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【終了】ならの紅葉情報2019

終了しました

今年も待ち焦がれた紅葉の季節がやってきました。

県内の名所は数あれど、しっとりと落ち着いた寺社の紅葉はとっておき!
伽藍や境内を彩る赤や黄色の紅葉は、どこを切り取っても絵になり、日本人の持つ美意識に語りかけてくることでしょう。

さっそく、秋色に彩られた寺社にお出かけしてみませんか。

11月30日あたりに見ごろを迎えます

11月28日更新

正暦寺

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正暦寺福寿院 庭園

境内の3000本を超える楓の木が順番に色づき、山々の緑と合わさった様子が、まるで錦のような美しさであるとして、古くから「錦の里」と呼ばれてきました。とくに福寿院庭園からの眺めはまるで絵画のよう。冬にかけては、1000株以上もある南天が赤い実をつけて、参道を真っ赤に染め上げます。11月9日(土)から12月1日(日)までは、JR奈良駅と近鉄奈良駅から臨時バスが運行されるので、ぐっとアクセスしやすくなるのも嬉しいポイント。

春日大社

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祓戸神社 銀杏

社殿の朱塗りの柱、白い壁、金や青緑の釣燈籠、そしてなにより世界遺産・春日山原始林の緑とのコントラストは、訪れた人の心をとらえて離しません。秋は、紅葉の赤やイチョウの黄色も加わって、より一層鮮やかな姿を見せてくれます。また、境内の「萬葉植物園」にあるドーム型紅葉も必見の美しさ。散策に疲れたら、これもまた紅葉が美しい、境内そばの水谷茶屋でしばしひと休みを。

長岳寺

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写真提供:長岳寺

天長元年(824)、淳和天皇の勅願により弘法大師空海が創建。奈良県内では吉野山とともに「日本紅葉の名所100選」に選ばれた圧巻の紅葉が楽しめます。10月23日(水)から11月30日(土)は、奈良県の指定文化財である、迫力たっぷりの大地獄絵もご開帳。期間中の土日祝は、住職による絵解き説法も開催され、必聴です。

當麻寺西南院

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関西花の寺 第二十一番霊場。池泉廻遊式庭園をのんびり歩きながら、池面にかかる見事なしだれ紅葉を堪能できます。樹齢300年を超える3本の紅葉が黄、橙、赤とそれぞれに色を染める姿は必見! 水琴窟の奏でる音の余韻に耳を澄ませながら、自然が作り出す芸術を心ゆくまで味わって。庭園からは天平建築の粋を今に伝える西塔・東塔ものぞめますよ。

岡寺

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西国三十三所観音霊場が草創して以来、第七番の観音様として信仰を集めており、日本最初の厄除け霊場としても知られています。一番の見どころは威風堂々とした伽藍と、真っ赤に染まったアーチ状の紅葉との取り合わせ。明日香村ならではのゆったりした時間の流れに身をまかせ、境内をゆっくり散策してみては。

壷阪寺

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南に吉野山、北に大和三山・奈良盆地を望む壺阪山の上に建つ、西国三十三所観音霊場・第六番札所の真言宗の寺。全長20mの天竺渡来大観音石像をはじめ、巨大な石像と鮮やかな紅葉とのマッチングはここならではの眺め。12月1日(日)までは本尊十一面千手観音様に触れてご縁を結ぶ「お見拭い結縁参拝(特別参拝料500円)」を開催しています。

談山神社

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提供:談山神社

御祭神は藤原鎌足公。その妻・鏡女王(かがみのおおきみ)を祀る東殿は"恋神社"とも呼ばれ、縁結びのパワースポットとして良縁を願う多くの参拝客が訪れています。約3000本あまりの楓が境内を埋め尽くし、現存する日本で唯一の木造十三重塔と紅葉とのコラボレーションは息をのむほどの美しさ。紅葉に先駆けて、11月3日(日・祝)には「けまり祭」も開催します。

等禰神社

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天照大神(アマテラスオオミカミ)を祀る、厳かで歴史ある神社ながら、地元の人から親しまれる和やかな空気に包まれています。鳥見山の麓にあり、紅葉の時期は山全体が色づく姿を楽しめるのはもちろん、夜は境内のライトアップも行われます。参道を進んだ先にある桃神(ももがみ)池の、鏡のような水面に映る逆さ紅葉を見に、遠くからわざわざでも訪れたい神社です。

室生寺

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写真提供:室生寺

女人高野と呼ばれ、いにしえの時代より特に女性の信仰を集めた名刹。境内には金堂や本堂(いずれも国宝)、弥勒堂(重要文化財)などが散在し、見どころに事欠きません。境内入口から本堂まで美しい紅葉が続きますが、一番の見どころは鎧坂の両脇から迫りくるような紅葉のトンネル。夜はライトアップされた艶やかな紅葉を楽しめます。

吉水神社

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「日本紅葉の名所100選」のひとつで、吉野山にある古社。後醍醐天皇、楠木正成公などを御祭神とし、豊臣秀吉ゆかりの神社としても有名です。秀吉が美しく復元した名勝庭園の紅葉や、境内のあちこちで色づく紅葉も見事なものながら、「一目千本」と称される、吉野山中千本、上千本の壮大なパノラマも眺められ、圧巻のひとことです。

11月23日あたりに見ごろを迎えます

11月21日更新

手向山八幡宮

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天平21年(749)に東大寺の守護神として、大分県の宇佐八幡宮から迎えられた八幡さま。百人一首の菅原道真公の御歌『このたびは 幣(ぬさ)もとりあへず 手向山 紅葉のにしき 神のまにまに』が詠まれた場所としても有名です。赤く色づく手向山の紅葉を借景に、鮮やかな黄色に染まる北門の大イチョウとのコントラストが見事です。

正暦寺

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正暦寺福寿院 庭園

境内の3000本を超える楓の木が順番に色づき、山々の緑と合わさった様子が、まるで錦のような美しさであるとして、古くから「錦の里」と呼ばれてきました。とくに福寿院庭園からの眺めはまるで絵画のよう。冬にかけては、1000株以上もある南天が赤い実をつけて、参道を真っ赤に染め上げます。11月9日(土)から12月1日(日)までは、JR奈良駅と近鉄奈良駅から臨時バスが運行されるので、ぐっとアクセスしやすくなるのも嬉しいポイント。

春日大社

kouyou2019_kasuga
祓戸神社 銀杏

社殿の朱塗りの柱、白い壁、金や青緑の釣燈籠、そしてなにより世界遺産・春日山原始林の緑とのコントラストは、訪れた人の心をとらえて離しません。秋は、紅葉の赤やイチョウの黄色も加わって、より一層鮮やかな姿を見せてくれます。また、境内の「萬葉植物園」にあるドーム型紅葉も必見の美しさ。散策に疲れたら、これもまた紅葉が美しい、境内そばの水谷茶屋でしばしひと休みを。

長岳寺

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写真提供:長岳寺

天長元年(824)、淳和天皇の勅願により弘法大師空海が創建。奈良県内では吉野山とともに「日本紅葉の名所100選」に選ばれた圧巻の紅葉が楽しめます。10月23日(水)から11月30日(土)は、奈良県の指定文化財である、迫力たっぷりの大地獄絵もご開帳。期間中の土日祝は、住職による絵解き説法も開催され、必聴です。

當麻寺西南院

kouyou2019_taimadera

関西花の寺 第二十一番霊場。池泉廻遊式庭園をのんびり歩きながら、池面にかかる見事なしだれ紅葉を堪能できます。樹齢300年を超える3本の紅葉が黄、橙、赤とそれぞれに色を染める姿は必見! 水琴窟の奏でる音の余韻に耳を澄ませながら、自然が作り出す芸術を心ゆくまで味わって。庭園からは天平建築の粋を今に伝える西塔・東塔ものぞめますよ。

岡寺

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西国三十三所観音霊場が草創して以来、第七番の観音様として信仰を集めており、日本最初の厄除け霊場としても知られています。一番の見どころは威風堂々とした伽藍と、真っ赤に染まったアーチ状の紅葉との取り合わせ。明日香村ならではのゆったりした時間の流れに身をまかせ、境内をゆっくり散策してみては。

壷阪寺

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南に吉野山、北に大和三山・奈良盆地を望む壺阪山の上に建つ、西国三十三所観音霊場・第六番札所の真言宗の寺。全長20mの天竺渡来大観音石像をはじめ、巨大な石像と鮮やかな紅葉とのマッチングはここならではの眺め。12月1日(日)までは本尊十一面千手観音様に触れてご縁を結ぶ「お見拭い結縁参拝(特別参拝料500円)」を開催しています。

談山神社

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提供:談山神社

御祭神は藤原鎌足公。その妻・鏡女王(かがみのおおきみ)を祀る東殿は"恋神社"とも呼ばれ、縁結びのパワースポットとして良縁を願う多くの参拝客が訪れています。約3000本あまりの楓が境内を埋め尽くし、現存する日本で唯一の木造十三重塔と紅葉とのコラボレーションは息をのむほどの美しさ。紅葉に先駆けて、11月3日(日・祝)には「けまり祭」も開催します。

等禰神社

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天照大神(アマテラスオオミカミ)を祀る、厳かで歴史ある神社ながら、地元の人から親しまれる和やかな空気に包まれています。鳥見山の麓にあり、紅葉の時期は山全体が色づく姿を楽しめるのはもちろん、夜は境内のライトアップも行われます。参道を進んだ先にある桃神(ももがみ)池の、鏡のような水面に映る逆さ紅葉を見に、遠くからわざわざでも訪れたい神社です。

室生寺

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写真提供:室生寺

女人高野と呼ばれ、いにしえの時代より特に女性の信仰を集めた名刹。境内には金堂や本堂(いずれも国宝)、弥勒堂(重要文化財)などが散在し、見どころに事欠きません。境内入口から本堂まで美しい紅葉が続きますが、一番の見どころは鎧坂の両脇から迫りくるような紅葉のトンネル。夜はライトアップされた艶やかな紅葉を楽しめます。

大澤寺

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江戸時代に描かれた詩画帖「五條十八景」のうち、「瀬之堂(せのどう)の紅葉」として古くから知られる古刹です。境内入ってすぐのところにある赤い太鼓橋とイチョウの黄、そして紅葉の赤のコラボレーションは写真におさめたくなる光景! 人里離れた境内は山々からの鳥の声だけが響き渡り、喧騒を離れて紅葉狩りのひとときを過ごせます。

吉水神社

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「日本紅葉の名所100選」のひとつで、吉野山にある古社。後醍醐天皇、楠木正成公などを御祭神とし、豊臣秀吉ゆかりの神社としても有名です。秀吉が美しく復元した名勝庭園の紅葉や、境内のあちこちで色づく紅葉も見事なものながら、「一目千本」と称される、吉野山中千本、上千本の壮大なパノラマも眺められ、圧巻のひとことです。

11月16日あたりに見ごろを迎えます

11月14日更新

手向山八幡宮

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天平21年(749)に東大寺の守護神として、大分県の宇佐八幡宮から迎えられた八幡さま。百人一首の菅原道真公の御歌『このたびは 幣(ぬさ)もとりあへず 手向山 紅葉のにしき 神のまにまに』が詠まれた場所としても有名です。赤く色づく手向山の紅葉を借景に、鮮やかな黄色に染まる北門の大イチョウとのコントラストが見事です。

正暦寺

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正暦寺福寿院 庭園

境内の3000本を超える楓の木が順番に色づき、山々の緑と合わさった様子が、まるで錦のような美しさであるとして、古くから「錦の里」と呼ばれてきました。とくに福寿院庭園からの眺めはまるで絵画のよう。冬にかけては、1000株以上もある南天が赤い実をつけて、参道を真っ赤に染め上げます。11月9日(土)から12月1日(日)までは、JR奈良駅と近鉄奈良駅から臨時バスが運行されるので、ぐっとアクセスしやすくなるのも嬉しいポイント。

壷阪寺

kouyou2019_tsubosakadera

南に吉野山、北に大和三山・奈良盆地を望む壺阪山の上に建つ、西国三十三所観音霊場・第六番札所の真言宗の寺。全長20mの天竺渡来大観音石像をはじめ、巨大な石像と鮮やかな紅葉とのマッチングはここならではの眺め。12月1日(日)までは本尊十一面千手観音様に触れてご縁を結ぶ「お見拭い結縁参拝(特別参拝料500円)」を開催しています。

談山神社

kouyou2019_tanzan
提供:談山神社

御祭神は藤原鎌足公。その妻・鏡女王(かがみのおおきみ)を祀る東殿は"恋神社"とも呼ばれ、縁結びのパワースポットとして良縁を願う多くの参拝客が訪れています。約3000本あまりの楓が境内を埋め尽くし、現存する日本で唯一の木造十三重塔と紅葉とのコラボレーションは息をのむほどの美しさ。紅葉に先駆けて、11月3日(日・祝)には「けまり祭」も開催します。

等禰神社

kouyou2019_tomi

天照大神(アマテラスオオミカミ)を祀る、厳かで歴史ある神社ながら、地元の人から親しまれる和やかな空気に包まれています。鳥見山の麓にあり、紅葉の時期は山全体が色づく姿を楽しめるのはもちろん、夜は境内のライトアップも行われます。参道を進んだ先にある桃神(ももがみ)池の、鏡のような水面に映る逆さ紅葉を見に、遠くからわざわざでも訪れたい神社です。

11月9日あたりに見ごろを迎えます

11月7日更新

龍泉寺

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大峯山修験場の霊場であり、真言宗醍醐派の大本山。境内にある龍の口より清水が湧き出ており、水行や滝行も行うことができます。霊験あらたかな雰囲気の中で、周囲を取り囲む天川の原生林が壮大に赤く色づくさまを堪能できます。参拝のあとは、どこか懐かしい雰囲気が漂う天川・洞川温泉にて湯あみを楽しんでみては。

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