訪れてみては。

品種:紅梅・白梅
例年の見頃:2月下旬~3月中旬
入園自由
入園料:300円
時間:10~15時
屋台なし
駐車場有(近隣の有料駐車場を利用)


片岡梅林

片岡梅林の写真(写真提供:奈良市観光協会)

市民の憩いの場・奈良公園唯一の梅見スポットで、浮見堂の北側にある重要文化財・円窓亭を中心に、約250本の梅の木が咲き誇ります。
辺りを行きかう鹿たちと、梅の競演を気軽にシャッターにおさめられるのはここだけ!
梅林の東側に広がる飛火野では、2月9日(土)~3月13日(水)まで奈良の風物詩「鹿寄せ」が行われるので、合わせて訪れるのもよし。
また、梅林のすぐ近くにある川股亭(休憩舎)のそばには、1本の木に紅白の花が同時に咲く珍しい梅もあり、必見です。

品種:紅梅・白梅
例年の見頃:2月下旬~3月下旬
入園自由
屋台あり
駐車場有(近隣の有料駐車場を利用)

鹿寄せ:2月9日(土)~3月13日(水)、毎週月曜日除く。雨天決行・荒天中止 10時開始


名勝 月ヶ瀬梅渓

名勝 月ヶ瀬梅渓の写真(写真提供:月ヶ瀬観光協会)

奈良で梅園といえばまず名前が挙がる名所で、大正11年に名勝指定を受けました。
約800年前の鎌倉中期に、梅渓を一望できる山上にある寺の境内に梅の木を植えたのがはじまりとされます。
現在は名張川を挟んで両岸の山腹に約1万本もの梅が咲き乱れ、まさに絶景。
2019年2月17日(日)~3月31日(日)は「月ヶ瀬梅渓(つきがせばいけい) 梅まつり」が開催され、遠方からもたくさんの人が花見に訪れます。
シーズン中は、ふれあい祭りや早春マラソンなど、さまざまなイベントも目白押しですよ。

品種:白加賀、玉英、青軸、鶯宿梅、紅千鳥
例年の見頃:3月上旬~下旬
入園自由
屋台あり
駐車場有(近隣の有料駐車場を利用)


2月23日あたりに見ごろを迎えます

2月21日更新

大和文華館

大和文華館の写真(写真提供:大和文華館)

建物を取り巻く「文華苑」は季節ごとの花々が楽しめ、近隣住民の憩いの場となっています。
鮮やかな紅色の鹿児島紅梅、青空に映える白玉梅など、約70種類130本あまりの梅が咲き誇ります。

なまこ壁が印象的な美術館では、特別企画展「新年を祝う―吉祥の美術―」と称して、縁起の良いモチーフが表されたおめでたい美術作品を展示中(~2月17日)。
2月22日からは特別企画展「富岡鉄斎―文人として生きる―」を開催。
この休日は、梅見がてら美術鑑賞はいかがでしょうか。

品種:紅梅、白梅、しだれ梅
例年の見頃:1月下旬~3月中旬
入館料 :620円(文華苑・大和文華館は一律料金。特別展開催時は930円)
時間:10~17時(拝観は~16時)
屋台なし
駐車場50台(無料)

大和文華館は月曜休(祝日・振替休日のときは開館、翌平日休)


大和郡山盆梅展

大和郡山盆梅展の写真(写真提供:大和郡山市)

城下町・大和郡山に春を呼ぶ風物詩「盆梅展」。市内の愛好家が丹精込めて育てた約120鉢の盆梅を、普段は入れないお城の櫓という特別な舞台で堪能しましょう。
武田信玄の名前をいただいた一鉢や、姿かたちが一癖ある一鉢、天井まで届くかと思われるほど大きな一鉢など、多種多様な盆梅が揃い、圧巻です。
櫓の外には美しいしだれ梅があり、こちらもちょうど見頃を迎えます。
盆梅展の期間中、土日祝を中心に「日本伝統芸能 猿まわし」が実施されるのでお見逃しなく。
また、市内旧市街地周辺(柳町・堺町商店街周辺、近鉄郡山・JR郡山周辺など)で開かれる「第8回 大和な雛まつり」と合わせていくのも楽しいですよ。
日本伝統芸能 猿まわしは天候により中止の場合がありますので、ご注意ください。

品種:紅梅、白梅、しだれ梅
期間:2月2日(土)~3月10日(日)
拝観料:450円
時間:9時30分~16時30分(土日祝は~17時)
駐車場あり(無料)

第8回 大和な雛まつり 期間:2月23日(土)~3月3日(日)


菅原天満宮 盆梅展

菅原天満宮 盆梅展の写真

早咲き・中咲き・遅咲きのさまざまな盆梅を、約130品種・200鉢も展示。
丹精込めて育てられた古木や巨木の中には、「菅原八宝梅」や「黄金梅」「思いのまま」など、菅原天満宮でしか見られない品種もあり、必見!
境内の梅と合わせて、その姿とふくよかな芳香をぜひ堪能してみて。

境内でとれた梅を、塩とざらめで味付けし、天日干しをした「菅寿梅」のお茶もいただけます。

品種:紅梅、白梅、しだれ梅
期間:2019年2月10日(日)~3月10日(日)
拝観料:500円
時間:9~16時


追分梅林

追分梅林の写真

矢田丘陵沿いの高台に広がる静かな梅林で、かつては11.5haという広大な土地に約4000本の梅が咲き誇る関西有数の梅林としてにぎわいました。
一度荒廃して閉園していましたが、近年、NPO団体などによる復活プロジェクトがスタート。
約400本の梅が新たに植樹され、従来の古梅とともに訪れる人の目を楽しませてくれます。
眼下に奈良盆地を一望できるうえ、日当たりも抜群なので、ぽかぽかお天気のよい日に、矢田丘陵ウォーキングがてら訪れてみては。

品種:紅梅・白梅
例年の見頃:2月下旬~3月中旬
入園自由
入園料:300円
時間:10~15時
屋台なし
駐車場有(近隣の有料駐車場を利用)


片岡梅林

片岡梅林の写真(写真提供:奈良市観光協会)

市民の憩いの場・奈良公園唯一の梅見スポットで、浮見堂の北側にある重要文化財・円窓亭を中心に、約250本の梅の木が咲き誇ります。
辺りを行きかう鹿たちと、梅の競演を気軽にシャッターにおさめられるのはここだけ!
梅林の東側に広がる飛火野では、2月9日(土)~3月13日(水)まで奈良の風物詩「鹿寄せ」が行われるので、合わせて訪れるのもよし。
また、梅林のすぐ近くにある川股亭(休憩舎)のそばには、1本の木に紅白の花が同時に咲く珍しい梅もあり、必見です。

品種:紅梅・白梅
例年の見頃:2月下旬~3月下旬
入園自由
屋台あり
駐車場有(近隣の有料駐車場を利用)

鹿寄せ:2月9日(土)~3月13日(水)、毎週月曜日除く。雨天決行・荒天中止 10時開始


2月16日あたりに見ごろを迎えます

2月14日更新

大和文華館

大和文華館の写真(写真提供:大和文華館)

建物を取り巻く「文華苑」は季節ごとの花々が楽しめ、近隣住民の憩いの場となっています。
鮮やかな紅色の鹿児島紅梅、青空に映える白玉梅など、約70種類130本あまりの梅が咲き誇ります。

なまこ壁が印象的な美術館では、特別企画展「新年を祝う―吉祥の美術―」と称して、縁起の良いモチーフが表されたおめでたい美術作品を展示中(~2月17日)。
2月22日からは特別企画展「富岡鉄斎―文人として生きる―」を開催。
この休日は、梅見がてら美術鑑賞はいかがでしょうか。

品種:紅梅、白梅、しだれ梅
例年の見頃:1月下旬~3月中旬
入館料 :620円(文華苑・大和文華館は一律料金。特別展開催時は930円)
時間:10~17時(拝観は~16時)
屋台なし
駐車場50台(無料)

大和文華館は月曜休(祝日・振替休日のときは開館、翌平日休)


2月9日あたりに見ごろを迎えます

2月7日更新

大和文華館

大和文華館の写真(写真提供:大和文華館)

建物を取り巻く「文華苑」は季節ごとの花々が楽しめ、近隣住民の憩いの場となっています。
鮮やかな紅色の鹿児島紅梅、青空に映える白玉梅など、約70種類130本あまりの梅が咲き誇ります。

なまこ壁が印象的な美術館では、特別企画展「新年を祝う―吉祥の美術―」と称して、縁起の良いモチーフが表されたおめでたい美術作品を展示中(~2月17日)。
2月22日からは特別企画展「富岡鉄斎―文人として生きる―」を開催。
この休日は、梅見がてら美術鑑賞はいかがでしょうか。

品種:紅梅、白梅、しだれ梅
例年の見頃:1月下旬~3月中旬
入館料 :620円(文華苑・大和文華館は一律料金。特別展開催時は930円)
時間:10~17時(拝観は~16時)
屋台なし
駐車場50台(無料)

大和文華館は月曜休(祝日・振替休日のときは開館、翌平日休)


大和民俗公園(みんぱく梅林)

大和民俗公園(みんぱく梅林)の写真(写真提供:奈良県立民俗博物館)

約23haもある広い公園の東側に、約140本の梅が植えられています。
毎年1月上旬から蝋梅が咲き始め、紅白梅は3月上・中旬頃までさわやかな香りが楽しめますよ。
道がきれいに舗装されており、約30分ほどで1周できるのでベビーカーの子ども連れやペットの散歩にもバッチリです。
休日ともなると、梅の木の下でお弁当を広げるファミリーの姿も。

園内にある県立民俗博物館では、この時期「ひな人形」を展示しています。
美しい梅とお雛様を同時に楽しめるので、一気に華やかな気分になること間違いなし!
同じ矢田丘陵沿いにある追分梅林と合わせて回るのがおすすめです。

品種:白加賀・南高・鶯宿・豊後・玉英・鹿児島紅など
例年の見頃:1月上旬~下旬(蝋梅)、2月中旬~3月上旬(紅白梅)
入園自由
県立民俗博物館は入館200円(大人)
時間:終日入園可能、県立民俗博物館は9時~17時(入館は~16時30分)、古民家見学は9時~16時
屋台なし
駐車場147台(無料)

県立民俗博物館は月曜休(祝日・振替休日のときは開館、翌平日休)

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